カビ臭い宿
朝、ミーソンに向かう前に、私達は宿をチェックアウトした。
私達の泊まっていたホテルは、ホップイェンホテルという、
ユースホステル協会に加盟しているホテルで、
料金もホイアン到着早々、探しまわった宿の中では、
8ドルと安かったのでここに決めたのだが、
泊まってみると、なかなかよろしくない宿だった。
従業員の対応は問題ないのだが、部屋がカビ臭いのである。
最初はそれ程気にならなかったのだが、
ユリは入った時から気にしており、それでも最初は我慢していたが、
眠る頃になると、さすがに限界に達したようで、
マスクにアロマオイルを塗って寝ていた。
それに加えて、この宿は朝、すごく騒がしい。
私達は四階に泊まっていたのだが、従業員家族が住んでいるのか、なんなのか、
早朝からドタドタバタバタと天井がやかましいのである。
そして、よく停電する。
特に朝は電力使用過多なのか一時間に三回位、落ちていた。
そのため、一泊でオサラバすることにしたのである。
ミーソンから帰り、次に選んだ宿はマイチャウホテル。
実はこの宿はホイアン到着早々に、バスが前で降ろしてくれた宿なのだが、
バスが連れていく宿にはろくなものがないと思い込んでいたので、敬遠していたのである。
しかし実際、部屋を見せてもらうとそこそこ清潔で、値段も8ドルと安い。
当然カビ臭くも、騒がしくもなかった。
バスもあまり疑ってみるものではないなあ。(yo)
お昼はホップイェンの近くの食堂へ。鳥ご飯20000ドン。おいしい
カオラウよりやや太い?同じような太麺のミーガー。ピーナッツが効いている。20000ドン。
朝から何も食べていなかったお腹を満たしてくれた