紅海水族館
4シーズンズホテルの近くに紅海水族館があった。
文字通り紅海の魚たちが見られるのだが、
入り口がとても分かりにくい。
道路に出ているサインに導かれ、
建物の中に入るとそこはカフェだった。
カフェの中をうろちょろしていると店員が入り口を教えてくれたが、
普通はあれでは分かりっこないだろうと思う。
水族館の入り口はカフェのテラスに一旦出て、
階段を降りて、さらに建物の裏手に回ってようやく見えた。
入場料1人15ポンド(約300円)。
館内は思ったよりも狭く、10分もあれば観て回ることができる。
それでも、前日に潜った海で出会った魚たちに、
再び対面することができ、なかなか楽しむ事ができた。
しかし、美しさでいうと、
やはり海で実際に目にすることには及ばない。
まるで自然の水族館のような、
紅海の美しさに、あらためて思いを馳せた。
しばらくすると、欧米人の団体客がやってきた。
一見地味なスポットのようだが、
結構、訪れる観光客は多いようだ。
ハルガダはリゾート地のためか、
街には手頃な食堂がなく、どのレストランも少々割高だ。
コシャリ屋も湾岸地域には見当たらない。
しかし、スーパーでは地元価格で買えるようだった。
食費を節約するため、豆の煮込みの缶詰を買ってきて、
オイルサーディンとおかゆと一緒に食べた。
なかなかおいしかった。(yo)

