スコータイへGO! TR(トップランナー?)
北方のバラと言われるチェンマイとも別れを告げ、
スコータイへ向う。
スコータイ行きのバスは8時45分発。
20分前にはバスターミナルに到着しとかないといけない。
7時にチェックアウトしたので、余裕だった。
宿の前にはトゥクトゥクのドライバー(珍しく女性だった)がいて、
外に出るなり声をかけてきた。
いくら?と尋ねると、
バスターミナルまで、100バーツ(約300円)。
前日、私たちはチケットを買うために、
一度バスターミナルへ行っていたのだが、
そのときは往復で100バーツだった。
それと比べると、なんと倍!
高いので当然、お断りした。
心配しなくても、通りに出ると、
そこかしこにトゥクトゥクが停まっている。
交差点前に停まっていたおっちゃんに声を掛けると、
80バーツ(約240円)という返事が返ってきた。
まだ高かったが、交渉後60バーツ(約180円)で手を打つことにした。
ソンテウで行けばもっと安かったかもしれない。
それにしても最初のお姉さん。ふっかけ過ぎ!
スコータイまでの乗車賃は一人249バーツ(約750円)。
ピッサヌローク行きのバスで、所要約5時間ほどだ。
チェンマイが始発のためか、バスの席は空席が目立った。
こんなことなら、
前日にわざわざ切符を買いに来ることも無かったかもしれない。
でも、ほぼ一番乗りで乗車でき、好きな席に座れたのでよかった。
ローカルバスということで、
狭いオンボロバスを想像していたのだが、
座席は足元に荷物を置いても余裕があるほど広く、
おまけにエアコンも付いていた。
さすがタイ。
今回は今までで、一番快適なバス移動だった。
スコータイのバスターミナルに到着すると、
あいにくの雨。
宿を決めていなかった私たちは、
とりあえずソンテウ60バーツ(約180円)で町の中心部まで
連れて行ってもらうことに。
すると、車内でゲストハウスを紹介してくれるというので、
そのままゲストハウス巡りをすることになった。
ホットシャワーの部屋が満室で、
水シャワーの部屋しか空いていなかったが、
値段のわりに綺麗なので、二軒目のTRゲストハウスに決めた。
一泊200バーツ(約600円)。
二階の一番奥の部屋は日当たりもよく、明るかった。
水シャワーなのが非常に残念。
しかしこの部屋。
やたらとコンセントが多いなぁ。
まず、入り口に二個。
部屋の中央に二個。テレビのアンテナと一緒に。
続いて、トイレ横に二個。
ベランダ兼洗面所横に二個。
そしてその入り口上のこんなところにも一個。
計、9個ものコンセントがあった。
こんなに一杯電気使うのってどんなときだ?(yo)



