ついに台所戦争突入
二人目育児は忙しい・・・?!
書きたいことはこれまでも山とあったんだけど、なかなか全然、このテーマに手をつける余裕がないまま、
オジョウも早6ヶ月。
おんぶOK!になってからは、すこしでも近くで、
親の台所仕事のリズムを感じさせ、台所仕事の香りをかがせ、っていうのが
0歳ちゃんへの台所育児だ~!
と、思ってきたけど、ついやられました。
かがんだ隙に、ダイニングテーブルの上のお皿に手を伸ばし、
がらがらがっちゃんど~ん!
まぁ、何も乗ってないものでよかったんですけど、
気をつけなくっちゃ。
気がついたら、背中の子どもが包丁握り締めてたって話もありますもんね!

昔ながらのおんぶひも兵児帯(へこおび)『結び姫』手軽に使えてママらくちん★
ホームベーカリーでの生地づくり
生地の様子を確認してるムスメ
一次発酵後、とかって言葉は使わないですが、
手にくっつく具合とかで、手ごねパンの、どのあたりの状態、なんてのは感じられるみたいですね。
「今の時代」にあった機械も使えるようになって、
「昔ながらのやり方」というものも知っていて、
というのが私の理想だけど、理想どおり育ってる???
生地づくりをホームベーカリーにまかせてみて
りんごの……なんだっけ(爆)
蒸しパン写真第三弾
蒸しパンミックス応用編
蒸しパンミックス に添付されてる以外のもの混ぜてもいけるんだよ~というのを試してみせました。
ココアを計量し、蒸しパンの粉に混ぜて、ココア蒸しパンをつくりました。
だんだん、サマになってきますね。
カップにいれる手つきも・・・
蒸しパンにはまる
蒸しパンミックス
を使ってなのですが、ひたすら、蒸しパンにはまった時期がありました。
それこそ、私の仕事は、計量したお水を渡すのと、蒸し器の世話だけ。
最初は、プリン型に敷いた紙型が浮いてこないように、最初、おもり代わりにちょっと生地を流し込んで渡さないと、気になったみたいですが、だんだん慣れました。
蒸しあがったら、カリフラワーの頭状態に膨らむ不思議も、お子ちゃまには面白い?!
時計とニラメッコしながら、ワクワクして蒸しあがりの時間を待っているムスメです。
抹茶のパウダーとミックス粉を混ぜると、どんどん、白い部分がなくなるのもまた、楽しいみたいですね。
そういえば、絵の具遊びにも、かつてはまってたなぁ・・・
きらきら寒天
私が高校生くらいだったかしら?
に、編み出した寒天お菓子。
単に、煮溶かした砂糖味寒天の中に、金平糖を落としていくだけ、なんですが、寒天の熱で、色が広がっていく様子が大好きで。
ムスメともやってみました。
お湯を注ぐだけ、でいい、かんてんぱぱ
を使ったので、熱湯を運んだの以外は、ほとんどムスメひとりの傑作です。
↑
《かんてんぱぱ》3色かんてんL【180g】
これの透明の分です
ホームベーカリー初体験作品
なんでこんな形になっちゃったんですかね?
たまたま、その日、ホームベーカリー
の先輩お友達が、遊びにきてくれる予定があったので、見てもらったら、ウケました。
原因も、改善策もわからないけど、こんな作品は、最初で最後です。
あ。
後日、白いところと、香ばしい色のところがくっきりなレーズン食パンが焼けたこともございますが……。
うちだけですか?
ま、台所育児的には、なぜパンが膨らむのか、焼き色がつくのか、語る機会を提供してくれたということで、O.K.としましょうf^_^;
- 村上 祥子
- ママと子どもがハマるお料理手品
味噌づくり
前日に豆をしっかりお水に浸し、
しまった!
翌朝、あの膨張した姿を見せることなく、
ムスメを保育所に送り出してしまった![]()
大失敗。
圧力鍋、ぶっつぶしてしまって、そのままなので、圧力鍋はない、
いつか買いたいんだけど、まだミンサーもフードプロセッサーも持ってない。
と、いうことで、かなり長時間の戦いになるこの日、
0歳児と3歳児はたえられないだろうな、と、
3歳児ムスメは普通に保育所に送り出し、
0歳児オジョウが退屈しないよう、おばあちゃまも来れる日にやることに。
1.5キロほどのお豆を、二つの大鍋にわけて、ぐつぐつ。
あの、白いアクがモクモクでてくるのを取るのが、結構好きだったりする。
でも、あんまりお豆がしっかり動けるような大きさのお鍋でもないので、
夕方近くまで煮続けることになる。
この豆の香りを、背中に長い時間いたオジョウも、しっかり感じてくれたかしら?
3重がさね(厳重に)にしたポリ袋に、やっと柔らかくなったお豆をうつし、
煮汁をどけておいて、しっかり踏みふみして潰す。
産後体重が戻っていない私の上に、オジョウも乗っているのだから、
かなりのパワーがつぶれて行くはずだ。
つぶれたあたりで、ムスメがかえってきたけど、
何があったか、ここから見たんじゃわからないよね。
でも、つぶれていない豆を、一緒にちょっと潰し、
塩きりこうじをまぜ、更に塩を計って追加。
「こうじをいれたら、お味噌の匂いに近づいてきたね~」
なんていいながら、ポリ袋ごしにこねこね。
種水を足して、堅さを確認。
でもちょっと柔らかすぎたかな。
「ムスメもやる~」
と、いうので、ハンバーグ状にしたお味噌を、
瓶に叩きつけるとき、参加させてやったけど、
ムスメのデリケートなお手手には、多分、塩の刺激がきつすぎたらしく、
「いたい~!」と、撤退してしまった。
そうだね。
いたいね。
最後の塩まき(?)で、再び戻ってきてもらって、
ぎっしり上に塩を敷き詰め、紙とラップでフタをして、おもりをのせて、
とりあえず、天地返しまで、じっくり、寝こんでもらうことにして、
涼しい仏間(今はお雛サマと同居だ~ )に、運んで行った。
毎年、手作り味噌は食べているけれど、
自宅で、自分が中心にやったのは、初体験。
大勢でやるときには、チェックの目が働くけど、今年はそれもないから、ちょっと心配。
わくわくわくわく・・・
どきどきどきどき・・・











