アメンバーさんのご指摘で

一連の就活先の調査が

しっかり投資先の研究にも生きていることを

改めて再認識しました。








これまでは

「自分の目に入り体験できる」

という意味で小売外食を含む

内需産業への投資が多かった部分は

あったかと思います。

(内需産業は株主優待実施企業が多いです)







一方で、

小売外食などは参入障壁が低く薄利多売、

なので従業員の待遇もかなり厳しく

当然就活先としては選定することはありません。







こうしたところに

投資先と就活先の齟齬がありました。







しかし、この1、2年にわたる

就活先企業の研究で格段に視野が広がりました。


例えば、外需関連産業の業界動向等の

マクロは知っていても

企業動向等のミクロは代表的な大企業以外に

関心がありませんでしたからね。








日本には知名度の低い優良企業が

たくさんあることは知っていましたが、

それを深掘りする機会がありませんでした。







ところが、一連の就活先の調査で

まさに「自分ごと」として調べる機会が

やってきました。







また、場合によっては

子供を通じた説明会や質問で

企業の将来の展望も聞けたりするわけですから

プラスアルファです。







そして、これまでの投資先企業の選定で

視点にはなかった

「従業員をどれだけ大切にしているか

(年収、福利厚生、勤続年数、離職率)」

を知ることができました。







一般的にこれらは投資先の選定には関係ありません。







しかし、私は優秀な人材の確保、

定着率の観点から

あながち関係ないとは言い切れない

という側に立ちたいです。







業績や将来性に問題ない企業の中から

従業員をどれだけ大切にしているか

の視点を加え、

あたたかみのある企業に投資する、

パフォーマンスはいずれにしろ、

信頼して集中投資してもいいかなと思います👌