宿屋ジプシー2 自炊 米焦がす | いってみよう! 夫婦で GO!GO! 世界一周。

宿屋ジプシー2 自炊 米焦がす

スルタンホテルを1泊で出ることになった私たちは、
上階のベニス細川家ホテルに泊まることにした。


ダブルの部屋は85ポンド(約1700円)と、
イスマイリア並みに高いので、
やっぱりドミトリーにする。


それでも、1人35ポンド(約700円)。
合計すると1400円ほどにもなる。


が、さすがに高いだけあって、
部屋は綺麗でエアコンがついており、
無線LANも出来た。


時にエアコンが効きすぎて寒くなるのと、
部屋でお酒が飲めないのと、
朝食が8時からしか食べられないのが難点である。


夜は少しでも食費を浮かせるため、
キッチンを借りて、自炊をすることにした。


近くのスーパーで米と牛肉500グラム、
18.5ポンド(約370円)を買い、
路上の店でジャガイモ2個とトマト5個とたまねぎ2個、
5ポンド(約100円)を買う。


炊飯器がないので、鍋でご飯を炊くのだが、
米を炊くのは確か中学校の飯ごうすいさん以来。


はじめチョロチョロ、なかパッパというが、
予想より随分早く炊けるので、
見事に焦がしてしまった。


肝心の料理の方はというと、
調味料不足で塩のみの味付けだったからか、
味が薄く仕上がった。
素材の味を生かしていると言えなくも無いが。。


とはいえ、2人で料理をしたのは久しぶり。
気分転換にもなり、なかなか楽しかった。


夜はスルタンとは面している通りが違うからか、
さほどやかましくもなく、ぐっすり眠ることが出来た。
やっぱり快眠が一番だ(yo)


movie
映画館前は人で混雑している


metorochild
エジプトの子供たちは外国人に興味津々


fruitoyaji
ジュース屋の親父は写りたがり屋


misterifruit
謎のフルーツ。中は種ばかりで食べづらい


cooking
この日の夕食は牛肉とトマトの炒め物。
米は焦げて茶色くなっている。案の定、翌朝、お腹が痛くなった