羊香味坊。そして。

テーマ:
何度か行きつけの羊のお店に付き合ってもらった友達。
先日のお仕事の日、な、なんと、自ら気になる羊のお店をリサーチし、朝から羊欲にかられていました。洗脳成功〜!?

ということで、行ってきましたよ。
御徒町?上野?の羊香味坊さん。
「孤独のグルメ」で五郎さんも訪れてたらしいですね。

14時半頃だったので、間も無く終わるランチを食べている一人客の方が数人いらっしゃいました。
私たちは最初から単品オーダー。

おしりやレバーや、なんやらの五種盛り串。
美味しい!
が、これで1000円。うーむ、普段行ってるお店とのコスパの違いを感じます。
お肉が小さいので、私、多分一人で3皿はいけます。
え、そしたら3000円!?(笑)

よだれ鶏ならぬよだれ羊。
完全なおつまみです。
赤ワインに合いそう。


スペアリブ。3本しかないのに2本頂きましたよ!
実はスペアリブ、脂っこくてあまり好きじゃないのですが、スパイスをたっぷりまぶしてあるせいかしつこく感じませんでした。(が、それは勘違いであることを後で思い知る)

写真を撮り忘れましたが、羊の水餃子?みたいなのも食べました。


普段行く羊のお店より、店内もトイレも綺麗で、明るくて女子向けのカフェ風。
お酒もワインを推奨してるようでした。私は昼だったのでビールでしたが・・。(そして昼なのに三杯飲んでいる・・)

羊好きが行くお店というよりは、女子会やデートで、ワインを飲みながらエスニックなつまみを少し食べたい人向けかな?
大食い、大酒飲みの羊好き(←わたし)が満足しようとしたら、普段の倍のお値段いきそう・・

そして
全て小皿料理だったのでまだまだお腹に空きがあるなあと思って帰ったのに、
なんとスペアリブの脂にやられておりました・・
晩御飯に食べる予定だったマカロニグラタン(自分で多めに作って冷凍していたものなので、普通よりチーズも鶏も大量)にどうしても食欲がそそられず・・
焼きしいたけと、冷やしうどんという、超あっさりメニューでしめたのでした・・←もたれているわりには食べてますが
 
やっぱり大食いとはいえど、脂は得意じゃないのかも!

なんてどうでもいいことを考えていたら、



昔、青春を共にした人が亡くなっていたという連絡がきました。
個人的にすごく仲良くしていたわけではないけど、喪失感が大きすぎて自分でも驚きました。
20年は会ってないので、若かった彼がその若さのまま亡くなったような錯覚もあるのかもしれないですね。
頑なだったりめんどくさいとこもあったけど、まっすぐ相手を見る、優しくてチャーミングな人でした。
娘役をやった事もありました。
まだ彼の芝居も声も覚えているのに。 
今会っても、当時と同じように話せる気がするのに。

会わなくなってからの彼が、なるべく楽しいことが沢山ある人生を過ごせていましたようにと願わずにはいられません。


この事だけでブログを書くのはどうにもヘビーで、でも彼の事を書いておきたくて、
羊の話を先に持ってきてしまいました。