今日は地域の行事で、なんとなく手伝いに回ってしまいヘトヘトになっています。
それでも今からミシンがしたい、Misty greenのみどりです
今日はなぜ私が自分ビジネスをはじめたのか、掘り下げてみたいと思いますっ
私が多良間島に来たのは今から約10年前。
長男を出産して半年たってからのことでした。
慣れない育児に、慣れない土地で、
夫は毎日朝から晩まで忙しくて、地域の行事や付き合いで休みの日も家におらず、なんで私ここにいるんだろう、、とかなり早い段階でストレスマックスでした。
母親としても初心者で、妻としても初心者で、まさかの離島田舎で、簡単に実家に気晴らしに帰ることもできず、また、それを夫に素直に話せるような私ではありませんでした。
頑張って食事をつくって、洗濯して、掃除して、育児して、、それでも夫は忙しくて帰ってこないという日々。
当時住んでいた家が簡易的なプレハブ小屋で、トイレシャワーは外、しかも綺麗ではない。
洗濯機も外、干すところはプレハブの裏側、ちなみに夏はかなり暑さがこもり、家で一人で泣いてしまう日もありました。。
描いていた結婚生活はこうじゃない。。
育児がこんなに大変だなんて。。
トイレとシャワーが外、ということがかなり大変でした。。
目が離せない長男を置いて、トイレに行くストレス、
大雨台風の中、トイレに行くストレス、
長男のトイレトレもスムーズにできないストレス。
もうなにもかもが最悪だったんです!
そうこうしてる間に二人目の子供ができて、
育児はさらにさらに大変に!
もうこうなると自分の時間なんて少しもあった記憶がありません。
思い出せるのは二番目の子を寝かしつけてる横で、まだ2歳の長男が抱っこしてーと大泣きしてる場面。その声で2番目も眠れずに泣いて、もうエンドレス状態。。
はっきりいって、その記憶しかありません。
ここら辺で、一旦区切ります。
明日に続く、、
