ルーブル美術館とパリの日本
昨日はそのあまりの巨大さに、
思わず尻込みしてしまったルーブル美術館。
今日は気合を入れて挑む。
まずはやはり「モナ・リザ」を観なければ。
ルーブルへ向かう前にノートルダム寺院に寄った。
イギリスのウエストミンスター寺院に似ている
とある街角の噴水
なんだこのお下劣なスフィンクスは。
パリ市民に受け入れられているのだろうか。。。
ルーブルの入場料は9ユーロ。
水曜と金曜は18時から6ユーロで入場できるようだ。
そして、今日はちょうど金曜日。ラッキーにも割引の日。
だったが、そのために5時間待つのもバカらしいので私たちは普通に入場した。
それにしてもこの美術館はスゴイ。
館内を歩いているだけで、
美術の教科書に載っている有名な作品たちに、
次々と出会うことができ、「あっ、これ知ってる。」と何回呻いたことだろうか。
さすが、世界に名だたる美術館。
特に絵画のコレクションはスゴイ。
大型の作品が壁一面にかかっているさまは、まさに圧巻。
モナ・リザの前には人だかり。近くで観たかったけど、
柵がしてあり遠くからしか観られない
全部じっくり見てまわるのは一日では不可能だ。
ものの3時間もすると、お腹一杯になった。
さて、パリにはなんと「BOOK OFF」があるらしい。
昨日偶然見つけた日本文化会館に置いてあった冊子に広告が載っているのを発見した。
「ひとつ、不要な歩き方を売りに行くか。」とルーブル見学後、夜の街を歩いた。
オペラ座界隈には、日本食レストランなど、日本人の店が多く軒を連ねており、
「BOOK OFF」もその近辺にあった。
大通りから路地を曲がるとでっかく日本語で「本」と書かれた看板が輝く。
近づいていくと、店の上には日本で見慣れたあのロゴが。
店内は日本の本で溢れており、CDやDVD、ゲームにいたるまで日本と同様。
フランス人の店員も日本語を話す。
日本とまったく変わらない「BOOK OFF」がそこにはあった。
パリの一角に日本を見た。
粘り強く持っていたトルコの歩き方についた値段は1ユーロだった。(yo)
ブックオフパリ店。品揃えは日本と変わらない
日本書だけでやっていけるのだろかと思っていたらすぐ近くにフランス専門店があった
思わず尻込みしてしまったルーブル美術館。
今日は気合を入れて挑む。
まずはやはり「モナ・リザ」を観なければ。
ルーブルへ向かう前にノートルダム寺院に寄った。
イギリスのウエストミンスター寺院に似ている
とある街角の噴水
なんだこのお下劣なスフィンクスは。
パリ市民に受け入れられているのだろうか。。。
ルーブルの入場料は9ユーロ。
水曜と金曜は18時から6ユーロで入場できるようだ。
そして、今日はちょうど金曜日。ラッキーにも割引の日。
だったが、そのために5時間待つのもバカらしいので私たちは普通に入場した。
それにしてもこの美術館はスゴイ。
館内を歩いているだけで、
美術の教科書に載っている有名な作品たちに、
次々と出会うことができ、「あっ、これ知ってる。」と何回呻いたことだろうか。
さすが、世界に名だたる美術館。
特に絵画のコレクションはスゴイ。
大型の作品が壁一面にかかっているさまは、まさに圧巻。
モナ・リザの前には人だかり。近くで観たかったけど、
柵がしてあり遠くからしか観られない
全部じっくり見てまわるのは一日では不可能だ。
ものの3時間もすると、お腹一杯になった。
さて、パリにはなんと「BOOK OFF」があるらしい。
昨日偶然見つけた日本文化会館に置いてあった冊子に広告が載っているのを発見した。
「ひとつ、不要な歩き方を売りに行くか。」とルーブル見学後、夜の街を歩いた。
オペラ座界隈には、日本食レストランなど、日本人の店が多く軒を連ねており、
「BOOK OFF」もその近辺にあった。
大通りから路地を曲がるとでっかく日本語で「本」と書かれた看板が輝く。
近づいていくと、店の上には日本で見慣れたあのロゴが。
店内は日本の本で溢れており、CDやDVD、ゲームにいたるまで日本と同様。
フランス人の店員も日本語を話す。
日本とまったく変わらない「BOOK OFF」がそこにはあった。
パリの一角に日本を見た。
粘り強く持っていたトルコの歩き方についた値段は1ユーロだった。(yo)
ブックオフパリ店。品揃えは日本と変わらない
日本書だけでやっていけるのだろかと思っていたらすぐ近くにフランス専門店があった