めっちゃわかる。めっちゃわかるよ・・。

わかりみが深すぎて人のポストを引用。


本人もそのせいで普段から諸事回ってないのに、直そうとはしないんですよね。

というか、直せないんだろうなあ・・そして人の信頼を失ったり、迷惑をかけ続けるんだろうなあ・・


ある人が言葉を選びながらも言ってくれた「三つ子の魂百まで。人は変わらない」という言葉。

よく使われる言葉ではありますが、今ガツンと腹落ち。業、みたいなものなんですかね?

(ちなみにこの方「忙しくて、は子供の言い訳」とも。爽快。)


演劇作品の最後では、登場人物は、人生観やら精神のあり方などが変わる事が多く

(そのためにも劇中に起きる諸々は.それだけの理由あるし、登場人物に与えるエネルギーも大きい)

個人的にも「人は変わる」と思ってはいるのですが。


こういう業?性質?みたいな部分に関しては人は変わらないかも。

そういうものを描いた「オセロー」とか「橋からの眺め」みたいな作品もありますね。


理詰めで指摘したりお願いするのは、時間と感情の無駄遣いなのだな、とやっと理解した気がします。

「そういう人は、もうこの先変わらないことを決定事項として、関係を断つのもありなのでは?」と提案をされました。

確かに、

経済などデメリットはあっても、心穏やかでいられる方が大事かも。

諸条件を加味して却下していたけど、思い切って方針転換、必要かも。



そういえば私にも治らなくて困ってる業はあります。

うっかりもので、勘違いや忘れ物が甚だ多し!

AirTag導入や、大事なものはまとめて身につけたりなど、色々策を講じてはいますが、

イレギュラーな環境や受け身な状態で、たくさんのものを受け取ったり、要件を次々に課される時が特に危険。

相手を待たせてはいけない、と急いでる時も危険。

この1年は人の大事なものを預かったり受け取ったりする機会が多くて、何かやらかすのではないかと常にナーバスでした。

(そして実際、忘れ物こそなかったけれど勘違いは1件やらかしている)


業に関しては、この数年で他にも気づいた事が。

人のお金と自分のお金の境界がゆるゆるな人もいる・・これは1番やばいやつかも。


リミットの前に余裕をもって事を済ませ、滅多に忘れものをせず、お金に綺麗な、私がお付き合いしてもらってる人たち!

信頼と感謝を新たにする年の瀬です。