バーバーinベトナムそして腹痛
髪が伸びてきたので、散髪に行くことに。
理髪店はどこも昼寝中で、気持ちよさそうだったので、
路上の店で切ってもらう事にした。
バイク置き場の隣のその店は、壁に鏡がかかっており、
その前に一人掛けの椅子があるのみ。
ちょうど先客が耳掃除をしてもらっているところだった。
10分程待って、自分の番に、髪型はどうするのかと尋ねられると、
ちょうど、前日のサンドイッチの包み紙にいい感じのが載っていたのでそれを渡す。
店主はそれをジーッと見つめ、一言、「OK」と言い。
鏡の前に置いて、はさみを取り出した。
次の瞬間、ものすごい手捌きで私の髪はカットされていった。
その手捌きのあまりの速さに見とれること30分、私の髪はすっかり短くなっていた。
なかなか、いいかんじだった。
満足して、33000ドン(約2ドル)払った。
次の客はすでに待っていた。
さっぱりしたところで、甘いものでも食べに行こうということで、チェーを食べに行った。
チェーは様々なフルーツに蜜をかけ、その上にカキ氷をのせて食べるベトナムの氷菓だ。
やや甘さ控えめだったが、なかなかおいしかった。
調子に乗って食べてしまったが、やはり氷はいけなかった。
生水から作られる氷はしっかり、私のお腹を痛めつけ、
この後、ことごとく、トイレに駆け込む羽目になった。(yo)



