サウナに通いながら「よいサウナとは何か」を考えています。今回は清潔感について考えてみました。ちなみに私は潔癖症ではありませんが、きれいなサウナがスキです。

 

謎の貼り紙

注意が書かれた手書きの貼り紙がたくさんある=お客さんが起こしたトラブルの多さ。あればあるほどテンションが下がります。私が見たなかで最悪な貼り紙は「浴槽内で鼻をかむな」。


ロッカー

開けた瞬間に、前のお客さんが残したゴミ屑があると嫌な気持ちになります。絆創膏やマスクは変な病気をいただきそうなので本当にやめてほしい。

 

浴室の床と椅子、桶

ぬるぬるしていると危ないし、気持ちが悪いです。椅子や桶が垢でザラザラしていると、身体を洗っているのか、汚しているのか、、分からなくなってきます。

 

浴槽・サウナ室

縁がぬるぬるしていると最悪。お湯や水風呂にゴミがふわふわしていると即Exitしたくなる。

前のお客さんが残したであろうサウナマットが放置されていると誰がそれを片付けるんだよ、、。

 

補修跡

施設を運営しているとそれなりのトラブルがあるのでしょうが、補修跡が汚いとゲンナリします。体重計の天板を段ボール箱で補修している施設を見たことがありますが、段ボールが濡れていて雑菌が繁殖していそうで嫌な気持ちになりました。

 

最後に

ポイントを書いていくと、清潔感は減点法なのかもしれません。常識の範囲の「ベース」があって、不潔があると減点されていくイメージです。施設側だけでなくお客さん一人ひとりが気を付ければ よいサウナになるのでしょう。

 

ではでは。

午後から錦糸町で用事があったので、その前に旅サウナしてきました。

 

この日は以前から気になっていた120℃サウナのカプセルイン錦糸町さん。私が通う地元のサウナは84-86℃ぐらい。わくわくが止まりません。

水風呂の大きさ

さて、身体を洗って まずは浴槽へ。でも、足をつけてびっくり。水風呂!!

施設のセンターに巨大な水風呂!ここは一般的に浴槽の場所ですよ。

ラドン湯の熱さ

気を取り直して浴槽・・階段を下ったところにありました。ラドン湯。紫色のお湯。足をつけてびっくり。熱い。そーっと足をつけても熱い。動けない。すぐ脱出。

お湯の中を少し移動すれば温度計が見えそうだけど、たどり着けそうにない。

肩まで浸かればきっと疲れが溶け出しちゃうんだろうなー。

サウナの高温と水風呂の位置

さあ、本題サウナに入りました。またびっくり。

 

呼吸すると鼻、喉が痛い。肌がピリピリする。耳が痛い。これが120℃の世界。灼熱。

3段サウナの最上段には座れない。2段目でもぎりぎり。6分で脱出。

 

脱出したときに目の前にあるのは、例の巨大な水風呂様。まさに天国。

なるほどー。ここに水風呂を設置した意味が分かりました。

ここにないとダメなんだ。

最後に

近所の旦那衆は120℃の世界でも平気な顔していました。テレビを見て笑ったり、お話したり。

きっと修行の成果なんだろなー。

私のように痛い目に合うといけないので、気持ちと身体を作ってから行くと楽しめると思いますよ。

 

ではでは。