更新は約一年ぶりかな![]()
やっぱり夏は暑いです![]()
今年は田植え後に気温が上がらなかったのですが
ここにきて気温が高い日が続き
稲の育成状況も平年並みまで回復しそうです![]()
という訳で、今年も今日から始まりました
水稲の航空防除(カメムシ・いもち病)
しばらくは晴れの日が続くらしいので
各地区、適期に散布できそうです![]()
更新は約一年ぶりかな![]()
やっぱり夏は暑いです![]()
今年は田植え後に気温が上がらなかったのですが
ここにきて気温が高い日が続き
稲の育成状況も平年並みまで回復しそうです![]()
という訳で、今年も今日から始まりました
水稲の航空防除(カメムシ・いもち病)
しばらくは晴れの日が続くらしいので
各地区、適期に散布できそうです![]()
近年、カメムシによる水稲への被害が増えています![]()
カメムシの被害に合った稲穂は、玄米や白米に加工した時に、黒い点が付くのですぐ解ります
しかし、加工してみないと解らないのが怖いところです
このように黒い点が付いた米は斑点米(着色粒)と呼ばれます。これは、玄米検査をして等級を付ける際、格下げの対象となります
特にこの斑点米は、被害粒としての検査規格が厳しいので、少量でも格下げ理由となってしまいます。
私達は、無人ヘリを使用してカメムシの防除をしています(航空防除)。適期を見計らって区域ごとに散布しているので、兼業農家など忙しくて適期に散布できない人達にはお勧めです
価格と手間を考えると、かなりお得だと思います![]()
今年の防除に携わった皆さんは、暑い中大変だった様です
みんな日焼けで真っ黒になってました
お疲れ様でした![]()
本病は籾だけに発生する病気です
乳熟期頃から内外穎が少し開き、その隙間から緑黄色の小さな肉塊状の突起が現れ、次第に大きくなってついにはもみを包むようになります。この塊ははじめは薄い皮膜に覆われていますが、成熟すると濃緑色~緑黒色となり、被膜は破れて表面は粉状となり、亀裂が出来きてきます。収穫時頃になると、この塊の上に黒色の不正形の菌核が形成されます
精米機を通ると砕け散り、袋に入るまでに工程が何段階もあるので、うまく取り除けますが、玄米の場合は、もみすりの後は石抜きと選別機だけなので、たまに混入する可能性があるので注意して下さい。
発生する年は、出穂期にかけて低温、日照不足の年に発生しやすいようです
他にも遅まき、遅植え、晩生種で発生が多くなるようです。
伝染源については、原因の多くは土壌伝染と考えられます。前年に圃場に落下した厚膜胞子や菌核が伝染源になると考えられているので、前年発生が確認された圃場では注意して下さい![]()
防除として、出穂前10~20日頃までに予防防除を実施しましょう
(ブラシン粉剤等が有効です)
今回はいもち病について書いてみます![]()
いもち病菌はカビの一種であり、子のう菌に分類されます。発生する部位によって別の名前で呼ばれることがありますが、発現の仕方が違うだけで、原因となる病原菌は同一です(葉いもち、穂いもち、節いもち)![]()
窒素肥料が施肥過多になると発現しやすいようなので気を付けてください
形成適温は、25~28℃で、感染は葉面の湿潤時間が10時間以上必要である事から、梅雨期のむしむしするような時期には要注意です
感染した水田は、有効な殺菌剤を使用して下さい。早期防除をしないと、周りの水田にも感染してしまいます![]()
次回は、稲こうじ病について書こうと思います![]()
今日から追肥しています。天気は雨です![]()
肥料はスミショートを使っています。スミショートは、水稲の節間伸長を抑制し、その倒伏を軽減する植物成長調整剤「ウニコナゾールP」を含有する肥料です。幼穂形成期穂肥(出穂前25日頃)として施すことにより、良食味品種の倒伏を軽減し、安定多収がはかれます![]()
先週、梅雨入りしたのですが晴天が続く毎日です![]()
と言う訳で、晴れていないと出来ない作業の、床土選別をしています(来年用)
コンベアで土を、ロータリークラッシャーという選別機械に入れて石や異物等を取り除き、きめ細かい土を採取します。土が乾いていないとうまく作業できないので、晴れている日の作業でした
暑い中お疲れ様です![]()
田植え機を運転しているのはベテラン操縦士のS君です。まっすぐ植える見事な腕前でしょう
遠すぎて顔が見えないのが残念です(いい男
)
田植えが終わると、みなさん水稲用の除草剤を使用します
商品によって、代掻き後や田植え後から日数を数えるものがあるので注意が必要です![]()