中国製
とあるサンドイッチ屋でシャワルマを買うと珍しく、キレイに盛り付けされていた
昨日買った中国製のコイル2号だが、
2回ほど湯を沸かすと、、、、
いきなり壊れました。
ふざけんな!中国製!
熱さでプラスチック部分が溶けてしまい、さらには漏電する始末。
お湯を沸かしている間、金属部分や水に手が触れようものなら、
瞬間。ビリビリっときて、下手すりゃ感電死である。
プラスチックとコイルの間にやや隙間が出来ていたのが、
気になっていたが、まさかそれが原因だろうか。
昨日、買った店に取り替えてもらおうと押しかけた。
ラマダン終了直後のためか、店の扉は閉まっていた。
しばらく待っても開く気配がなかったので、交換してもらうのは諦めて、
開いていた隣の店で新たに購入することにした。
店には40ポンドのさらに安いものが置いてあった。
店の親父はやはり50ポンドの方がグッドだと言っていたが、
どうせまたすぐ壊れるかもしれないので、40ポンドのものを試してみることにした。
店から出ると、さっきまで閉まっていた昨日の店の扉が開いていた。
すかさず店内に駆け込み、
「昨日、買ったこのコイル。2回使って、このざまですよ」と、
無残な姿を見せながらいうと、親父は別に驚いた風でもなく、
アラビア語で使い方のレクチャーをはじめた。
どうやら、長い時間付けっぱなしにしておくと、壊れるようである。
そうは言っても、以前ベトナムで買った初代コイル1号は、
長時間繋げてても全然壊れず、ラーメンを作っても、ご飯を炊いても平気だったというのに。
しかしここで「そうですか。壊れやすいのですか。」と納得するわけには行かない。
はじめは何を言っているか良く分かっていなかった親父も、
私の必死のジェスチャーが功を奏したのか、
ついに壊れたコイルを新品と交換してもらうことに成功した。
帰ってさっそく、今度は40ポンドの安い方、コイル3号を使ってみた。
はじめは順調だったが、またしばらく使っていると。。。
急にビリッときた。
またもや漏電している!
こんな危険な製品を作るなんて。なんなんだ一体。
ボッタクられて5ドルで買ったベトナムのコイル1号は、5ヶ月も持ったのに対し、
1ドルほどの中国製コイルはわずか1日で使用不可。
今にして思えば、ベトナム製コイルは十分5ドル以上の働きをしてくれたのだった。(yo)
やや割安なコイル3号もすぐに使用不可になってしまった。
私が思うにこの中国製のものたちは電流が高すぎるのではないだろうか。500ワットと書いてある。
ベトナムの1号と比べると一瞬にしてお湯が沸くのだが、一度に大量のエネルギーを放出する分、壊れ易いのかもしれない。
後日もっとワット数の低いものはないかと店の親父に聞いたが、ないようだった。
日本でもこのタイプのコイルは売っているそうだが、値段はなんと3000円。
やはりデリケートな商品らしい。3000円も払ってすぐに壊れられたりしたら悲しすぎる。
修理代も同じく3000円ということだった。
こうなると、そこまでして使うメリットはあるのか?と疑わしくなってくる。
