オーダーメイドホイアン3 | いってみよう! 夫婦で GO!GO! 世界一周。

オーダーメイドホイアン3

昨日注文した革ジャンを取りに行く。
午後3時。


店に入ると、昨日の店員が笑顔で迎えてくれた。
ちょっと来るのが早かったようだ。
革ジャンはまだ、店になかった。


店員が電話で誰やら呼び出す。
しばらくしてから、男が皮ジャンを持ってやってきた。


果たしてその出来栄えは。。。

パッと見、良さそう。でも良く見るとあれれ。


「ウエストのサイドにベルトを付けてくれ。」と言ったのだが、
確かに付いては入るものの、両側が縫い付けてあり、
「はい。つけましたよ。」と言わんばかりの本当に飾りとしてのものだった。
当然ベルトの機能を果たしていないし、
止め具もメタルと言ったのに黒いプラスチックになっていた。


迷わず、取ってもらうことにした。。。


そしてもう一つ、致命的な問題があった。
「襟のところにボタンを付けてくれ。」と言ったのだが、
私はもちろん、良く革ジャンに付いている凹凸のボタンの事を言っていたのだが、
出来上がったものには、「どっから探してきたの。」というような、
おばちゃんのコートについてそうな、大きな飾りボタンが付いていた。


それも4つも。。。


迷わず凸凹のボタンに取り替えてもらう事にしたが、
襟をポチッと止めるのは胸のところ一箇所しか無理だというので、
そこだけ替えてもらい、あとは取ってもらうことにした。。。


昨日のブーツもそうだが、やはり写真を見て作ってもらうのは限界があるようだ。
作る側もあんまり、「こうしたらカッコイイのに。」とかは考えないようで、
「言ったとおりに作りますよ。」というスタンスのようである。
実物から作ってもらうのが、一番間違いないと思う。(そりゃそうか)


修正の仕上がりは2時間後だと言う。スピードだけは早い。

待っている間、暇があるので昨日の靴の修正を受け取りに行くことにした。
午後7時だと言われていたのだが、午後3時半に店に行ってみると、出来ていた。
アバウトだなぁ。


オーダーどおり、バレエシューズのサイズも修正されており、
ブーツのつま先もシャープになっていた。


shoes
出来上がった靴たち。サンダルのボタンは鋲になり、4つが6つになっていた。

バレエシューズの縫い目がはみ出ていたりと、良く見ると仕事が雑


sandalsketch
サンダルのデザイン画


一旦ホテルに戻り、午後5時、革ジャンを受け取りに行く。


果たして、両サイドのベルトはとれ、おばちゃんのボタンもとれ、
胸元と襟を止めるボタンもオーダーどおりにつけられていた。
ほぼ希望どおりである。


ただ一つ、ボタンに「J&T JEANS」と書かれていたことを除いて。。。(yo)


leatherjacket

少し丈が長すぎた。革ジャンというより、皮製のスーツと言ったかんじ


tin

靴を作ってもらった店。TIN。靴屋のわりに靴の扱いはやや雑。

日本語が少し通じる(高い。安い。とか)


36leloi

革ジャンを作ってもらった店。36LELOI。

愛想も良く、品物を包んでくれたりとしっかりしている


whiterose

ホイアン名物ホワイトローズ。海老のワンタン包み。15000ドン。あっさりめ