バウハウスとミュージアム
ドイツに来たら、訪れたいところの一つに、
バウハウスがあった。
20世紀のデザイン史を語る上で、
外せない存在のこの造形学校は、
ベルリン郊外のデッサウに今も残されているが、
ベルリンにはバウハウスアーカイブという
バウハウスのミュージアムがあった。
最寄の地下鉄駅は、ミュージアムから結構離れているので、
地図を頼りに歩く。
途中「BAUHAUS」と書かれた大きな看板を発見し、
おお~。ここか!
と一人感慨に耽っていたが、建物をぐるりと回って、
入り口から中に入るとそこは、ホームセンターだった。
コーナンとかニックのように、
店内は日曜大工グッズなどで埋めつくされていた。
ホームセンターバウハウス
まったく紛らわしい名前だ。
ホームセンターBAUHAUSを後にして、
再び、本物のバウハウスを目指す。
道路を横切るとカラフルな看板が見えてきた。
バウハウスアーカイブは、意外にもこじんまりとしていた。
館内では日本語のオーディオガイドも無料で借りられた。
展示数こそ少なかったが、バウハウスの歴史が集約されていた。
なかでも、マルセルブロイヤーの鉄パイプ椅子がどのように誕生したのか、
椅子の形の変遷とともに紹介されていたのが興味深かった。
その後は、ミュージアム巡りをした。
kulturforum内では、KATHARINA MELDNERというアーティストの作品が、印象深かった。
線だけのシンプルなドローイングで著名人のシルエットとそれにちなんだものを描いていた。
でも、私たちはトイレで有名なデュシャンの姿しか分からなかった。
夜のベルリンはクリスマスムードに溢れていた。(yo)
ポツダム広場にあるレゴミュージアムは残念ながら閉店直後だった。
レゴでできたアインシュタインもクリスマス仕様
レゴサンタ
京都タワーのようなテレビ塔、通称ベルリンタワー近辺は新宿のように賑わっていた
ドイツといえばこれ、ソーセージの屋台もたくさん出ている。1,2ユーロと安い
巨大なhauptbanhof駅はイルミネーションが綺麗だった
KATHARINA MELDNER SPIRITS
http://www.artslant.com/ber/events/show/33566-spirits-drawings-and-videos
バウハウスがあった。
20世紀のデザイン史を語る上で、
外せない存在のこの造形学校は、
ベルリン郊外のデッサウに今も残されているが、
ベルリンにはバウハウスアーカイブという
バウハウスのミュージアムがあった。
最寄の地下鉄駅は、ミュージアムから結構離れているので、
地図を頼りに歩く。
途中「BAUHAUS」と書かれた大きな看板を発見し、
おお~。ここか!
と一人感慨に耽っていたが、建物をぐるりと回って、
入り口から中に入るとそこは、ホームセンターだった。
コーナンとかニックのように、
店内は日曜大工グッズなどで埋めつくされていた。
ホームセンターバウハウス
まったく紛らわしい名前だ。
ホームセンターBAUHAUSを後にして、
再び、本物のバウハウスを目指す。
道路を横切るとカラフルな看板が見えてきた。
バウハウスアーカイブは、意外にもこじんまりとしていた。
館内では日本語のオーディオガイドも無料で借りられた。
展示数こそ少なかったが、バウハウスの歴史が集約されていた。
なかでも、マルセルブロイヤーの鉄パイプ椅子がどのように誕生したのか、
椅子の形の変遷とともに紹介されていたのが興味深かった。
その後は、ミュージアム巡りをした。
kulturforum内では、KATHARINA MELDNERというアーティストの作品が、印象深かった。
線だけのシンプルなドローイングで著名人のシルエットとそれにちなんだものを描いていた。
でも、私たちはトイレで有名なデュシャンの姿しか分からなかった。
夜のベルリンはクリスマスムードに溢れていた。(yo)
ポツダム広場にあるレゴミュージアムは残念ながら閉店直後だった。
レゴでできたアインシュタインもクリスマス仕様
レゴサンタ
京都タワーのようなテレビ塔、通称ベルリンタワー近辺は新宿のように賑わっていた
ドイツといえばこれ、ソーセージの屋台もたくさん出ている。1,2ユーロと安い
巨大なhauptbanhof駅はイルミネーションが綺麗だった
KATHARINA MELDNER SPIRITS
http://www.artslant.com/ber/events/show/33566-spirits-drawings-and-videos