飛んだイスタンブール | いってみよう! 夫婦で GO!GO! 世界一周。

飛んだイスタンブール

イスタンブールにやってきた。

アンマンからはわずか1時間ほどのフライトだった。


jordanterm
ヨルダンのクイーンアリア国際空港では数字の1が逆になっていた。
普段アラビア語表記で生活しているアラブの国ならではのミス?


思えば、何もシリアから一度ヨルダンに戻らなくても、
行こうと思えば、トルコへはシリアからバスで行けたのだった。

しかし、あらかじめ経由地を決めておかなくてはならないという航空券の性質上、
ヨルダンに戻るのは仕方の無いことなのだった。

はじめから陸路で行くつもりだったならば、別のフライトに回せたかもしれない。
旅に出て現地についてから分かることも一杯あるのだ。

トルコのアタトゥルク空港はもの凄く綺麗だった。
入国審査もめちゃくちゃ早く、特に質問もされずにすんなりと通れた。

両替所のレートを見ると、トルコリラが60円を下回っていた。
かなりの安さに思わず叫んだ。

「スゲー!」

1ヶ月前は90円もしたのに。この円高はいつまで続くのだろう。
ちょうど安くなり始めた頃に入国できて、本当にラッキーだ。

空港内を見渡すと、そこかしこにトルコ語の表示が並ぶ。
当たり前と言えば当たり前だが、
長らく親しんでいたアラビア語が消えたことに少し寂しさを感じた。


torkuko
アタトゥルク国際空港内。アラビア語が、、ない



ここはもうヨーロッパなのかもしれない。

空はあいにく曇っており、
市内まで地下鉄とトラムを乗り継いでたどりついた頃には雨まで降ってきた。

初のトルコはどんよりしていた。(yo)


ametoruko
何日ぶりの雨だろうか。久しぶりに曇り空を拝んだ


lokanta
夕食は宿の先住者オススメのロカンタへ繰り出す。
一品2リラ(約120円)程度と激安価格