「先祖は自分」
ヨガの師が癒しの時期(お盆お彼岸等)になると口にしていた言葉です
お父さん,お母さんと呼んでいた両親もご先祖の仲間入りをしました
両親が亡くなってから誕生した孫にとっては最初からご先祖になります
師は人は100〜200年くらいして産まれ変わると話をしていました
自分からみて4代上の
ひいひい爺ちゃん(高祖父)かそのまた上ぐらいで
江戸中〜末期を生きていた事になる訳です
インド哲学
ウパニシャッドでは
人は成したとおりになる
善をなす人は善となり
悪をなす人は悪となる
とあります
師は前世で自分が傷つけた人や動物の意識が追ってくるとも説明してくれました
ですので 先祖を癒すという事は同じ時代を生きた自分自身の魂も癒している事になります😊
深いですねー💕
瞑想すると浮かんでくるようになるのですが
多くの場合 特定の人に悩み苦しむ方は
その相手に同じ事を(同じ思い)をさせていたという因果があります
それが現在の生活に応報として影響する訳です🥲
瞑想ヨガは家族愛🟰先祖への愛❤️の大切さを気づかせてくれます
