オーダーメイドホイアン2 | いってみよう! 夫婦で GO!GO! 世界一周。

オーダーメイドホイアン2

昨日注文した靴は今日の午後7時には出来上がる。
ホイアンはオーダーメイド天国である。


店の数がめちゃくちゃ多い。そして注文している観光客も多い。

私もはじめは作ってもらう気などなかったのだが、
ユリにすすめられて、革ジャンを作ってもらうことにした。


例によって、いろいろと店を回り、革ジャンがディスプレイしてある、
雰囲気の良い店に入った。


革ジャンを指差し、店員の女の子に値段をたずねると50ドルだと言う。


私は「こういう風に作って欲しい」と、インターネットで検索した、
どっかのヴィンテージものの写真を見せた。

すると、「これは難しいから70ドルね」と返された。


さすがに高いので、例によって「マックァー、シンボッディ」というと、
顔をしかめつつ「いくらがいいの?」と聞いてきた。


「40ドル」と言うと、溜息まじりに「60ドル」と言ってきた。


それでも高いので、「また、来ます。」と他の店に行こうとしたら、
「55ドル」になった。その値段で手を打つことにした。


店員は「ちょっと待ってて」と電話で誰やらを呼び出し、
数分後、バイクに乗って男がやってきた。製造担当者のようである。
そこでいろいろと店員が写真を見せながらデザインの説明をする。
男は黙ってうなずいていた。無口な人である。


生地を選んで、採寸する。仕上がりは明日の3時。やはり早い。


そして、午後7時。
どきどきしながら、昨日注文していた靴を受け取りにいった。


店の中に入ると、果たして靴はできていた。


パンプスはサイズがぴったりで問題なし。
バレエシューズは少しぶかぶかなので、小さくしてもらうことにした。
サンダルはほぼデザインどおりの仕上がりだったが、メタルの穴にして欲しかったところが、
鋲になっていた。しかも4個と念を押していたにも関わらず、6個になっていた。
しかし、結果オーライ。悪くないので、そのままに。
そして、ブーツは。。。つま先のフォルムが丸く、長靴みたいだ。
つま先の装飾もなく、カタログの写真とはかけ離れたものである。ヒールも太かった。
つま先をシャープにしてもらうことにした。ヒールを換えるのははなぜか有料らしく、やめた。


やはり、写真どおり作るのは難しいのだろうか。
私の皮ジャンに一抹の不安が迫ってきた。(yo)


ice
町を流しているアイスクリーム屋のアイス3000ドン。安い