仕事でもプライベートでも、ラストミニットにならないと動き出せない系の人が一人でも身近にいると年末とか年度末が地獄になる。
— ochimusha1358 (@ochimusha1358) 2025年12月27日
自分はちゃんと逆算してやっててもその人の尻拭いで全部駆逐されて、自分のことまで間に合わなくなるの、腑に落ちない。
めっちゃわかる。めっちゃわかるよ・・。
わかりみが深すぎて人のポストを引用。
本人もそのせいで普段から諸事回ってないのに、直そうとはしないんですよね。
というか、直せないんだろうなあ・・そして人の信頼を失ったり、迷惑をかけ続けるんだろうなあ・・
ある人が言葉を選びながらも言ってくれた「三つ子の魂百まで。人は変わらない」という言葉。
よく使われる言葉ではありますが、今ガツンと腹落ち。業、みたいなものなんですかね?
(ちなみにこの方「忙しくて、は子供の言い訳」とも。爽快。)
演劇作品の最後では、登場人物は、人生観やら精神のあり方などが変わる事が多く
(そのためにも劇中に起きる諸々は.それだけの理由あるし、登場人物に与えるエネルギーも大きい)
個人的にも「人は変わる」と思ってはいるのですが。
こういう業?性質?みたいな部分に関しては人は変わらないかも。
そういうものを描いた「オセロー」とか「橋からの眺め」みたいな作品もありますね。
理詰めで指摘したりお願いするのは、時間と感情の無駄遣いなのだな、とやっと理解した気がします。
「そういう人は、もうこの先変わらないことを決定事項として、関係を断つのもありなのでは?」と提案をされました。
確かに、
経済などデメリットはあっても、心穏やかでいられる方が大事かも。
諸条件を加味して却下していたけど、思い切って方針転換、必要かも。
そういえば私にも治らなくて困ってる業はあります。
うっかりもので、勘違いや忘れ物が甚だ多し!
AirTag導入や、大事なものはまとめて身につけたりなど、色々策を講じてはいますが、
イレギュラーな環境や受け身な状態で、たくさんのものを受け取ったり、要件を次々に課される時が特に危険。
相手を待たせてはいけない、と急いでる時も危険。
この1年は人の大事なものを預かったり受け取ったりする機会が多くて、何かやらかすのではないかと常にナーバスでした。
(そして実際、忘れ物こそなかったけれど勘違いは1件やらかしている)
業に関しては、この数年で他にも気づいた事が。
人のお金と自分のお金の境界がゆるゆるな人もいる・・これは1番やばいやつかも。
リミットの前に余裕をもって事を済ませ、滅多に忘れものをせず、お金に綺麗な、私がお付き合いしてもらってる人たち!
信頼と感謝を新たにする年の瀬です。