今では溜まった「ストレス(つらい気持ち)」も消えて、
それまで関係がギクシャクしていた
不登校の子供とも気兼ねなく話せるようになった
不登校児を持つ親の「たか」です。
今回は、
すぐに感じることができる
簡単な「ストレス(つらい気持ち)」解消について
書いていきます。
このブログを読んでいただくことで、
今まで溜まっていたあなたの「ストレス(つらい気持ち)」が
どんどんなくなっていくでしょう。
私の経験から、
不登校児を持つ親の計り知れない
「ストレス(つらい気持ち)」を消すことができるようになると、
以前までの子供に対してギクシャクしていた関係が
元の何も問題がなかった当時の関係にもどり、
前向きな気持ちで子供と接する事ができるようになりました。
私が一番伝えたい事は
不登校児を持つ私たち親の
「ストレス(つらい気持ち)」を毎日たった5分間、
ある事をするだけで消し去ってしまう簡単な方法
をお伝えしていきますので実践していってみてください。
そうすることで、あなたは
① 「ストレス(つらい気持ち)」が消えれば、考え方が前向きになります。
ここで言う「ストレス(つらい気持ち)」というのは、
・子供が不登校になってしまった。
・何もできないまま、時間ばかり過ぎてしまう。
・周りの目が気になる。
・子供にどう接していいのか解らない。
・自分の子育てが全て悪いのか?
などです。
私たち夫婦も、子供が不登校になったときは
どうしていいのかわからず、何もできないまま
時間ばかり過ぎていきました。
子供も部屋に引きこもったまま、つらい日々を過ごしました。
昼夜逆転もありました。
下の子供たちにも影響があります。
妻は「私たちの子育てが全て悪かったの?」と自分を
責めて、鬱になりかけたこともありました。
過大なストレスにより体調も崩しました。
私たちの場合は、この「ストレス」が消えてくると
体調不良が治ってきました。
妻の鬱症状がなくなりました。
下の子供たちも理解してくれました。
不登校の本人も部屋に引きこもらなくなってきました。
そして、↓↓
② 前向きな気持ちで子供と接することができるようになります。
私の最大のポイントは、これかなと思っています。
「ストレス(つらい気持ち)」がまだ消えてない頃は
極端な話、子供と接することができませんでした。
「なんで、不登校になったんだろう?」
「何かイライラする~」
と、自分の子供に対してイライラ感が積もってしまい
危うく私と子供の間にできてしまった溝が一生回復できない
ところでした。
そして「ストレス(つらい気持ち)」が消えた時、
まだ小さかった頃の子供の表情を思い出し、
子供に対して守ってやらねばという気持ちが蘇りました。
今では、子供と以前のように接していますよ。
③ 相乗効果で子供も前向きな気持ちになって
「自立」できるようになります。
子供も変わってきました。どういうふうになったかといいますと
まず、部屋にこもらなくなりました。いい事です。
そして昼夜逆転していた生活が元通りになりました。
まだまだ学校に行くとまではいきませんが、
自分でコンビニに行ったり、人前には出れるように
なりました。
不登校になり始めたころに比べたら、
かなりの進歩ですよね?
☆そうなれば、あとは子供の成長を見守るだけです^^
どうでしょうか?
「ストレス(つらい気持ち)」が消えるだけで、
不登校児を持つ私たち親は、かなり気持ちが楽になると
思いますよ!!
それが毎日たったの5分間、
ある方法を実践しているだけで
変われるのですから・・・・。
まず手始めに、
あなたがすぐにできる簡単なことは、
頭の中を空っぽにして、何も考えずに
大きく深呼吸してみましょう。
ゆっくりと息を吸って、体いっぱいに酸素が入ったら
今度はゆ~っくりと息を吐いていきましょう。
これを何回か繰り返せば、気持ちが落ち着きます。
今でも私はこの呼吸法を実践していますよ。
簡単なので、すぐやってみてくださいね!
