コムヘンとフェスティバル | いってみよう! 夫婦で GO!GO! 世界一周。

コムヘンとフェスティバル

朝、珍しく早起きしてスーパーへ買出しに行く。
途中、人で賑わっている食堂を発見。
シジミ貝を使った料理を出す店だった。


看板にはcom hen(シジミ米)、bun hen(シジミ麺)、chao hen(シジミ粥)と書いてある。
インターネットで調べた情報によるとシジミ料理は、
とてもおいしいとの事だったので、食べてみることに。


しばらく待って、テーブルにつく。
店員が注文を聞いてきた。麺が食べたかったので、「ブンヘン」と言ったのだが、
通じなかったようで、その店員は困った顔をして店の奥の女将さんを呼んだ。
女将さんは日本語で「ご飯?」と聞いてきた。

私はもう一度「ブンヘン」と言ったが、女将さんは「ご飯」しか言わない。
仕方がないので、本当は麺が良かったのだが、「ご飯」にした。


運ばれてきたのは、お粥のようなもの。
ご飯の入ったスープの上に野菜やピーナッツそして細かいシジミがのっている。

味は、とても辛い!上の方はそうでもないが、
底の方に辛いエキスがたまっており、相当辛かった。


私は結構好きな味だったが、ユリはダメだったようで、おいしくないと言っていた。

お会計の時、店は英語が通じず、いくら?というと指で2とやってきたので、
20000ドン渡すと、おつりが17000ドン返ってきた。
値段はなんと一人1500ドンだった。

量もそんなに多くなかったのだが、この値段は破格に安い。
人で一杯なのに納得。


comhem
chao hen?シジミ貝のお粥。実は激辛の1500ドン


フェスティバルもそろそろ中盤だが、
そういえば、一度も観に行っていない事に気づいた。

オープニングをテレビ中継で観たくらいである。

せっかく2年に一度なのにもったいない。

プログラムがほとんど夜に行われるため、
行きづらいという事もあるのだが、一度くらいは行かないとなぁ。


shishimai
宮廷料理を出すお店の前で獅子舞の練習中?


cat
某アーティストの作品。数メートルおきに同じ絵が描かれていた



そんな事を思いつつホテルに帰ると、荷物が届いていた。
レトルトのお粥とか味噌汁。お菓子とかいろいろ入っていた。

早速、夕食にお粥を食べる。


久しぶりに食べた日本の味はやっぱりおいしかった。
なんだかホッとした。(yo)


hanabinoato

夜、ホテルの窓から花火が見えた。絶好のロケーションだが時すでに遅し。
なんだかんだでこの日もフェスティバルに行けず。明日こそは