
かなり前に、紀伊国屋でデーヴァナーガリー文字の本を買っていたのを思い出し、
最近になって書き取り練習中。
ほんとはオリヤー語に関する本が何かあればと思って足を運んだんだけど…。
(↑ないない。わかってたけどね!)
サンスクリット語にも通じるという事で、まず手始めにこんな本を買ったんだっけ。
書きはじめたら、これが地味に、単純に楽しいということに気づく。
小さい頃から何かお手本をまねる作業は大好きだった。
それにしても、見知らぬ文字の書き取りをひたすらするなんて久しぶり。
英語や中国語も習いはじめの頃、こうだったっけ?
なんか違うかんじ…。
このデーヴァナーガリー文字、ひと文字ひと文字が模様みたいで素敵なのだ。
だから書いてて楽しい。インド人はこんなこと思わないんだろうな。
関係ないけれど、日本語も負けず劣らず、美しい文字だと思う。
でもそれを痛感するのは、縦書きの日本語かな。
やっぱり横書き向きじゃないもん。
ぶつぶつ。