ホテルとチェルブラ
一週間に及ぶドライブ旅行も無事終了し、
再びロンドンに戻ってきた。
グレープバインホテルは出発前にも泊まっていたのだが、
やっぱり便利で、交通の便も良いため、
またもや泊まることにしたのだった。
しかし、帰ってきてまた同じような部屋に泊まれるものだと、
期待していた私たちには思わぬ落とし穴が待っていた。。。
チェックインを済ませて、指示された番号の部屋へ向かう。
が。
階段を上がって、3階の部屋の扉を開けた瞬間。
一同唖然とした。
狭い部屋の中にはベッドが3つ川の字に並べられており、
ほとんどのスペースをとっている。
壁ギリギリまでベッドなので、動くスペースが、ない。
荷物を置くと扉を開けるのも一苦労といった状態だった。
おまけに以前の部屋にはすぐ隣に共同のトイレとシャワーがあったが、
階段を降りるか上るかという一手間をかけなければ、
行くことが出来なくなってしまった。
これで同じ料金とは。
すぐさまレセプションに駆け込んで、
「前に泊まっていた部屋に替わりたい」と打診してみた。
そんなに混雑しているわけではないので、
ひょっとしたら空いているだろう。
スタッフのおじさんは「なぜだ?」と不審がっていたが、
案の定、空いていたようで私たちは部屋を替わることができた。
再び、3階から荷物を地下へ運び込まなければならなかったが、
30号室はベッドの配置にゆとりがあり、やっぱり居心地が良いのだった。
めでたしめでたし。
ということで、今日はチェルシー地区に行ってみた。
ここは様々なアーティストや文化人が住んでいたのだという。
歩いているとたまたまオスカーワイルドの住んでいたアパートの前を通りがかった
このほかにもいろんな人の名前がいろんなアパートに書いてあった
パンクの発祥地でもあるらしい。
パンクファッション発祥のワールズエンドという店もあるらしく、
パンクに興味があった私は、どこにあるのだろうと探してみたのだが、
結局、ワールズエンドという古本屋しか見つけることができなかった。
「ここがワールズエンドか。」と感慨に耽っていたが、
ヴィヴィアン・ウエストウッドのワールズエンドはもっと外れの方にあるらしい。
確かに、洋服屋から古本屋なんて、随分思い切った転職だなと思っていたんだよなぁ。。。
通りにはモヒカンのお兄さんがわんさか歩いているのかと思いきや、
それはもう昔の話。
チェルシーのキングスロードはオシャレな雰囲気で満ち溢れていた。
東京の銀座のようなものだろうか。
銀ブラならぬチェルブラをして、ロンドン気分を味わったのだった。(yo)
小腹が空いたので、ふらっと入ったのは「Le Pain Quotidien」というお店。
すごく賑わっていると思ったらオーガニック系のお店だった。店内は明るく、そこにいるだけで健康的な気分に。
メニューも自然の恵み系。素材の味が際立っておいしい。基本はパン
各種ケーキも味わえる。このラズベリータルトのクリームは絶品。ほどよい固さがクセになる
チェルシーにはアンティークショップも多い
チェルシーシネマ。書体がグッド
オシャレ通りには無印良品もあった。値段は日本より高めだったけど
再びロンドンに戻ってきた。
グレープバインホテルは出発前にも泊まっていたのだが、
やっぱり便利で、交通の便も良いため、
またもや泊まることにしたのだった。
しかし、帰ってきてまた同じような部屋に泊まれるものだと、
期待していた私たちには思わぬ落とし穴が待っていた。。。
チェックインを済ませて、指示された番号の部屋へ向かう。
が。
階段を上がって、3階の部屋の扉を開けた瞬間。
一同唖然とした。
狭い部屋の中にはベッドが3つ川の字に並べられており、
ほとんどのスペースをとっている。
壁ギリギリまでベッドなので、動くスペースが、ない。
荷物を置くと扉を開けるのも一苦労といった状態だった。
おまけに以前の部屋にはすぐ隣に共同のトイレとシャワーがあったが、
階段を降りるか上るかという一手間をかけなければ、
行くことが出来なくなってしまった。
これで同じ料金とは。
すぐさまレセプションに駆け込んで、
「前に泊まっていた部屋に替わりたい」と打診してみた。
そんなに混雑しているわけではないので、
ひょっとしたら空いているだろう。
スタッフのおじさんは「なぜだ?」と不審がっていたが、
案の定、空いていたようで私たちは部屋を替わることができた。
再び、3階から荷物を地下へ運び込まなければならなかったが、
30号室はベッドの配置にゆとりがあり、やっぱり居心地が良いのだった。
めでたしめでたし。
ということで、今日はチェルシー地区に行ってみた。
ここは様々なアーティストや文化人が住んでいたのだという。
歩いているとたまたまオスカーワイルドの住んでいたアパートの前を通りがかった
このほかにもいろんな人の名前がいろんなアパートに書いてあった
パンクの発祥地でもあるらしい。
パンクファッション発祥のワールズエンドという店もあるらしく、
パンクに興味があった私は、どこにあるのだろうと探してみたのだが、
結局、ワールズエンドという古本屋しか見つけることができなかった。
「ここがワールズエンドか。」と感慨に耽っていたが、
ヴィヴィアン・ウエストウッドのワールズエンドはもっと外れの方にあるらしい。
確かに、洋服屋から古本屋なんて、随分思い切った転職だなと思っていたんだよなぁ。。。
通りにはモヒカンのお兄さんがわんさか歩いているのかと思いきや、
それはもう昔の話。
チェルシーのキングスロードはオシャレな雰囲気で満ち溢れていた。
東京の銀座のようなものだろうか。
銀ブラならぬチェルブラをして、ロンドン気分を味わったのだった。(yo)
小腹が空いたので、ふらっと入ったのは「Le Pain Quotidien」というお店。
すごく賑わっていると思ったらオーガニック系のお店だった。店内は明るく、そこにいるだけで健康的な気分に。
メニューも自然の恵み系。素材の味が際立っておいしい。基本はパン
各種ケーキも味わえる。このラズベリータルトのクリームは絶品。ほどよい固さがクセになる
チェルシーにはアンティークショップも多い
チェルシーシネマ。書体がグッド
オシャレ通りには無印良品もあった。値段は日本より高めだったけど