関東の暑さもいよいよ本番といった感じで38度越えです。
さて、7月30日に行われた
「家族で夢マップを作ろう!」
では、それぞれ家族全員の夢が詰まった4つの夢マップが完成しました。
夢を引き出し合う時間、子ども以上にひときわ輝いていたのは、
お父さん
お母さん
だったことが私はとても印象に残りました。
大人になって久しい私たちは「夢は何ですか?」って聞かれること、なかなかありませんよね。
ぼんやりと心の中にある夢や希望があっても、それを表に出す機会もじっくり考える時間もあまりないのが普通の現実。
でも、今回のイベントでは子どもだけでなくお父さんもお母さんもご自身の夢を一緒に出し合いました。
「わぁ、すごいね!それいいね!」
「どうしてそれを思うようになったの?」
「なるけどね〜、そうだったんだ・・・」
「それが叶った時、どんな気持ち?」
「やろう!やれるよ!いつ実行できるだろう!?」
と、
引き出し合ったり
具体化したり
認め合ったり
応援したり
そんなふうに夢マップ作りが進むよう、コーチ陣はコーチング的なコミュニケーションがとれるように家族のチームに入ってサポートしました。
「もしも家族の中にコーチングが浸透していたら・・・・」
本当にやりたいこと、好きなこと、強みを活かせることなどを引き出せる。
子どもが主体的に行動する。
親から子どもへ一方的な言葉かけでなく、双方向のコミュニケーションがとれる。
そんなコーチングの魅力をたっぷりと身近に感じていただけました!
嬉しいコメントいっぱいの参加者アンケートは、また次回にご紹介します。
(木々に囲まれた湖のほとりに住むことが夢 : すどう みほ)
