今日は連休の3日目。
我らがオヤラボは三小からのミッションで、
砂場作りに参加して参りました。
今回は校長先生、教頭先生、教務主任先生、若手先生と
我らオヤラボ8名に加え、
頼もしい助っ人で小田建設社長と中村電気社長にも
ご協力いただきました。

はじめにここはプロの手をお借りしました。
男前小田社長の絶妙なレバーさばき、
まるで自分の手先のように、
みるみる砂場の外形が作られて行きます。
そんな様子を校長は興味津々で
じっと見守ります。

我々素人のオヤジたちの最初の作業は
コンクリートの型枠と柵作りです。

PTA菊川会長は初めての電動ノコギリだそうですが、
器用に使いこなしてます。

多忙な森本SPも駆けつけてくれました。
無駄のない手つきはさすがです。

型枠作りの一方で
砂場の原型がなんとなくできてきました。
まるで遺跡の発掘現場のように。

作った型枠は彫り込んだスペースに杭とともに
地面に打ち付けられました。

さらに、丸太で作った柵が設置されます。
丸太を支える杭が何度も打ち直され、
ここでかなり時間を費やしました。
なかなか設計通りにいかないのも
現場合わせでなんとか乗り切ります。

いよいよモルタルが注入されます。
先ほどまで先生方が丹念に練り練りしてたものが
少しづつ型枠に流されます。

モルタルも流し込み
再びプロの手が入ります。
砂を投入する前に地盤固めです。

ここもなかなか素人には思いつかない作業、
土の地盤から雑草が生えないように、
また雨などで土と砂が混じらないように
専用のシートが敷かれます。

で、ようやく砂が入ります。
せっかくなので菊川会長に投入の儀を
やってもらいました。

最後の最後まで
男前小田社長には頼りっぱなし、
我々オヤジが10人いても一日かかる仕事を
男前社長は10分くらいで終わらせてしまいました。

完成!
今回のご参加いただいた方で記念撮影。
いやあ、やりがいのある仕事でした。
皆さん、お疲れさまでした。
楽しかった。
明日朝学校に来て、
この砂場を見て驚くコドモたち、
楽しそうに遊ぶコドモたちの顔が
眼に浮かびます。

最後に森本SPが丹念にホウキで
砂場を丁寧に均してました。
最初にこの砂場に入るコドモは
緊張するでしょうね。











