連日オリンピックの話題で持ちきり!
今回は「○○年ぶりのメダル!」みたいなのが多い気がするよね!
まだ残っている競技の選手も頑張ってほしい(*>ω<*)
さてさて、そんなオリンピック選手の中にも親子関係で悩んでいた人いるんですね。
そう、体操の内村航平選手。
レジェンドやキングと言われる人でも親子関係で悩むんだね。
しかし色んなことを乗り越え、今ではいい関係とお互いがテレビで言うまでに改善されたみたい。
そんな内村選手を悩ませたのは
親の過干渉
お母さん自身も体操経験者かつ体操クラブを経営する指導者。
そうなると同じ体操をやっている子供が物凄く気になって仕方なかったんだろうね。
「そんなことしたら失敗する!」
「もっとこうするべきだ!」
「何で分かってくれないんだ!」
とか色々考えちゃうんだろうね。
(※あくまでタマ子の予想だよ)
そんなお母さんに甘えてばかりいられない!と思い、内村選手は高校進学を機に上京しました。
親離れだね。
体操のためと言われれば親も認めざるおえない。
でもお母さんはやっぱ不安なんだよね。
離れているからこそ気になって心配で不安で仕方ない。
そんな思いが世界で戦う内村選手には重かった。
そんな内村選手から出た言葉は
「もう応援に来ないでくれ」
だったようです。
親に対する拒絶だね。
そんな言葉を言われたお母さん本当にショックだったと思う。
だってお母さんとしては良かれと思ってやってるんだもん。
でもさ、良かれと思ってやってることが相手にとっては重荷ってよくあることだよね。
「あなたのために私はこんなに頑張ってるのに…!」
きっとこんな思いを抱いていたと思うよ。
そんなお母さんに対して周りは一度距離を置くことを提案し、お母さんもそれを受け入れたんだって。
そしたら数ヶ月後、歩み寄りが可能に…!!!
そこからお互いの関係が良くなったそう。
このエピソードからタマ子考えたのね。
自分の思いを押し付けず、子供の言葉に耳を傾け自立を支援する
内村選手のお母さんにも色んな思いあったと思うよ。
でもちゃんと内村選手の声に耳を傾け、その言葉の真意を知った。
そして子供の自立を支援した。
タマ子は本当にいいお母さんだと思ったよ。
親の方が色んな経験しているから、きっと色んなことを先に先に考えちゃうんだよね。
でも生きていくのは子供自身なんだから、自分で経験しなきゃ学べないんだよ。
子供を守るのと、自立させるのは親の責任なんだよね。
親は子供が死ぬ瞬間まで生きて守れるわけではない。
であれば、子供の成長を受け入れて自立を支援してあげる。
きっとこれが親の一番の責任なんだとタマ子は思うよ。
子供の成長を受け入れられないと
「こんなによくしてやったのに!」
「全てお前のためを思って!」
「裏切られた!」
「お前の人生誰のおかげであると思ってるんだ!」
「お前は何も出来ないんだから!」
ってなっちゃうんだよね。
ちなみにタマ子は「お前はそのうちニートになって払えなくなる時がくるんだから!」と言われ、なぜかケータイが親契約です。
おいおい、何でタマ子はニートになる前提なんだ(;゚∀゚)といつも思うが…笑
でもいざとなれば子供って自分の力をだけで頑張れるんだよ。
子供の成長は親にとっては嬉しくもあり寂しくもあると思う。
でも自分が頑張って育てた子なんだから、自信持って世の中に出してあげてほしい。
時には距離を置くことも必要。
辛くてもお互いのため。
本当にいい将来を望むなら、今は辛くても頑張らなきゃ!
今回は今話題の体操選手の内村航平さんのお話から親子関係考えてみました。
お母さんの経験はきっといろんな人の心に響くと思う。
親子関係で悩むお母さん方、今はそんなこと考える余裕はないかもだけど、一呼吸置いて経験者の人や周りの人の声に耳を傾けてみてはどうでしょうか。
ちょっと冷静に考えられるようになると思いますよ。
最後になりましたが、内村航平選手これからも頑張ってくださいね!!