妻です。

子どもの自我の芽生えに柔軟に対応しようと毎日奮闘しています。


以前にも増して大人の真似をどんどんするようになり、

気に入った言葉や行動は繰り返すようになりました。


感染防止対策も兼ねて真似して嬉しかったのは、

「手洗い」です。


外出先から戻り、

私がいつものように手を洗っていると、

「自分も洗いたい!」

と必死に訴えてきます。


ハンドタオルは、

かけておくとすぐ引っ張って落とすので、

ネクタイ結びのようにして子どもの背丈でもすぐに拭ける様にしました。


食事のタイミングでは、

両手を合わせて、

「バーバーバ(いただきます・ごちそうさま)」

を欠かしません。


特に、

ごちそうさまは頭を下げながらニコニコ発するので、

こちらまで楽しくなります。


食材に感謝の気持ちを持つことは、

生きている間ずっと続くことなので、

興味を持っていることに嬉しく思います。

わが家は家庭菜園をしているので尚更です。


全部食べ終わってから言う、

「バーバーバ(ごちそうさま)」

ですが、

最近は、

眠くなってきた時や、

もう食べたくない時にも発するようになりました。


口をパクパクとさせていたにもかかわらず数口しか食べず、

何度か両手を合わせて強い口調で、

「バーバーバ(ごちそうさま)!」

というので、

もういらないのかなと思い食事を終えさせると、

眠そうな顔をしはじめ、

しばらくしてからお昼寝に突入したこともあります。


1歳に満たない頃は、

食べながら眠そうになりつつも頑張ることもあり、

食事を切り上げることもありましたが、

もう自分で眠いから止めたいと行動できることに驚きです。


もちろん、

食欲はあるし、

眠たくないけど、

今食べたくないものばかり残っているときも、

「バーバーバ!」

と言うこともあります。


きちんと言葉の意味を理解して使い分けている姿にちょっと感動しました。


1歳半を過ぎると、

いろいろな場面で子どもの意思が目に見えるようになりました。

この子なりの考えを尊重しつつ、

いいタイミングで家族でサポートできればいいな思います。
イライラ期突入で、

毎日バタバタと過ごしている妻です。


うちの子は私や夫が料理を作っている様子を見るのが好きですが、

最近は以前にも増して、

その様子を間近で見たいと要望するようになりました。


その熱烈な要望に根負けして、

ベビーガードで囲っているキッチンの中に、

遠目で見学できるよう赤ちゃんの椅子に座らせたのがきっかけで、

その日以降せがむようになりました。


夕ご飯を作る時間帯になるとわかるようで、

私がガードを閉めてキッチンに立つと、

椅子を指さして中に入れるよう泣きそうな顔になりながら必死に訴えてきます。


料理に集中できないほど要求してくるので、

毎回私が折れてしまい、

早々に子どもに抱っこしてあげると、

近づいた途端ニンマリ笑うのでやられたといつも思います(笑)。


中に入っても、

やはり見たいのは食材が料理されているさまで、

それが見えないときは、

私のお尻をぐっと横に押して見ようとするので、

見える角度で調理するよう心がけています。


食材を切り終わり加熱し始めると、

鍋やフライパンの中身を見たいというので、

それも時々見せるようにしています。


触ろうとするのですが、

熱いという感覚はわからないので、

遠目で見せるのですが、

より近づきたいと必死な姿がなんとも可愛らしいです。


そんなうちの子ですが、

だいたい料理が出来上がってくると、

今度は私の服を引っ張って自分に引き寄せてきます。

そして10秒ぐらい、

ぎゅっとハグをしてくるのです。


ハグをしたら、

両手でぐっと押して引き離して、

また引っ張ってギュッとハグをしてきます。


抱っこしてほしいのかなと抱き上げたこともありますが、

どうもそうじゃないようで、

ハグがいいんだそうです。


子どもの食事用の椅子なので、

ちょうど腰回りにハグをしてくるのですが、

何も言わずに抱きしめられている時間は無にしてくれます。


いつも守ってあげていると思っているつもりでしたが、

この瞬間だけは、

子どもに守ってもらっているような不思議な気分になります。
妻です。

夫の実家から戻ってから、

より積極的に子どもとでかけるようになりました。


児童センターには何回も繰り返し連れて行くうちに、

少しずつ泣く頻度が減って、

笑顔を見せてくれるようになりました。


スーパーではベビーカートにも慣れ、

いっしょに買い物に行くのを楽しみにするようになりました。


そんな順調な日々を過ごしていたのに、

突然やってきた「イヤイヤ期」。


はじめは、

気圧の変化でぐずついているのかなと思っていましたが、

連日続くので調べてみると、

「イヤイヤ期」突入でした。


一日中不機嫌なわけではなく、

とくに朝ごはんを食べる時間帯と夕方にぐずりやすくなりました。


いままでは自由に手づかみ食べしていたのが、

急に食べなくなったり、

食欲はあるけど食事にムラがでたり、

途中で飽きてしまったり、

好きなものを率先して食べようとするのです。


栄養バランスを考えると、

好きなものばかりで食事を済ますことはできないので、

子どもとの闘いの始まりです。


いままでは、

親が思うように準備していたものを、

何も文句を言わずに食べていましたが、

「こうしたい!」

という自我が芽生えたようです。


朝は夫のお弁当づくりがあるので、

夫にごはんを食べさせてもらっていますが、

完食しない日はまたお腹がすいた時間に補給することにしました。


これが3歳ごろまで続くと思うと、

ちょっと鬱になりそうですが、

子どもにより状況は変わるようなので、

うまく付き合っていこうと思います。


夫の実家へ出かけたときは、

素直に過ごしてくれる時期でよかったです。
妻です。

子どもが少しずつ成長するにつれ、

日々があっという間に過ぎるようになりました。

ブログ更新もなかなか思うようにできていませんが、

日々すこやかに過ごしています。


さて先日、

はじめて夫の実家へ子どもを連れて遊びにいきました。

子どもにとっては、

飛行機に乗ったり電車に乗ったりバスに乗ったりと、

いままで乗ったことのないものづくしの旅行でした。


夫の実家に着くと、

曇天で少しぐずりがちでしたが、

そんな心を包み込むかのようにあたたかく迎えてもらいました。


なにより、

じいじとばあば(夫のご両親)を含めた家族全員に、

はじめて会えたことがうれしかったです。


遠方なので2泊しましたが、

そのあいだ従兄弟のみんなにアイドルのように可愛がってもらったり、

従兄弟が子どものころに使っていたおもちゃで遊んでもらったり、

子ども同士の新たなつながりができてよかったです。


さらにじいじが、

手に持ったモノの受け渡しで、

「ありがとう」や「どうぞ」、

そして「お名前は?」と、

何度も何度も繰り返し子どもと対話してくれて、

感謝しています。

じいじとの対話をとおして、

いままで話せなかったことも話すようになったので、

とても驚きました。


また、

ばあばは近所の公園にも連れていってくれて、

無事公園デビューを果たし、

夫といっしょにブランコに乗ったり滑り台を楽しみました。


普段自宅ではあまり変化がない日々を過ごしていたので、

子どもにとっては今まで経験したことがない世界を数日で味わったようです。

帰りの飛行機はすっかり慣れて熟睡していましたが、

また家族で会いに行きたいなと思いました。
妻です。

離乳食を始めたときは、

10倍粥を潰した後に漉した液しか飲まないとか、

色々大変な始まりでしたが、

次第にいろいろな食材を美味しそうに口にする姿を見ると、

感慨深いものがありました。


って、いきなり親バカですね。


苦手なものは工夫するとちゃんと食べるようになったので、

食べ進まないときは、

変化をつけてあげると完食するので助かっています。


3食規則正しい時間に食べるようになると、

たまに補給食も準備しています。

補給食は子どもが欲しがる日だけですが、

大人と違って空腹のサインがあるときなので、

見習わなければならない部分です。


1歳以降は、

食事量は子どもの反応をみながら徐々に増やしてきていますが、

ここ数日は空腹が多いなと感じるときは、

量を増やしてきました。


空腹を感じやすいのは、

補給食のタイミングが多くなりますが、

待ち遠しかったのか、

普段しない両手にたくさん持ってパクパク食べ始めました。


口いっぱいに頬張る姿は微笑ましいのですが、

口に入れられる上限や、

一度に食べられる量がまだ分かっていないので、

急に手が止まり少し涙ぐみながら助けを求めてきます。


他にも、

片手で次々と口に入れ「オエッ!」となるまで入れることも…。

すぐさま応急処置を行い、

子ども自身で1回で食べられる量の感覚を知ってもらうことにしました。


慣れるまでは、

一口しっかり食べ終えたら次の一口を渡したり、

なるべく大きいトレイに間隔をあけておいたり等いろいろ工夫しました。

そうするうちに、

お腹がすいていても、

少しずつ食べるようになり、

足りないときはまだ欲しいと訴えてくれるようになりました。


口の中にまだ入っていても、

食べたければ口を開けていた時もありましたが、

食べられるタイミングで口を開けるようになったのが大きな成長です。


また次のステップもありますが、

今はここまでできたことを精一杯ほめてあげようと思います。
妻です。

日中は子どもと2人だけで過ごしていますが、

家事をしながらなのでバタバタと動き回っています。


洗濯を干したり、

食器を洗ったり、

ごはんの支度をしたり、

掃除したり。


などなど、

日常での私の暮らしはごく平凡なものですが、

子どもにとってはとても面白い行動のようで、

一人で何かに夢中になっていても、

私がほかの部屋へ移動すればすっと立ち上がり、

後をついてきます。


眠たそうにゴロンゴロンしていたときに気づく姿は、

まるで忍者のよう(笑)

目をらんらんとさせ、

「何をしているの?」

と言わんばかりの顔をみると、

ついつい説明してあげたくなります。


そこで子どもには、

危険なところへは立ち入らないよう、

細心の注意を配りながら、

工場見学のような感じでみせることにしました。


毎日同じような行動をしていると、

次の手がわかってきたようで、

洗濯を干しているとき、

ハンガーを1本差しだしてくれたり、

朝、

障子をあけていると、

同じように開けてくれたり、

結露を拭いている様子をみて、

手でガラスを拭く仕草をしたりと、

親の真似をすることが目立つようになりました。


最近は、

鍵がついた扉を開錠すると、

どうぞと開けてくれたり、

開けた引き戸をいっしょに閉めてくれたりします。


1歳を過ぎると、

親の真似をしたくなるので、

ちょうど覚えさせるのにいい時期と聞いたことがありますが、

興味を持ったときにいろいろ挑戦させてみようと思いました。
妻です。

戸籍上私たちの子どもになってから、

毎日のブログ更新は続けていませんが、

いまでもずっと続けているものがあります。


それは「育児日記」です。

赤ちゃんと病院で対面したその日から毎日続けています。

病院から家に戻ったあとは、

記録方法を夫と共有していっしょに記してきました。


懐かしくときどき振り返ることもありますが、

母子手帳や育児教室参加時のアンケートに成育状況を記載するときにも役に立ち、

あれができたのはいつだったっけ?というのがなくなりました。


育児日記の目安は1歳だったので、

それを気に私はやめようと思っていました。

ただ、

平日の日中は子どもの様子を見れない夫は、

「もう少し続けよう。うんちをしたかとか、どのくらい寝たかとか気になる」

というので、

お互い止めようと思うタイミングまで続けてみることにしました。


1歳までは、

成長の記録よりも、

「何を食べはじめたか」の記録が多く、

1歳以降は、

「日々の成長」(いたずらが多い)の記録が多くなりました。


いつまで続けることになるかわかりませんが、

大きくなった子どもに成長の記録をみせてあげるのが楽しみになってきました。
ご無沙汰してます、

妻です。


1歳を過ぎてから毎日が過ぎるのが一瞬のようで、

あわただしく過ごしています。

年が明けてからはそれがさらに加速したような感じです。


子どもはというと、

新しいものを目にしたら、

何でもとりあえず口に入れる仕草が続いています。


そして最近は、

上下8本歯がしっかりと生えたこともあって、

カミカミする機会が増えてきました。


読み聞かせで使っている絵本や、

ご近所さんからもう使わないからといただいた木の積み木、

子どものために揃えたものなど、

子どもの手に渡った瞬間まずは口に入れて、

それがどんなものか確かめるかのようにカミカミしています。


なんでもカミカミする姿をみて、

昔テレビで観た「Dr.スランプ」に出てくる「則巻ガジラ」こと「ガッチャン」のことを思い出しました。


空こそ飛びませんが、

家の中を私や夫の後をついて回っていろいろ歩き回り、

いろんなものをみつけては興味津々で手に取ろうとし、

手に取った瞬間うれしそうに噛んでいるのです。


最初は甘噛みのような感じで、

絵本の紙もよれよれになった程度でしたが、

次第に強く噛むようになって、

木の積み木も端がかじって欠けていました。


こんな行動をしているときは珍しくおとなしいので、

すぐさま口の中の異物を取り出して安全確認しますが、

積み木は危険だと判断したので、

いったんお預けすることにしました。


こういった行動は、

1歳を過ぎたあたりからだんだんと手指の機能が発達した証拠ですが、

視覚や触感などが発達するにつれ口に入れなくてもどんなものかわかるようになるんだそうです。


今はまだ歯の感触を確かめようとギュッと噛んだりして楽しんでいますが、

言葉のやり取りが増えていくと減っていくようにも感じています。


五感を育てつつ、

子どもが楽しいと思う芽を摘まないよう気をつけながら育てていこうと思います。
妻です。

お久しぶりです。

しばらくブログを更新できないでいましたが、

みんな元気です。


子どもはというと、

日増しに成長が感じられ、

新しくできた「いたずら」に身体全体で喜びを感じているようです。


こちらはその対策に取り組みますが、

すぐに突破されることも多くて、

また別の対策を講じなければなりません。


冷蔵庫や引き出しには、

紐やチャイルドロックをつけて開けられないようにしています。

伝い歩きをする前から先にガードしておいたコンセントカバーも効果的です。

すぐにコード類を引っ張ったり舐めようとするので、

届かないように工夫しました。


食洗器のボタンは押せるようになったので、

誤作動しないよう小さめの物差しを養生テープで上部に貼ると、

ボタンからそのパタパタ動く物差しに興味が移りました。

それでも、

いつの日か持ち上げて押せるようになっているでしょう。


歩けるようになって怖いのが「段差」です。

段差の前で怖いとわかって立ち止まりますが、

落ちないようガードもしました。


居間の窓は段差がないので、

外から帰ってくると駆け寄ってきて、

うれしそうにバンバン窓をたたいて迎えてくれます。

窓越しに外と内側で手をくっつけてあげると顔をクシュっとさせてとても喜びます。


誰が教えたわけでもないのに、

カーテンをめくって窓の外の景色をみている姿は、

どこか感慨深いものがありました。


「いたずらは成長の証」なので大いに結構ですが、

落として割れたり、

ケガをしたり、

誤飲したりしないよう注意が必要で目が離せません。


子供の成長を楽しみつつ、

冒険心を絶やさないよういかに安全に暮らせるか。

子どもと親の知恵比べの真っ最中です。
妻です。

うちの子になったこともあって、

赤ちゃんの体調がよさそうな日には、

短い時間ですが外出するようになりました。


出かける場所は、

児童館や公園のような乳幼児を含む子どもを対象とした施設ではなく、

私がいつも買い物で出かける場所です。


体重も10キロを超えたので、

チャイルドシートも前向きになって、

前をみると運転している私がみえるだけでなく、

普段とはちがう景色を眺めながら楽しんでいる様子です。


ベビーシートからチャイルドシートに変わったときも、

すんなり受け入れてくれた赤ちゃん。

フィッシャープライスのバウンサーが好きなので、

スーパーのベビーカートも大丈夫かなと思って、

店舗入り口にあるショッピングカートをみてみました。


すると、

通常のベビーカート以外に、

24ヵ月まで使えるタイプもあったので、

赤ちゃんをそこに座らせようとすると、

ひんやりとした座面にびっくりしたのか、

私から離れることに不安を感じたのかわかりませんが、

店内に響き渡るほどのすごいぎゃん泣きをするではありませんか。


この日は1品だけ買う予定だったのと、

人が少ない時間帯に出かけたこともあって、

カートと並走するように話しかけながらゆっくり歩いて店内に入っていきました。


泣いていた赤ちゃんは、

カートが動いている間は、

その光景が車の移動時と変わらないからか、

大人しくしていました。


ただ、

カートを停めて商品を選んでいる最中や、

レジ清算中はぐずってしまいました。


買った商品を買い物袋に詰めて、

赤ちゃんをカートから抱き上げると、

私にぎゅっとしがみつき、

不安だった気持ちを全身でぶつけてきました。

いままでベビーカーも使用したことがないので、

座って移動することに慣れていなかったのもあると思います。


そういうことがあったので、

別の日には、

片腕抱っこで通常のカートを押しながら店内を移動しました。

それだと、

安心しながら店内の様子を観察することができ、

泣くことはありませんでした。


魚売り場では、

トロ箱にならんだサザエが気になったようで、

ずっと凝視していたのが印象的でした。

それをみた店員さんは、

「(家族が)増えたねー」

といつものようにやさしく声をかけてくれました。


赤ちゃんとふたりで買い物にいくときには、

両手が必要なお財布や手提げバックは持たず、

肩掛けバッグにして、

必要なものをそのまま放り込み、

片手で手探りで取り出せるようにしました。


それをみた店員さんが、

「(買い物したものを)詰めるお手伝いをしましょうか?」

と声をかけてくれるときもありますが、

自分でできると過信して断りました。


が、

柔らかい布地の買い物バックのときは、

詰めるのが不便で「しまったな…」と後悔しました。

自分で詰めるのなら、

自立式バックが便利そうですが、

片手でできないものは不便だとわかりました。


平日にも買い物ができるのがうれしくて、

ついつい店内での滞在時間が長くなってしまって、

ずっと赤ちゃんを抱っこしていた腕は、

最後はパンパンに張ってしまいました。


赤ちゃんはというと、

児童相談所の職員が来たときと同じように、

何かしらストレスを感じたようで、

ぐっすりお昼寝をしていました。


夫からは、

「せっかく買ったんだから、抱っこ紐を使えばいいのに…」

と指摘されましたが、

私としては、

赤ちゃんは早く家に帰りたい様子なので、

抱っこ紐をつけている時間を省いてサッと買い物を済ませるほうが、

いまの時期はよいのかなと感じています。


ベビーカーに慣れている赤ちゃんも、

この頃になるとぐずって乗りたがらないケースもよくあるそうです。

いまのところ、

「片腕抱っこで買い物」
  ↓
「外出に慣れてきたら、抱っこ紐」
  ↓
「カートを使ってみる」

といった流れを想定しています。