テレホンショッキング | いってみよう! 夫婦で GO!GO! 世界一周。

テレホンショッキング

先日、腹痛で弱っていた時、日本食が恋しいと嘆いていたら、
なんと実家が食品を届けてくれた。


昨日着いたらしいが、ホテルの人が言うには、
一旦ハノイの郵便局に電話連絡して、
荷物の番号を伝えてからでないと配達してもらえないらしい。


昨日は一日中フォンニャ洞窟に行っていたため荷物の受け取りが出来ず、
ひょっとしたら再配達してもらうための電話なのかもしれないが、
英語があまり良く聞き取れないので、それはわからない。


とにかく電話して、番号を伝えないといけない。
さらに受取り時に小包の税金が239000ドン(約1500円)かかるらしい。
税金については良くわからないが、
この前、本などを送ってもらった時はかからなかったので、
食品にはかかるのかもしれない。


そういえば、シンガポールでは入国する時に、
タバコを持っていたら申告しないといけないらしく、
荷物検査などで、もし申告していない事がばれると、
多額の罰金(10万円位だったかな)が課せられるから注意して下さいとテレビでやっていた。


税金はさておき、ホテルの人にハノイの郵便局の番号を教えてもらい電話をすることに。
英語で電話をするのははじめてなので、ドキドキする。


それでもまぁ。番号を伝えて荷物を送ってくださいと言うだけだから、
そんなに難しくはないだろうと思っていた。


はじめは部屋で電話しようとしたのだが、
フロントでダイヤルしてくれるというのでお願いした。

担当者を呼び出してもらい、受話器を替わる。


あらかじめ考えておいた英文を見ながら、話をする。

「私の名前は何々です。フエのビンジュオン2ホテルに泊まっています。
荷物を配達して欲しいのですが?」

「荷物番号を言ってください。」

「番号は何々です。」と、ここまでは順調だった。


しかし、その後相手が言ってきた内容がまったくわからない。
「ホーム」という言葉が聞き取れたので、住んでるとこかなと思い。
「ビンジュオン2」というが違うらしい。ああ、日本での住所かな?と思い、
「キョウト」というがこれもどうやら違うらしい。


何回か聞き返した後、困って「I dont understand.」と言ったら、
さらに困ったことに、そこで会話が終了してしまった。
その後は「hello.」と言うも何も返事が返ってこなくなってしまった。


しばらく沈黙が続いた後、どうしようもなくなったので、
傍で聞いていたホテルの人に電話を替わってもらった。


ホテルの人はベトナム語でしばらくやりとりした後、
ふと私の名前を聞いてきた。相手は名前を聞いていたのだろうか。


一時はどうなる事かと思ったが、ホテルの人のおかげで助かった。

荷物は明日には届くという。


電話は会話力のみが頼りなので、普段の会話もままならない私には、
テレホン英会話はやはり、まだまだハードルが高かった。(yo)