なぜ、こんな離島の田舎で自分ビジネスをはじめたのか。 | Misty green みどりのブログ

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沖縄の南の島、宮古島からまたさらに離島の多良間島という小さな小さな島で、
たくさんの自然に囲まれながら、布パンツをつくっています。
身につけることで、幸せになれるようなものづくりを目指しています。

こんばんは!
今日は地域の行事で、なんとなく手伝いに回ってしまいヘトヘトになっています。
それでも今からミシンがしたい、Misty greenのみどりです爆笑


可愛いナプキン達ハート


 
今日はなぜ私が自分ビジネスをはじめたのか、掘り下げてみたいと思いますっ!



私が多良間島に来たのは今から約10年前。
長男を出産して半年たってからのことでした。

慣れない育児に、慣れない土地で、
夫は毎日朝から晩まで忙しくて、地域の行事や付き合いで休みの日も家におらず、なんで私ここにいるんだろう、、とかなり早い段階でストレスマックスでした。


母親としても初心者で、妻としても初心者で、まさかの離島田舎で、簡単に実家に気晴らしに帰ることもできず、また、それを夫に素直に話せるような私ではありませんでした。

頑張って食事をつくって、洗濯して、掃除して、育児して、、それでも夫は忙しくて帰ってこないという日々。

当時住んでいた家が簡易的なプレハブ小屋で、トイレシャワーは外、しかも綺麗ではない。
洗濯機も外、干すところはプレハブの裏側、ちなみに夏はかなり暑さがこもり、家で一人で泣いてしまう日もありました。。

描いていた結婚生活はこうじゃない。。
育児がこんなに大変だなんて。。

トイレとシャワーが外、ということがかなり大変でした。。
目が離せない長男を置いて、トイレに行くストレス、
大雨台風の中、トイレに行くストレス、
長男のトイレトレもスムーズにできないストレス。


もうなにもかもが最悪だったんです!

そうこうしてる間に二人目の子供ができて、
育児はさらにさらに大変に!

もうこうなると自分の時間なんて少しもあった記憶がありません。
思い出せるのは二番目の子を寝かしつけてる横で、まだ2歳の長男が抱っこしてーと大泣きしてる場面。その声で2番目も眠れずに泣いて、もうエンドレス状態。。
はっきりいって、その記憶しかありません。



ここら辺で、一旦区切ります。
明日に続く、、