台所育児事件簿 ~2匹の台所怪獣のいる暮らし?!~ -3ページ目

ついに台所戦争突入

二人目育児は忙しい・・・?!

書きたいことはこれまでも山とあったんだけど、なかなか全然、このテーマに手をつける余裕がないまま、

オジョウも早6ヶ月。


おんぶOK!になってからは、すこしでも近くで、

親の台所仕事のリズムを感じさせ、台所仕事の香りをかがせ、っていうのが

0歳ちゃんへの台所育児だ~!

と、思ってきたけど、ついやられました。


かがんだ隙に、ダイニングテーブルの上のお皿に手を伸ばし、

がらがらがっちゃんど~ん!


まぁ、何も乗ってないものでよかったんですけど、

気をつけなくっちゃ。

気がついたら、背中の子どもが包丁握り締めてたって話もありますもんね!





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ホームベーカリーでの生地づくり

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生地の様子を確認してるムスメ
一次発酵後、とかって言葉は使わないですが、
手にくっつく具合とかで、手ごねパンの、どのあたりの状態、なんてのは感じられるみたいですね。


「今の時代」にあった機械も使えるようになって、

「昔ながらのやり方」というものも知っていて、

というのが私の理想だけど、理想どおり育ってる???


松下電器産業
National 自動ホームベーカリー ホワイトベージュ 1.5斤タイプ SD-BT152-C

生地づくりをホームベーカリーにまかせてみて

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ホームベーカリーに生地づくりをまかせると、
あまりすることってないかなとおもったけど、

ムスメにしてみれば、計量がまずたのしい。

それから、一次発酵が終わったのが出てくるので、
もうべとべとしないから丸めるのが楽しい

発酵して膨らんだのを見るのはもちろん感激だし、
私は何も言ってないのに、自らフィンガーチェックやってくれて、

「もうゆびにつかなくなったね~(そっちかい?!)」
なぁんて感触の変化を報告してくれた。

そういうのをきくと、
ホームベーカリーを使うと、確かに過程の省略にはなるけど、
要所はちゃんとおさえられるし、
そして、てごねでつくったときの感触の変化を、
しっかり、からだに? あたまに??
染み込ませてくれてるのかな?

経験ってほんと、大事だな~なんて
考えちゃいました。

りんごの……なんだっけ(爆)

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日経プラス1、だっけ?
日経新聞の土曜版・・・
あれで見かけて、そのままの勢いで作っちゃいました。
紅玉 が、いたみかけていたので・・・

でも、お菓子の名前が思い出せないっ!

りんごを切ったのをお皿に並べた上に、
さっくり混ぜたバターとお砂糖と小麦粉をのせて、
オーブンにいれてやくだけの簡単お菓子。

ムスメに、『紅玉』について、
生で食べるんじゃなくって、
熱をいれることで甘味が引き出されておいしくなるりんご、
生のままなら酸味の強いりんご、ってお話はしたけれど、
なんだか不思議そうでした。



蒸しパン写真第三弾

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蒸しパンミックス に、今度は、紫いもを入れて、作ってみました。

生地全体にも、混ぜて、
カップに入れてからも、おいしそうに見えるようにちりばめて・・・

「また蒸しパンかい?!」

と、
突っ込みたくなったりもしましたが
同じメニューをベースに繰り返すからこそ、
あたらしい発見があったり、していくものかなぁとか、
思ったりもする台所育児な日々でした。

保育所から帰って、わたしが夕食をつくるような時間に後ろでやってるもので、
ちょっと、食事に近いものの方がいいなぁという、
親の希望もあったりします。


蒸しパンミックス応用編

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蒸しパンミックス に添付されてる以外のもの混ぜてもいけるんだよ~というのを試してみせました。

ココアを計量し、蒸しパンの粉に混ぜて、ココア蒸しパンをつくりました。


だんだん、サマになってきますね。

カップにいれる手つきも・・・

蒸しパンにはまる

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蒸しパンミックス を使ってなのですが、ひたすら、蒸しパンにはまった時期がありました。

それこそ、私の仕事は、計量したお水を渡すのと、蒸し器の世話だけ。
最初は、プリン型に敷いた紙型が浮いてこないように、最初、おもり代わりにちょっと生地を流し込んで渡さないと、気になったみたいですが、だんだん慣れました。
蒸しあがったら、カリフラワーの頭状態に膨らむ不思議も、お子ちゃまには面白い?!

時計とニラメッコしながら、ワクワクして蒸しあがりの時間を待っているムスメです。


抹茶のパウダーとミックス粉を混ぜると、どんどん、白い部分がなくなるのもまた、楽しいみたいですね。


そういえば、絵の具遊びにも、かつてはまってたなぁ・・・



きらきら寒天

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私が高校生くらいだったかしら?
に、編み出した寒天お菓子。

単に、煮溶かした砂糖味寒天の中に、金平糖を落としていくだけ、なんですが、寒天の熱で、色が広がっていく様子が大好きで。

ムスメともやってみました。

お湯を注ぐだけ、でいい、かんてんぱぱ を使ったので、熱湯を運んだの以外は、ほとんどムスメひとりの傑作です。




《かんてんぱぱ》3色かんてんL【180g】
これの透明の分です


ホームベーカリー初体験作品

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なんでこんな形になっちゃったんですかね?

たまたま、その日、ホームベーカリー の先輩お友達が、遊びにきてくれる予定があったので、見てもらったら、ウケました。


原因も、改善策もわからないけど、こんな作品は、最初で最後です。


あ。
後日、白いところと、香ばしい色のところがくっきりなレーズン食パンが焼けたこともございますが……。

うちだけですか?

ま、台所育児的には、なぜパンが膨らむのか、焼き色がつくのか、語る機会を提供してくれたということで、O.K.としましょうf^_^;





お料理手品・・・いろいろ楽しめます
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味噌づくり

前日に豆をしっかりお水に浸し、

しまった!

翌朝、あの膨張した姿を見せることなく、

ムスメを保育所に送り出してしまったDASH!


大失敗。


圧力鍋、ぶっつぶしてしまって、そのままなので、圧力鍋はない、

いつか買いたいんだけど、まだミンサーもフードプロセッサーも持ってない。

と、いうことで、かなり長時間の戦いになるこの日、

0歳児と3歳児はたえられないだろうな、と、

3歳児ムスメは普通に保育所に送り出し、

0歳児オジョウが退屈しないよう、おばあちゃまも来れる日にやることに。


1.5キロほどのお豆を、二つの大鍋にわけて、ぐつぐつ。

あの、白いアクがモクモクでてくるのを取るのが、結構好きだったりする。


でも、あんまりお豆がしっかり動けるような大きさのお鍋でもないので、

夕方近くまで煮続けることになる。

この豆の香りを、背中に長い時間いたオジョウも、しっかり感じてくれたかしら?


3重がさね(厳重に)にしたポリ袋に、やっと柔らかくなったお豆をうつし、

煮汁をどけておいて、しっかり踏みふみして潰す。


産後体重が戻っていない私の上に、オジョウも乗っているのだから、

かなりのパワーがつぶれて行くはずだ。


つぶれたあたりで、ムスメがかえってきたけど、

何があったか、ここから見たんじゃわからないよね。

でも、つぶれていない豆を、一緒にちょっと潰し、

塩きりこうじをまぜ、更に塩を計って追加。


「こうじをいれたら、お味噌の匂いに近づいてきたね~」

なんていいながら、ポリ袋ごしにこねこね。


種水を足して、堅さを確認。

でもちょっと柔らかすぎたかな。


「ムスメもやる~」

と、いうので、ハンバーグ状にしたお味噌を、

瓶に叩きつけるとき、参加させてやったけど、

ムスメのデリケートなお手手には、多分、塩の刺激がきつすぎたらしく、

「いたい~!」と、撤退してしまった。

そうだね。

いたいね。


最後の塩まき(?)で、再び戻ってきてもらって、

ぎっしり上に塩を敷き詰め、紙とラップでフタをして、おもりをのせて、

とりあえず、天地返しまで、じっくり、寝こんでもらうことにして、

涼しい仏間(今はお雛サマと同居だ~ )に、運んで行った。


毎年、手作り味噌は食べているけれど、

自宅で、自分が中心にやったのは、初体験。


大勢でやるときには、チェックの目が働くけど、今年はそれもないから、ちょっと心配。


わくわくわくわく・・・

どきどきどきどき・・・