サウナに通いながら「よいサウナとは何か」を考えています。今回は清潔感について考えてみました。ちなみに私は潔癖症ではありませんが、きれいなサウナがスキです。
謎の貼り紙
注意が書かれた手書きの貼り紙がたくさんある=お客さんが起こしたトラブルの多さ。あればあるほどテンションが下がります。私が見たなかで最悪な貼り紙は「浴槽内で鼻をかむな」。
ロッカー
開けた瞬間に、前のお客さんが残したゴミ屑があると嫌な気持ちになります。絆創膏やマスクは変な病気をいただきそうなので本当にやめてほしい。
浴室の床と椅子、桶
ぬるぬるしていると危ないし、気持ちが悪いです。椅子や桶が垢でザラザラしていると、身体を洗っているのか、汚しているのか、、分からなくなってきます。
浴槽・サウナ室
縁がぬるぬるしていると最悪。お湯や水風呂にゴミがふわふわしていると即Exitしたくなる。
前のお客さんが残したであろうサウナマットが放置されていると誰がそれを片付けるんだよ、、。
補修跡
施設を運営しているとそれなりのトラブルがあるのでしょうが、補修跡が汚いとゲンナリします。体重計の天板を段ボール箱で補修している施設を見たことがありますが、段ボールが濡れていて雑菌が繁殖していそうで嫌な気持ちになりました。
最後に
ポイントを書いていくと、清潔感は減点法なのかもしれません。常識の範囲の「ベース」があって、不潔があると減点されていくイメージです。施設側だけでなくお客さん一人ひとりが気を付ければ よいサウナになるのでしょう。
ではでは。