福岡ロッテマリーンズ ~ちょこっと料理レシピとスポーツ~ -34ページ目

福岡ロッテマリーンズ ~ちょこっと料理レシピとスポーツ~

日常の事、を気ままに書きます。
主に千葉ロッテマリーンズ、レシピ、電化製品が多くなると思います。
と思いきや意外にどうでも良い話が多いです。

今日は仕事のため、映像では見てませんので、詳しくは映像見た後書きます。

まずは感想のみです。

 

いや~っ、大きな1勝ですね。

二木投手も粘ったみたいで、本人が『チームの勝ちに継がれば』と言ってましたが、できれば勝ち投手にしてあげたかったですね。

それでも、勝ちに継がる投球だったと思います。

 

打線も、相変わらずのようですが、こっそりナバーロ選手が猛打賞(1打席補内野安打なので猛打ではないですが)ですし。デスパ選手も最後に1日一仕事してます。

 

さあ、これで交流戦前最後の首位攻防戦です。

エース涌井投手を今日投げさせなかった事が意味を持つように最低勝ち越しでお願いします。

 

できれば、横綱に今夜負けてもらって、パ・リーグを面白くしてもらって、明日からの3連戦が理想なんですけどね。

一昨日、昨日と横綱ホークス強過ぎですからね。

頑張れ猛牛さん。頑張れエース金子投手。

 

今日が変則の移動日となり、明日ハムさんとの試合です。

注目の予告先発。

登板間隔を考えエース涌井投手でいくのか、ローテ通り二木投手で行くのか、注目でしたが、明日は二木投手でした。

 

という事は、やはり明後日からのQVCマリンでの横綱ホークス3連戦を考え、頭をとりたいという事でしょう。

しかし横綱との対戦の前に、勢いを止められたくありません。

先日の関谷投手・唐川投手の投球内容を考えると、二木投手にとっても試される試合になるのは間違いなく、ここで結果を残さなければ、ローテ再編となるでしょう。

相手、加藤投手には前回プロ初勝利を献上しているだけに、なんとかリベンジしてもらいたいと思います。

 

とにかく、明日勝って本拠地での横綱との試合に挑みたいですね。

二木投手らしいピッチングと、打線に期待します。

石川投手と有原投手の投げ合い。

もちろん投手戦と思いきや、初回から荒れましたね。

しかも結果的に初回で勝負が決まりました。

 

有原投手が言うまでもなく、今年負けなし被本塁打0の好投手です。

同じ早稲田の同級生の中村選手とだいぶ差が付きました。

その有原投手から、初回先制点を奪います。

しかもホームランで。

初回ワンアウトの後、高濱選手の2塁打で、ワンアウト2塁とします。

もちろんこの時は、なんとか1点と思ってました。

清田選手が三振に終わり打席にはデスパイネ選手。

出ました、ライトスタンド狙ってないスイングでライトへのホームラン。

デスパイネ選手、最近一日一安打ですが、複数打点。

4番の仕事してますね。

その後、角中選手・ナバーロ選手の連続ヒット等で、満塁のチャンスが続きます。

ここで一本出てればと思いましたが、マリーンズ打線はそんなに優しくなく、追加点を奪えず、嫌な感じで初回の攻撃を終えます。

 

するとその裏、やはり石川投手の調子が良くありません。

ヒットと送りバントでワンアウト2塁のピンチをまねきます。

ここで田中選手にタイムリーを打たれた~と思った次の瞬間、センター岡田選手からのバックホームでタッチアウト。

コリジョン史上初のプレーではないかと思うような大きなぷれーでした。

しかし、その後、中田選手に2塁打を打たれピンチが続きます。

ここで、大谷選手にまたもや同点タイムリーと思った瞬間、出ましたナバーロ選手の身長を生かした横寝。

結果的にこのピンチを凌いだことが勝利に繋がりましたね。

今日はこの守備も含め、割と良い守備が目立ちましたね。

 

そして、2対0のまま迎えた6回。

今日は1安打打ってるし、守備でも貢献したんで全く期待してなかった、ナバーロ選手が、今シーズン1番の当たりでホームラン。

有原投手から2本塁打。う~んマリーンズ打線読めません。

伊東監督をして『本人は調子良いと言ってるけど・・・』ろ後ろ向きなコメントだったのですが、これが伊東監督もしてやったりでしょう。

このホームランを機にナバーロ選手の爆発を期待します。

 

この後日ハムに1点を返されますが、3対1で勝利。

西野投手が立ち直りを見せてるのも大きいですね。

 

今現在、パ・リーグの横綱が22対6で勝ってますが、何点差で勝とうが1勝は1勝。

ゲーム差は縮まりませんよ。

 

石川投手が5回80球程度で降板しましたので、アクシデントかと思いましたが、ニュースを見る限り、内容による降板のようですね。

それでも、5回無失点ですから立派です。

『打線に助けられた』とのコメントがありますが、今まで打線の援護が無かったのを考えると、まだまだ打線が頑張らないといけません。

 

これで、明後日の先発をどうするのか?

今日石川投手の球数が少なかったので、横綱戦に、涌井投手・唐川投手・石川投手でいく事も可能になりました。

とりあえず明後日勝って勢いをつけて、交流戦前最後の首位攻防戦に挑みましょう。