映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきた。

Queenへの愛と尊敬あふれる映画。

よく作ったねえ。役者さんも、演技も、ファッション、小道具にも
本物、当時へのこだわりにあふれていて、
見どころ、聴きどころ満載。

音楽映画、バンドの成長映画、というだけでなく、
home、家族のことや、
出自、身体、セクシュアリティ、独占欲、病気などへのコンプレックス
についても、細やかにストーリーが構成されていて、
深い熱い映画だった。



Queenは、私にとって高校1年生の頃から好きなバンド。
ラジオ英会話番組内で「ボヘミアン・ラプソディ」の曲をきいたことから。

その後、大学生の時期にはCMでよく曲が使われ、
日本では第2次Queenブームに。

この秋の息子の小学校運動会では、
こどもたちの応援合戦でWe will Rock Youが使われていたし、
Queenは時代を超える名曲たくさん作ったなあとしみじみ。

すごい曲、すごいバンド、すごいパフォーマーを讃える
すごい映画。

Show must go on! よく生きる、続けねば!