いじめって本当に大きな問題の1つだと思う。
小さい頃じゃなくて大人になってからもある。
今回は
自分の子供がいじめられたら親はどうするか
について考えるよ。
ただこの問題については解決策はないと思う。
だって人によって感じることも違うし、人の命を奪いかねない問題だと思うから。
あくまでタマ子が自分の体験のもとに考えたことだと思ってね。
タマ子は小学生と高校生の時にいじめにあった。
2度も違う環境であうってことはタマ子に問題があったんだと思う。
でもだからっていじめていいとは思わない。
無視や仲間はずれはもちろんだけど、
上履きが画鋲まみれ
体操着が泥水漬け
部活の道具がなくなる
などなど…色んなことがあった。
夕方まで普通に話していて週末遊びに行こうって話してた友達が
学校であったら全く違う態度になってる。
こんなの日常茶飯事だった。
学校は全く楽しくなかった。
でもタマ子は家にいる方がもっと嫌だったの。
タマ母・タマ父は辛い気持ちを分かってくれなかったんだよね。
特に高校の時は
「お前が悪いんだ」
って言われ続けた。
「先生にこんなこと言われた」
「保護者会行ったら他の親から変な態度された」
「私こんなに嫌だったんだから!」
「高い金払わされてるのにこんな嫌な思いまで!」
ってよく言われてた。
毎日行く学校で辛い思いしてる子供の気持ちはどうでもいいの…?
何で他の人のことばかり信じるの?
何で分かってくれないの?
どうして私が怒られるの?
タマ子は毎日思ってたし、
分かってほしくて何度も伝え続けてた。
でも何も伝わらなかった。
むしろ余計に辛くなるだけだった。
きっとタマ母とタマ父は
ちゃんとさせなきゃ!!
軌道修正させなきゃ!!
そのままじゃらダメなんだよ!!
これに必死になっていたんだろうね。
でもそんな思いはタマ子には届かなかった。
(まず伝えたいなら言葉選べよとは思うけどね)
結果、タマ子は完全に塞ぎ込んだ。
辛いことも全部自分一人で抱え込む方がいいんだ。
この人たちには何を言っても無駄だ。
そう思うようになった。
こんなことの積み重ねが今の親子関係に繋がってると思う。
今でも何か困っても相談とかしないからね。
と、ここまでがタマ子の体験談!
この経験からタマ子が思ったのは
親は子供の味方でいてあげる
大人は色んな経験している分、先のことも予想できるんだよね。
だからこそ早めにどうにかしなきゃって必死になるんだと思う。
でもその思いが強いほど子供批判に繋がりやすいんだよね。
落ち着いて考えてみよう。
本当に辛くて苦しんでるのは誰なんだろ。
毎日行く環境で一人嫌がらせに耐え
毎日過ごす家で批判される
その子の味方、いないよね。
安心していられる場所ってどこなんだろ?
安心していられるはずの家ですら辛い場所になってしまう。
いじめって気持ち的にも体力的にも本当に辛いんだよ。
どんなに強い子でも折れそうになっちゃうんだよ。
だからこそ安心して帰れる場所を作ってあげる
これ最優先なんだよね。
軌道修正はそれからでも大丈夫。
気づいた時から始まられれば遅くないんだから。
この問題って一言では片付けられないと思う。
でも安心して帰れる・逃げられる場所があるかどうかで、その子の人生きっと変わるんだよ。