廃墟旅シリーズvol.13 前編【茨城-千葉にかけて奇天烈廃屋ハシゴ旅】2026.03.03-03.04

3ヶ月ぶりの廃墟探索ということで、今回も相方ワタナベくんと共に1泊2日廃墟旅に行って参りました。


茨城から千葉にかけて廃屋を中心に、廃校廃ラブホ草ヒロ…などかなり盛り沢山の回となっておりますので、前編中編後編に分けてお送りいたします。

以下内容▼




前編

①T市廃屋

②T市廃屋+廃材置場

③N市廃屋

④N市赤い屋根の廃屋

⑤ペットショップを彷彿とさせる廃屋

⑥幼稚園廃墟(外観のみ)


それでは、本編お楽しみください。



この日は雨でした。

探索しやすさもあり、しにくさもあります。


それと、レンズを魚眼に変えたので、広角での撮影が可能になりました。建物全体を写せるのは嬉しいですね。写真の歪みは魚眼レンズ由来です。

・この先に、廃屋があるとの情報(わたなべ君曰く)。


 1.T市廃屋

・定番の如く石垣の右側に廃屋が隠れている。

・正面から撮影。この物件は平屋。


・床にはゴミが散乱している

・廊下の様子。隣接している物件は新しかった。


 2.T市廃屋+廃材置場

写真からは見えないが、奥側に木造の廃屋らしき建造物が隣接している。そしてここは、ビニールハウス兼物置き場のような雰囲気がある。

・棄てきれないような巨大なものが目立つ。

・巨大コピー機

・半開きのロッカー。中に人がいたら怖い。ハンガーがかかっているだけでした。

・洗濯機

・こじ開けられた金庫

・何者かが相当な力をもってして無理やり開けようとしたのが分かる。

・ドラム缶など。

・木造の廃屋とはこの物件のことであるが、管理状態的に潜入ができなくなっている。


 3.N市廃屋

道路沿いの竹藪の中に廃屋を見つけました(わたなべ君調べ)。



・管理が終わってから相当な時間が経過している様子。


・これといって、目立つものは特にない。家具を基本に残されており、小物類は全てない状態。

・竹が建物を貫通している。

・魚眼だと壮大に見える

・かき氷機の一部?


・建物が生きていた当初も、このように竹が常に見える生活だったのだろう。


散歩道にて

・鉄塔のためだけの空間


・廃道らしき道。廃道も写真で集めてコレクションしたい。


 4.N市赤い屋根の廃屋

続いては、ワタナベ君リサーチによる予めブックマークしていた物件です。

"赤い屋根の家"というタイトルのうたがあった気がしてそれを思い出しました。

・雨もやんできた

・窓が開いている

・全体の外観


・裏側


・内部は殺伐としている。

・天井は若干崩壊している。

・2階へ


・四角く空いた穴

・ガランとしていて広い。内容物がないのは少し物足りなさを感じるかもしれないが、廃墟は色々な種類があるから面白いと思う。


・風通しが良い

・赤を基調とした内壁。前オーナーの趣味だろうか。

・玄関


 5.ペットショップを彷彿させる廃屋

ひっそりと1軒だけ佇む、蔦に塗れた廃屋です。


・外観❶

・内部のようす。籠が見える。

・曇っていて少し分かりにくいが、崩壊レベルが凄まじく、ほとんど足場がなかった。

・建物の裏側

・大きい籠が見える。このサイズは、犬用のものだろうか?

・天井は抜け落ちていて、空が見える。

・他にも幾つか大きめの籠が散見される。

・引きで撮ると崩壊具合が凄まじいのが分かる。

・写真を凝視しないと分からないが、籠がこの廃屋のほとんどを占めている。一体何を飼っておられたのだろうか。

・写真では確認できないが、奥にはさらに籠が並べてある。

・鳥小屋としてこの廃屋が使われていた可能性もあるが、当時のオーナーが動物好きの可能性もある。死骸等は見られなかった(相当前の為確認できなかっただけの可能性も否めない)ため動物ごとどこかに移動されているのかもしれない。


 6.幼稚園廃墟(外観のみ)

少し移動すると、また新たな廃墟が現れました。こちらは、元々幼稚園の廃墟だそうです。


・日が暮れ始めて暗い。遠くに見える物件が幼稚園にあたる。

・近くまで寄ってみる。

・閑散としているが、窓ガラスが割られていたりなどはせず、静かに管理されている。

・外壁に向日葵が描かれている。元気の象徴。

・正面。平均的な規模の幼稚園だと思う。

・看板は剥がされ、面影は残っていない。


  -1日目を終えて-

お疲れ様でした。

これにて、廃墟旅シリーズvol.13 前編【茨城-千葉にかけて奇天烈廃屋ハシゴ旅】おわりです。

薮×廃屋の比率が高かったですが、廃屋は飽きません。最後の幼稚園廃墟は外観のみでしたが、いちばん印象的でしたね…!


我々の廃墟旅と言えば家系ラーメンです。

吟屋さんで頂きました。美味しかったです!

ご馳走様でした🙏


宿へ 

真夜中のチェックイン。紙の指示に従ってオーナーに一度も会わないまま、部屋に辿り着きました。

それが、結構広い部屋で有難かったです▼


・テレビがデカすぎる。この床に直置きスタイルは、どうぶつの森を思い出す。

・夜食に買った辛ラーメンとビール。ビールだけ呑みました。

・またしても貸切だったので夜中の旅館散策。暗いのが心地よい。

・恐らく旅好きの皆さんが好きであろう旅館スペース。電気がチカチカしていた。


さいごまで、ご覧頂きありがとうございます。


そんな感じで、廃墟旅1日目おわりです。

次回

廃校、廃ラブホなどかなり濃い内容となっておりますので、お楽しみください!


続く