予約リベンジ、その後
バンコクの航空会社に電話しなければならない。
うーむ。
ベトナムの時はうっかり「I don't understand.」
と言ってしまったので、
それだけは口にしないように心がけないと。
うーむ。
でも、やっぱりちょっと自信がないので、
今回はユリに電話してもらうことにした。
英文はあらかじめ会話を想定して、
用意していたので大丈夫。
黙って見守る私。
電話をかけるユリ。
繋がった。
おっ。出だしはなかなか好調のようだ。
大丈夫か。
、、、なにやら聞かれたみたいだ。
「フライトナンバー?」
どうやらフライトナンバーが分からないと、
話が前に進まないらしい。
航空券を見ながらフライトナンバーを探す。
???どこに書いてあるのだ???
フライトナンバーなんてどこにも見当たらない。
困った。
いくら探してもフライトナンバーが見つからない。
しょうがないので、一旦電話を切ることになった。
インターネットで調べてみると、
フライトナンバーとは、どうやら航空券番号のことではないか?
ということになった。
航空券番号を確認して、もう一度トライ。
今度は私が電話をすることに。
プーー、ガチャ。「グダフタヌーン~」(出んの早ッ)
(以下、英語)
「あの~、飛行機の予約をしたいんですけど~」
「お名前をどうぞ」
「○○です。」
「いつですか?」
「7月の23日です。」
「フライトナンバーをどうぞ」
(お、きたきた)「~~です。」
「そんな番号は、、ないですね」
え~?こないだオフィスに行った時は、
航空券のコピーをとって、名前を言えば分かるようにしときます。
みたいな事言ってたくせに!話が違うではないか。
「航空券のコピーを持ってないですか?」
「ちょっと見つけられないですね。」
こうなったら説明するしかない。
私はこのような場合を想定していたので、
「先週そちらのオフィスに行ったら、一人しか席が空いてませんでした。
でも、一週間後なら予約が取れるかもしれないから、電話するように言われました。」
というような、あらかじめ作っておいた英文を読み上げた。
すると、
「どこのオフィスですか?」と聞かれ、
「バンコクのC.Pタワーです。」
(そこしかないやろと思いながら)と答えると、
「ちょっと待って下さい。」となにやらガサガサと探す音が。
ドキドキしながら、待つこと数分。
ガサッ。
ガサッ。
そしてついに。
「ありました。」
ヤッター!良かった!バンザーイ!
こうして、なんとか7月の24日(タイ出国期限ギリギリ)に
アンマン乗り換えカイロ行きの座席が確保出来ました。(yo)
