多良間島産の貴重な貴重な布で | Misty green みどりのブログ

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沖縄の南の島、宮古島からまたさらに離島の多良間島という小さな小さな島で、
たくさんの自然に囲まれながら、布パンツをつくっています。
身につけることで、幸せになれるようなものづくりを目指しています。

多良間島でつくられる苧麻(ちょま)という糸

多良間の畑で栽培し、繊維をつむぎ、
一本の糸にしていく。

それを藍でそめたりし、機織りで織って一枚の布に仕上げます。



究極のハンドメイド。

全て手作業。

糸つむぎを体験させてもらったけど、それはそれは細かな地道な作業でした。

苧麻は貴重な織物。
そんな布の端切れを数ヵ月前にわけてもらいました。

とても丈夫でしっかりしていて、色も綺麗で。
気持ちが整ってからじゃないとハサミをいれられないな、としばらく保管していました。

でも昨日からつくりたい!と急に思い立ち、布を出してつくりました。




やっぱり素敵!

さっき気がついたのだけど今日は新月。

新しいことを始める日。

だから今日だったんだ。
今日に合わせてきたんだな、と納得です。

こちらのナプキンは、この布をつくられているふみさんへ見せてきます。