OYA-LABO/オヤラボ

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和光市立第三小学校・PTA公認のオヤジ会です。
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こんにちは。
私たちは「コドモオヤジラボ」です。
和光市立第三小学校の在校生とOBのおとうさんからなる、
地域コミュニティです。
コドモたちが遊ぶこの街に
コドモのためになにが必要かを
コドモたちとのアソビを通じて
考えていきたいと思っています。
このブログはその活動記録を
おのおの「コドモオヤジ」たちが自由に書き綴っていきます。

2026年7月11日(土)、三小校庭にて

第4回 水鉄砲バトルを開催しました!

今年は、子どもたちと保護者の

皆さんを合わせて、

総勢40名以上が参加。

朝から強い日差しが照りつけるなか、

暑さに負けない、熱い水鉄砲バトルが

繰り広げられました。

毎年のことながら、水鉄砲バトルの日は

本当によく晴れます。

 

熱い!
とにかく暑かった!


でも、だからこそ絶好の

水鉄砲バトル日和になりました!

 

バトル開始の

1時間前から会場づくり

オヤジの会メンバーは、開始1時間前の

午前8時30分に集合し、

バトル会場の準備を始めました。

事前リハーサルで計測した結果、

今回のバトルコートは

横15m、縦30mに決定。

校庭に白線を引き、パイロンを置き、

黄色と青色のすずらんテープで陣地を

分けていきます。

体育館から長机を運び、

水を入れたバケツと一緒に

コート内の決められた場所へ

設置しました。

 

長机は、敵の攻撃から身を隠すための

障害物になります。

そして、近くに置かれたバケツは、

水鉄砲の水を補給するための

重要なポイントです。

 

「どこに隠れるか」
「いつ水を補給するか」
「どこから攻めるか」

 

コート内に障害物や給水ポイントを

配置することで、

単純な撃ち合いではなく、

作戦や駆け引きが生まれます。

今年は、サッカーゴールに取り付ける

「的」の落ちやすさも微調整しました。

果たして、子どもたちはどれだけ的を

撃ち落とすことができるのでしょうか。

準備をしながら、オヤジたちの期待も

高まります。

 

 

いよいよ水鉄砲バトル、

スタート!

準備を進めているうちに、

あっという間に午前9時30分。

水鉄砲を手にした参加者の皆さんが、

続々と校庭に集まってきました。

 

 

今回は、1チーム約10名の4チームに

分かれて対戦します。

前半は、相手チームを全滅させたら

勝利となる「全滅戦」を3試合。
後半は、相手チームの大将を倒したら

勝利となる「大将戦」を

1試合行いました。

 

 

参加者は、頭に金魚すくいなどで使う

「ポイ」を取り付けます。

このポイが水鉄砲で撃たれて破れると、

1点を失います。

 

 

さらに、それぞれの陣地にある

サッカーゴールには、

2つの「的」が設置されています。

相手チームに的を撃ち落とされると、

1個につき5点を失います。

 

 

試合時間は1試合10分。

相手チームを全滅させれば、

その時点で試合終了。

時間内に決着がつかなかった場合は、

残っているポイの数と、撃ち落とした

相手ゴールの的の点数を合計して

勝敗を決めます。

 

さあ、「よろしくお願いします!」の

あいさつをしていよいよバトル

開始です!

 

 

子どもには短い10分、

大人には長い10分!

試合が始まると、子どもたちは

校庭いっぱいに走り回ります。

障害物に隠れて相手の様子を

うかがう子。
仲間と一緒に相手陣地へ攻め込む子。
遠くから的を狙う子。
左右に素早く動きながら、

水を撃ち続ける子。

 

 

 

10分間という試合時間は、

子どもたちにとっては、

あっという間だったようです。

 

 

 

一方、大人にとっては、

なかなか長い10分間です。

暑さのなか、子どもたちと一緒に走り、

逃げ、撃ち続けると、

試合終了時にはもうヘトヘト。

参加された大人の皆さん、

本当にお疲れさまでした!(笑)

 

 

勝負のポイントは

「水の補給」

「全滅戦」でも「大将戦」でも、

勝敗を左右する大きなポイントの一つが、

水鉄砲の「水の補給」です。

もちろん、水を補給している間も

試合は続いています。

コート内に置かれた長机や

給水用バケツの周辺では、

さまざまな駆け引きが見られました。

 

 

 

 

机の陰に隠れ、給水に来る相手を

待ち構えている子。
周囲を警戒しながら、

慎重に水を補給する子。
水を入れ終わる前に狙われ、

慌てて逃げ出す子。

十分に水を補給したいけれど、

同じ場所に長くとどまれば

狙われてしまいます。

 

「撃ちたいのに水がない!」
「補給したいのに敵がいる!」

 

思うように水を補給できないことも、

このバトルのおもしろさです。

 

最後は大将同士の決戦へ!

3試合の全滅戦の結果をもとに、
1位と2位による決勝戦、

3位と4位による順位決定戦を

「大将戦」で行いました。

大将は、頭にポイを3つ装着。

 

 

さらに、通常の水鉄砲よりも

強力な水圧を放つ巨大水鉄砲を

手にしています。

 

 

そう簡単には倒せません。

それでも、相手チームの大将を目がけて、

果敢に攻め込んでいく子どもたち。

仲間が前に出て相手を引きつけ、

その隙に別の方向から大将を狙うなど、

チームで連携する場面も見られました。

 

そして、1位・2位決定戦では、

ついに相手チームの大将のポイが破られ、

試合終了!

総大将が倒されるという劇的な幕切れで、

優勝チームが決まりました。

 

優勝チームにトロフィーと

金メダル!

 

優勝チームには、優勝トロフィーと

金メダルを贈呈しました。

優勝トロフィーは残念ながら

持ち帰ることはできませんが(笑)、

金メダルは優勝した皆さんに

持ち帰っていただきました!

会場にいる全員から大きな拍手が送られ、

子どもたちもうれしそうな表情を

見せていました。

 

惜しくも優勝できなかったチームも、

仲間と声をかけ合いながら、

4試合を最後まで戦い抜きました。

勝ったチームも、負けたチームも、

全身びしょぬれになりながら、

本気で走り、本気で撃ち合い、

本気で楽しんでくれました。

今年も、子どもたちと保護者の皆さんの

熱いバトルが繰り広げられ、

オヤジたちも一緒になって

楽しむことができました。

 

子どもたちが夢中になって走り回る姿や、

参加した皆さんの笑顔を見ることが、

私たちオヤジの会にとって

何よりの楽しみです。

 

ご参加いただいた皆さん、

ありがとうございました!

さて、来年はどのような戦いが

繰り広げられるのでしょうか。

次回の水鉄砲バトルにも、

皆さんのご参加をお待ちしています!

 

Let’s Water Gun Battle!!

 


三小オヤジの会 

メンバー募集中!

三小オヤジの会では、子どもたちと

一緒にイベントを楽しみ、

地域や学校を盛り上げてくれる

仲間を募集しています。

 

イベントの準備から

参加してみたい方も、

まずは当日のお手伝いから

始めてみたい方も大歓迎です。

入会を希望される方、

ご興味のある方は、

下記のメールアドレスまでお気軽に

ご連絡ください。

 

三小オヤジの会
oyalabo@gmail.com

2025年9月20日~21日にかけて三小おやじ会主催の第1回 三小サバイバルキャンプ2025が開催されました。

 

おやじの会のメンバー含め、約30組、約100名の参加者が集まり様々な体験を行いましたので、その様子をご紹介したいと思います。

 

 

まず、開会の挨拶と企画の主旨を説明。

 

サバイバルキャンプは、

==========================

Let’s Challenge!

とにかく、やってみないと始まらない!

==========================

を合言葉に、

体育館で寝てみるのも、校庭でテント張って過ごしてみるのもどんな感じだろ?

夜の学校って?いざってときに、役に立つアイデアもやってみたり。

そう、全てはやってみないと始まらない!

いろんなことにチャレンジしてみる2日間として、

家族で様々な経験を通して防災意識を高めてもらうことを目的としています。

 

雨が心配されるなかテント組の設営を無事完了。

見慣れた校庭にテントが立つ姿は非常に不思議かつ、新鮮な光景でした。

 

まず初めに行ったのが、

『2チーム対抗バケツリレー』

 

参加した子どもたちを2チームに分けてバケツリレーを実施。

ルールは先にポリバケツの水をいっぱいにしてボールを落とした方が勝ち。

 

バケツリレーは知っていても実際にやるのは初めての子がほとんど。

 

水を多く入れてしまい、重くて途中で落としてしまう子。

左右に交互に並んでバケツを真ん中を通すと効率が良いといアドバイスを

聞いて素直に実践する子、みんな様々な工夫を凝らして取り組んでいました。

 

雨が少し強くなってきたので体育館に移動し、今度はブルーシートを担架にする挑戦。

 

ブルーシートの端をクルクルと巻き持ち手を太くして、「せーの」の掛け声で持ち上げると子どもたちだけでも、人一人を持ち上げて移動させることができました。

 

最終的に大人一人を運ぶことにも成功しましたクラッカー

 

次に行ったのが、薄力粉と塩だけで作るうどん作り。

災害時に手元にある材料だけで食事を作ることを想定し、

ポリ袋の中に、薄力粉と塩、水を入れて、よく混ぜて、

こねたり、踏んでみたり、うどんの生地作りに取り組みました。

 

最終的に皆、モチモチのうどん生地を作ることが出来き、

翌日の豚汁と一緒に食べました。

(うどんを切る様子は次の日の紹介で。)

 

次に行ったのが、ペットボトルで作るランタン作り

 

各自持参してきたペットボトルに思い思いの絵や模様を描きこみ、ランタンを作成。

 

作ったランタンに、水を入れて懐中電灯で照らすと、一方向にしか向かない懐中電灯の光が拡散し、きれいに輝いていました。

 

子どもたちがランタン作りをしている頃、おやじ達が夕飯の準備を進めていました。

 

用意をしているのは、アルファ米といって、炊いたお米を急速乾燥させた、長期保存が可能な非常用保存食。

 

お湯だけでなく水を加えるだけで、炊いたお米になり、簡単に災害時などの主食として利用できるため、自治体で備蓄食糧として、避難所の備品や防災基地に保管されています。 

 

今回は和光市の危機管理室にアルファ米、水、防災ガイド&ハザードマップ を提供頂き活用させて頂きました。

 

ご飯の準備が出来ると各家庭に配布。

実際の災害時には同様の炊き出しが行われるので、

おやじ達含め、良い経験となりました。

 

ご飯と共に食べるのは、各自で持ってきたレトルトや缶詰。

 

実際に食べてみると非常用保存食と言っても、

美味しく、皆驚いていました。

 

夜になると、暗くなった校舎内を懐中電灯を持ち親子で探検する

暗闇校内探検を行われました。(怖い子の為に参加は任意)

 

暗くなった校内は不気味で一周するだけでも、

子どもたちはドキドキ。

 

最後はキャンプファイアーを囲い、皆でマイムマイムを踊りました。

 

その後は、テント組、体育館組と分かれて就寝の支度し、1日目が終わりました。

 

2日目はじめのイベントは、

みんなでラジオ体操。。の予定でしたが、

朝の準備で、おやじ達も参加者の方々も少しバタバタ。

 

実際には朝食の後ではありましたが、皆で行いました。

 

最近は地域で行う朝のラジオ体操の機会が減っている為か、親子でラジオ体操をしたのが初めてという参加者も少なくはありませんでした。

 

朝の準備が終わった後には、朝食の準備。

前日に小麦粉を自分たちでこねて作った生地を麺にしました。

 

生地を切るのは家庭にあるものとして、定規を利用。

 

太かったり、上手く切れなかったりしながらも、

各自でうどんを仕上げていきました。

 

茹でたうどんは、おやじ達が作った豚汁と一緒に。

 

うどんと豚汁の相性は抜群で、美味しいと大好評♪

大人、子ども共に多くのおかわりが出て、大鍋に作った分は余すことなくすべて完食しました。

 

最後の企画は、災害時やキャンプの時だけでなく、

普段使いでも役に立つロープワーク。

 

今回は、もやい結びと、自在結びを覚えて、皆で実践しました。

 

親子で実践する中で、上手くいったりいかなかったり、

上手くいったときには素直にやった♪と喜ぶ姿も見ることが出来ました。

 

参加された方からは、

 

二日を通して親子で様々な体験を通して、楽しいだけでなく、様々な学びや発見が得られた。

 

子どもたちだけで上手くできないことも親子で、挑戦することで達成できる喜びが感じられた。

 

今回のイベントをきっかけに子ども同士だけでなく、親同士でも仲良くなり、楽しめた。

 

など、さまざまな感想も頂くことが出来ました。

 

学校関係者の皆様、和光市危機管理室の皆様、参加者様、おやじの会協力者の方々のおかげで大きなトラブルもなく、無事、イベントを終えることが出来ました。この場を借りて改めてお礼を申し上げます。

 

 

今年も恒例の三小まつりが開催されました祭

 

今年は教職員の皆さま、保護者の皆さま、少年野球チームの皆さま、地域の皆さま、おやじの会が協力して、駄菓子屋、雑貨屋、射的、ミニゲーム、けん玉、ストラックアウト、白玉だんご、ドリンク、ヨーヨー、焼きそば、フランク、タピオカミルクティー、肉団子、トッポギ、かき氷、チュロスと数多くのお店が出店。

 

心配されていた天気も子どもたちの元気により、雨もほとんど降らず、過ごしやすい気温で開催することが出来ました。

 

おやじの会ではPTAの方々とチュロス・駄菓子屋・射的を出店

 

射的は開始時刻の15時前には長蛇の列びっくり

終わりまで途切れることはありませんでした。

 

射的の的は、愛嬌のあるお手製の的

 

子供たちは皆真剣に狙って上手に倒していました。

 

チュロスは揚げたてを提供。作っても作っても売れていくので、

売り切れまで列は続いていました。

 

出来上がりを楽しみに待つ子どもたちの為に、熱さに耐えながらチュロスに砂糖をからめる親父達。

 

駄菓子も用意していた分はわずか2時間程で完売。

 

三小まつりの締めは、恒例の打ち上げ花火花火とナイアガラ花火花火

 

打ち上げ花火が上がるたびに子どもたちは歓声をあげ、

ナイアガラが終わると自然と拍手がおこり大盛況のうちに三小まつり2025は終わりました。

 

お祭りに参加された皆さま、企画運営に携わった皆さまありがとうございました。

 

今後も様々なイベントを企画し、子どもたちの楽しみと地域を盛り上げていきたいと思います。

 

 

Water gun battle!!(水鉄砲バトル)2025

 

2025/7/13(日)、暑い日差しにも関わらず約40名の第三小の親子が集まり水鉄砲バトル2025を開催しました。

会場は、三小の校庭の一角に、テーブルとサッカーゴールでバトルフィールドを構築。

1チーム10名を4チームに分けて行いました。

全滅したら負けの『全滅戦』大将を倒したら勝ちの『大将戦』の2つのゲームを実施。

使用する水鉄砲はレギュレーションでOKとしている公式銃(100均)を使用。

一定のルールを設けて、大人・子供共にフェアな状態でバトルは行われました。

自軍、敵軍双方に障害物があることで、

戦略性もあり、子供だけでなく大人も本気で楽しんでいました。

暑い日でしたが、大人も子供びしょ濡れになりながら全力疾走!!

 

大盛況のうちで終えることが出来ました。

 

皆様ありがとうございました!

 

今後も季節ごとに様々な企画を予定しています。

 

乞うご期待!!

 





11/24(日)、秋空の爽やかな天気のもと、焚き火で作るやきいもの会を開催しました。
受付のお手伝い(保護者とお子さん)もあり、混雑なくスムーズな受付となりました。




今年も和光市の清水農園さん、茨城県阿見町のTGファームさんのご協力もあって、たくさんのさつまいもがご用意できました!当日大量の芋洗いもお疲れ様でした!



事前アナウンスでご持参いただいた新聞紙とアルミにさつまいもを包み、オヤジ達が作った耐火レンガで囲った焚き火の中へGO!

美味しく焼けるまで。2時間ほど我慢。

その間、楽しくみんなで遊べるイベントも開催!





ビー玉を七厘で3〜4分焼き、水バケツにジュッと入れたら綺麗に割れて、校長先生&手先が器用なオヤジのアドバイスで素敵な飾付けのかわいいネックレスになりました!

こんなにきれいに輝くとは、本当びっくり!

自作で素敵な宝物になったね!





薪割りもできて、待ち時間も楽しいアウトドア体験。

サクッと割れると気持ちいいね!

この薪も春の樹林公園清掃時にいただいたものです。





気づいたらもう夕方。お待ちかねのやきいも。
1本ずつ丁寧に下準備したやきいもは、とても甘く美味しく完成!やきいも最高!!
そして初の試みとなったオヤラボカフェ。
体も温まる美味しいコーヒー。このコーヒーの協賛にも感謝です。グラウンドのテーブル席が憩いの場となりました。


オヤラボカフェで提供した味噌汁や大学芋も大人気!
実はこの味噌汁、リクエスト多く第三弾まで作りました!
交代で作り、芋の切り方や調理方法も作り手の「愛情」が詰まってましたね!


春の薪拾い、秋の芋掘り、そして焚き火のやきいも。
今年もストーリー性のあるイベントで良い思い出になりました。
そしてできるだけお金をかけずに、一部無料としてサービス展開できたのも、参加者皆様のご協力のおかげです。
地域の高い結束力、一人ひとりの想いが積み重なったことが成功につながり、理想的で素晴らしい開催となりました。
皆様ありがとうございました!

次も楽しみですね。素敵な会がまた開催できるように、また来年もよろしくお願いします!