何と、前回のブログ記事から丸一年以上空いてしまいました(;´・ω・)
一度忙しさにかまけて投稿しなくなるとダメですね...(+o+)
でも、まだ生きてます(^-^;
久しぶりの投稿がPRで恐縮ですが…
お手伝いさせていただいている「NPOつむぎつくば」。
こちらは筑波発ベンチャー企業を支援する目的で設立された特定非営利活動法人(=NPO)です。
NPOとしては『第5回ベンチャー大賞』を平成22年に実施して以来、細々とした活動になってしまっていましたが、紆余曲折あって今年から積極的な活動再開を!ということで、その第一弾として『つくばアップサイクルシンポジウム』を6月20日(水)に開催する運びとなりました。
何といっても当シンポジウムの目玉は、拓殖大学 経済学部 経済学科長 教授、山本尚史先生に基調講演をしていただけることになりました!
先生は日本における「エコノミックガーデニング」の第一人者で、私が独立後、実家で開業を始めた当初にとあるセミナー後の懇親会で先生と初めてお会いし、茨城で独立するに際しての方向性と覚悟を頂き、以来先生と「エコノミックガーデニング」に心酔しています。
実は当ブログの頭書きにある『地域経済コンシェルジュ』も先生の著書「エコノミックガーデニング」の中から先生の許可を得て拝借しています![]()
その先生をつむぎつくば主催のシンポジウムに御呼びできて個人的に嬉しい事この上ないです!(^^)!
(実は先生は筑波大学のご出身なので筑波地域の特殊性はよくご存じなのです。)
「エコノミックガーデニング」とは、地域経済を「庭」、地元の中小企業を「植物」に見立て、地域という土壌を生かして地元の中小企業を大切に育てることによ り地域経済を活性化させる政策のことです。
一言で言えば、『地元企業が成長する環境をつくる』 政策といえます。
私がエコノミックガーデニングの好きなところは、他の自治体のマネ企画や箱ものに頼らず(←否定するわけではない)、あくまでその地域の特徴(=土壌)を活かして中小企業を育て、地域経済内で経済が循環する一つの生態系を作るという視点に重きが置かれているところに惹かれました。
その山本先生の基調講演がつくばで聴くことができます!![]()
6月20日(水)の15時からぜひ筑波学院大学2101教室まで奮ってご参加ください!!
会費は無料(ただし、懇親会へご参加頂く場合は3,000円)ですので、お気軽に是非!(^^)/![]()
お申込みはコチラから!
またボチボチ投稿していきます![]()






