トプカプ宮殿と記念日
今日はトルコの共和国宣言記念日であるらしく、海辺に花火が上がるという。
本当ならば、今日の夜に夜行バスでサフランボルに向かう予定だったのだが、
それは是非見ておきたいと一日遅らせることにした。
休日のためか街は心なしか人が少ないように思えた。
火曜日は休館だったトプカプ宮殿にも足を運んだ。
トプカプ宮殿入り口。ちょっとメルヘンチック
観光することに疲れてしまったのか、
だだっ広い宮殿内を歩くことに後半は飽きてしまったが、
宝物殿に展示されているオスマン帝国の数々のお宝は目を見張るものがあった。
中でも大粒のエメラルドがはめ込まれた宝剣や、
スプーン屋のダイヤモンドなる巨大ダイヤモンドは、
よくもまぁこんな贅沢品を作ったものだな。
と溜め息が出るほど、まばゆい光を放っていた。
それらを見るだけでも入場料20リラ(約1200円)の価値はあったと思う。
が、しかし。
ハレムにはがっかりした。
宮殿内にはハレムという日本でいう大奥的存在の建物があるのだが、
こちらも見所の一つとして外せないスポットになっているというので、
わざわざ別料金15リラ(約900円)も払って観にいったのだが。。。
大層凄い内装なのかと思いきや、それほどでもなく、
とんだ期待外れに終わったのだった。
歴史的背景などバックボーンが分かればおもしろいのだろうが、
何も知らずにただ通り過ぎても「ふ~ん」てなかんじである。
シーズン中。この建物に入るための行列が凄まじいという話だが、とても信じられない。
日本語のオーディオガイドでも借りて周ったほうが良かったのかもしれない。
でも有料だったしなぁ。
せっかく高い入場料を払っているのだから、ただで貸してくれればいいのに。
期待を見事に裏切ってくれたハレムだが、ひっそりとして雰囲気はあった
夜、花火目当てにガラタ橋の近くまで行くと、すでたくさんの人だかりが出来ていた。
皆が見つめるように遠くの方を見つめ今か今かと待っていると、
しばらくしてレイザービームが空に放たれた。
おお!いよいよショーがはじまるのか。
香港で見た音と光のショーを思い起こす。
しかし、光はその後、点いたり消えたりをただ繰り返すのみだった。
おもしろくもなんともない。
その様子はまるで、光がちゃんとつくか点検しているかのようだった。
ひょっとしたら、余りにも遠くだったので、音は聞こえなかったのかもしれない。
いつまで点検するのだ。とあきれながらも辛抱強く待った。
トルコ人も少しも騒がずにじっと待っていた。
数分後、ようやく空に大きな花火が上がった。
最初はポツポツだった花火は次第に盛大になり、
空には見事な花が満開に咲いては散っていった。
見事だった。待った甲斐があった。(yo)
街で見かけたスロット屋。入力した数字と同じ数字が出れば当たりらしい。
いくらやってもちっとも当たらないので、おじさんたちはついに諦めて去っていった
昼は初日に行ったロカンタヘ。パンはいくらとっても同じ料金
本当ならば、今日の夜に夜行バスでサフランボルに向かう予定だったのだが、
それは是非見ておきたいと一日遅らせることにした。
休日のためか街は心なしか人が少ないように思えた。
火曜日は休館だったトプカプ宮殿にも足を運んだ。
トプカプ宮殿入り口。ちょっとメルヘンチック
観光することに疲れてしまったのか、
だだっ広い宮殿内を歩くことに後半は飽きてしまったが、
宝物殿に展示されているオスマン帝国の数々のお宝は目を見張るものがあった。
中でも大粒のエメラルドがはめ込まれた宝剣や、
スプーン屋のダイヤモンドなる巨大ダイヤモンドは、
よくもまぁこんな贅沢品を作ったものだな。
と溜め息が出るほど、まばゆい光を放っていた。
それらを見るだけでも入場料20リラ(約1200円)の価値はあったと思う。
が、しかし。
ハレムにはがっかりした。
宮殿内にはハレムという日本でいう大奥的存在の建物があるのだが、
こちらも見所の一つとして外せないスポットになっているというので、
わざわざ別料金15リラ(約900円)も払って観にいったのだが。。。
大層凄い内装なのかと思いきや、それほどでもなく、
とんだ期待外れに終わったのだった。
歴史的背景などバックボーンが分かればおもしろいのだろうが、
何も知らずにただ通り過ぎても「ふ~ん」てなかんじである。
シーズン中。この建物に入るための行列が凄まじいという話だが、とても信じられない。
日本語のオーディオガイドでも借りて周ったほうが良かったのかもしれない。
でも有料だったしなぁ。
せっかく高い入場料を払っているのだから、ただで貸してくれればいいのに。
期待を見事に裏切ってくれたハレムだが、ひっそりとして雰囲気はあった
夜、花火目当てにガラタ橋の近くまで行くと、すでたくさんの人だかりが出来ていた。
皆が見つめるように遠くの方を見つめ今か今かと待っていると、
しばらくしてレイザービームが空に放たれた。
おお!いよいよショーがはじまるのか。
香港で見た音と光のショーを思い起こす。
しかし、光はその後、点いたり消えたりをただ繰り返すのみだった。
おもしろくもなんともない。
その様子はまるで、光がちゃんとつくか点検しているかのようだった。
ひょっとしたら、余りにも遠くだったので、音は聞こえなかったのかもしれない。
いつまで点検するのだ。とあきれながらも辛抱強く待った。
トルコ人も少しも騒がずにじっと待っていた。
数分後、ようやく空に大きな花火が上がった。
最初はポツポツだった花火は次第に盛大になり、
空には見事な花が満開に咲いては散っていった。
見事だった。待った甲斐があった。(yo)
街で見かけたスロット屋。入力した数字と同じ数字が出れば当たりらしい。
いくらやってもちっとも当たらないので、おじさんたちはついに諦めて去っていった
昼は初日に行ったロカンタヘ。パンはいくらとっても同じ料金