子供の気持ちがよく分かる!反抗期の子供と信頼関係を築くカウンセリング

子供の気持ちがよく分かる!反抗期の子供と信頼関係を築くカウンセリング

元家庭教師の心理カウンセラーが反抗期のお子様との関係をよくする方法をお伝えします。

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心理カウンセラーの堀口寿人です。


さて、今回も、信頼というテーマでお届けします。


今回はもっと別の角度からお話してみたいと思います。


『信頼って何』というテーマですが、、、


あなたは、信用と信頼の違いを説明できますか??


私も、最初こう質問されたとき

『どっちも一緒やん!』

て思いました(笑)


でも、実は違ってたみたいです。


信用という言葉は、銀行とかの取引で使われますね。


カンタンに言うと


『○○の条件を満たせば、○○の取引をしてもいいよ』


みたいなイメージです。


信用は条件付なんです。


では信頼はというと。


そう。条件なしです。


何かよく分からないけど、直感であなたを信頼するというイメージですね。


この信頼を試す実験が、とある刑務所で行われました。


まず、机を用意します。


受刑者を何名かその机の前に待機させます。


一人の受刑者を机の上に立たせます。


さてこのとき机の上の受刑者は、背を向けた状態で立たされるのです。


そして・・・


そのまま、『背中から倒れなさい』と命令されます。


背中からなので受身は取れません。
下手をすれば頭を打って死にます。


でも、、、


下にいる他の受刑者達が助けてくれたなら、カンタンに助かります。


さて、受刑者と言えば、世の中に対して不信感をもっている代表選手です。


かれらは世の中は暖かいだなんて思えません。


だから、犯罪を犯すのです。


そんな彼らは、やはりなかなか背中から倒れこむ事ができなかったのです。


しかし、中には間単にやってのける人もいます。


その違いは何か??


それが、信頼と言われています。


あなたが不信感で接してしまっている人はまわりにいませんか??
お子さんとか、旦那さんとか、ご家族とか。



もし、いたとしたら、信頼の心で接してみてください。


どんな変化が起こるでしょうか??


それはやってみてからのお楽しみです^^
心理カウンセラーの堀口寿人です。

今日はお子さんとのやり取りはどうでしたか?

『今日もケンカしちゃった・・』
と、いう方のために一つ簡単なお話しをさせていただきます。

いきなりですが、
今から1分だけ穏やかでいられますか?

1分後に怒っても、笑っても何をしてもかまいません。
今から1分だけです。

『1分くらいならできるかも。』
ともし思われたなら、あなたは幸せで穏やかな人生を送れます。

なぜなら、人生は1分のつみ重ねだからです。

お子さんとケンカしてイライラがこみ上げてきたときに、ちょっと場所を変えて自分に聞いてあげてください。

『私は今から1分だけ穏やかでいれるかな?1分後からまたイライラしてもいいから。この1分だけ。』

最初の1分ができたら、たいてい次の1分も穏やかです^^
心理カウンセラーの堀口寿人です。

今回のお話は絵本からの抜粋ですが、ちょっと感動したのでご紹介します。
じゃっかん僕なりにアレンジしていますが。。

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あるところにお金持ちの長者がいました。

その長者には4人の息子がいました。
その息子たちには、以前からずっと興味がある事があったのです。

それは『キンスカの木』の伝説。
人里はなれた場所に1本だけ生えている珍しい木の伝説。

『ねーお兄ちゃん。キンスカの木ってどんな木?』
『さあ、僕も知らないよ。だってすごく遠くに生えているみたいだから。』

『何とかして見にいけないかな~』
息子たちは考えました。

そこで息子たちは、年寄りの御者にお願いしました。
『ねえ、僕たちをキンスカの木のところへ連れてっておくれ。』

御者は答えました。

『よろしゅうございます。ただ、この馬車は一人乗り。一人ずつしかお連れできません。』
『それに私も忙しいので、私の手があいたときに順番にお連れしましょう。』

そこで、息子たちは一人ずつ連れてってもらうことにしました。

最初に長男がキンスカの木の元に行きました。
その時、キンスカの木はちょうど芽がふきはじめた頃でした。

次に、次男が行きました。
その時、キンスカの木は若葉が青々と茂っている頃でした。

次に、三男が行きました。
その時、キンスカの木はキレイな花を咲かせていました。

最後に、四男が行きました。
その時、キンスカの木にはおいしそうな実がなっていました。

そして、しばらくして4人はまたご飯を一緒に食べる事になりました。
もちろんキンスカの木の話題が出ました。

『なあ、キンスカの木を見てどう感じた?』
長男がみんなに質問しました。

次男は言いました。
『キンスカの木って若葉がキレイな木だったんだね。』

三男は言いました。
『違うよ!キンスカの木って花が印象的な木なんだよ!』

四男は言いました。
『違うよ!キンスカの木って実がおいしそうな木なんだよ!』

長男は言いました。
『みんな何を見てきたんだ!キンスカの木は小さな芽が出る木だぞ!』

そこで、四人は父親のところへ行って話しを聴いてもらうことにしました。

話を聞いた父親は笑って言いました。
『わっはっは^^私についておいで。』

父親はみんなが乗れる大きな馬車を用意しました。
そしてキンスカの木の下へ。。。

するとキンスカの木は枯れて枝だけになっていました。

4人の息子は驚きました。

『あれぇ。僕たちが見たものとは違うよ!』

父親は言いました。

『実はみんな確かにキンスカの木を見たことに違いはない。
でもね、それはキンスカの木の一部しか見ていなかったのだよ。キンスカの木にはこのように色んな顔があるんだよ。
だから自分だけが正しくて、相手が間違っていると簡単に決める事はできないんだよ。』

『分かりました。お父さん。これからはもっとよく調べて判断するようにします。』

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私たちは、何か一部分だけを確認しただけで、つい全部分かった気になってしまいます。
早とちりしちゃうんですね^^;

でも、よーく観察すると、事実は自分の考えと違っている事の方が多いです。

反抗期のお子さんを見ていると、つい『子供が間違っている』という先入観が先走ってしまいがちです。

でも、決して子供だけが一方的に間違っていることはありえないのですね。
心理カウンセラーの堀口寿人です。


いきなり、何てネガティブな記事のタイトルやねん!


と思うかもしれません。


でもこれはいい意味なんです。


というのも、例えばスーパーに車で買い物に行くとします。


すごく単純な事のように思えますが、


実は


・あなたがスーパーに行きたいと思う気持ち
・車が故障していないこと
・ガソリンが入っていること
・パンクしていないこと
・道が工事中じゃないこと
・緊急の用事が入らないこと


など、たくさんの原因がそろわなければ
スーパーに車で買い物に行けませんね。


どれか一つでも欠けていると、
車でスーパーにいけなくなります。


そしてこの中であなたの個人的な原因は
あなた自身の気持ちだけです。


その他は全部外の原因ですね。


ましてや、もっと大がかりな事をしようとすれば
もっと必要な原因が増えますよね^^;


あなたに何かうまく行かない事があったとしても
それは当然なのです。


それに、たいていの場合あなたのせいじゃありません。


うまく行く人というのはコツコツ時間をかけて
必要な原因をそろえているだけなんですね。
心理カウンセラー堀口寿人です。


今回はいきなりストーリーを書いてみました^^;


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あなたはある日、車で山へドライブに行きました。


『ああ天気もいいし、今日は気持ちいいな~』


そう思っていたところ、何か道路に倒れているのを見つけました。


年老いたおじいさんでした。


あなたは車を降りて、おじいさんに近づきました。


おじいさんは言いました。


『助けてくだされ。。急に呼吸が苦しくなって。。。ううう・・』


おじいさんは話すことができなくなりました。


そこには、あなたしかいません。


もち物は財布と携帯だけです。


さて、あなたどうしますか??


見殺しにするでしょうか??


おそらく


・104で病院を調べる
・携帯で救急車を呼ぶ
・車で近くの病院へ連れて行く


とか、何かしら行動するでしょう。


さて、その時にあなたは


・このおじいさんは私のことどう思ってるかな?
・私のこと一人旅で寂しい人間だって思ってるんじゃ。。
・もし何か聞かれたらどう言い訳しようかな。


なんて事を考えるでしょうか?


たぶん、そんな事考える余裕もなく、必死で助けるはずです。


あなたは自分と相手に同時に矢印を向けることはできません。


必ず、自分か相手のどちらかが主人公になっています。


そして、あなたが辛くなるときは、決まって自分が主人公になってあれこれ妄想しているときです。


逆に相手が主人公になるときは、あなたが相手のために何かしようとしているときです。


このとき幸せを感じるのは、実はあなた自身なんですね。


あなたが与える向こう側には、あなたの幸せが待っています。
心理カウンセラーの堀口寿人です。


あなたには今、絶対許せない人はいますか??


『あ~いるいる~』


って声が聞こえてきそうですね。


で、その理由を聞くと


・だって、あの人が絶対悪いから
・あの人のせいで私こんな目に会ってるわけだし
・絶対私は間違ってないよ


など、色んな理由が飛び出してくるかもしれません。


そうですよね~。。


そう思っちゃうのもムリはないと思います。


僕もとくに最近


『あ~この人の立場だったら僕もそう感じちゃうだろうな~。』


って思うんです。


そんな、人を許せない言い分はよく分かります。


ただ、今回はいったん横においておいて、僕のお話を聞いていただけませんか??


というのも、『許す』というとあなたはどんなイメージを持ちますか??


『相手がした悪いことがチャラになるみたいで、何だかシャクだ!』


と、思われるようでしたら、あなたは僕と思考が似ていますね^^;


でも、実は許しの本質は『あなた自身が楽になること』にあるんです。


というのも人を許したとき、私たちはどんな表情になるでしょうか??


例えば、不良の学生とかがケンカするシーンがありますよね。


『お前何見てんだよ~!ぶっとばすぞ!』


バキバキッ


ってケンカして


最後には


『笑顔』


です。


それで、友達になったりしますよね^^


ケンカしてるときはムカついていたんですけど、笑顔になったときはもう許してるんです。


『怒り』という牢獄のドアが『ギィ』っと開いて『笑顔』になるんですね。


私たちは大人になって、人を殴ったりすることはあまりないかもしれません。


でも、いつだって心の中に敵をつくって、その中で殴ったりしていますよぉ。


そして、心の中のケンカのよくないところは、放っておくとキリなく相手を殴り続けてしまうところです。


実際のケンカだったら体力に限界がありますけど、心には限界がないんですね。


そしてケンカしているときって実は自分もものすごくツラいんです。


心の中で相手を攻撃すればするほど、それが10倍になって自分に返ってくる様な感じですね。


その苦しみから抜け出るには。


『許し』


がどうしても必要です。


確かに


・相手があなたを傷つける行動をしたのかもしれません
・あなたは被害を受けたのかもしれません


もし、そうだとしても・・・


そう言い続ける限りは、あなた自身が苦しんでしまうのです。


もちろん、どうするかはあなたの選択ですが・・・


できれば、僕はあなたに苦しんで欲しくないと思います。


だから


『許しは人のためならず』


まわりの人への攻撃の想いを一つずつ手放してみませんか??


心理カウンセラーの堀口寿人です。


なかなか挑発的なテーマをつけてしまいましたね^^;


今回のテーマを見て、


1、嫌悪感を感じた方


ハイ挙手してください^^


2、ワクワクした方


ハイ挙手してください^^


3、何とも思わなかった方


ハイ挙手してください^^


さて、どれに手をあげましたか??(あげてないってか!?)


僕があなたの立場でしたら


1、嫌悪感を感じた方


に手をあげますね。


だってコントロールされるのイヤだもん(笑)


私たちはつい、自分が望むように相手を変えたくなりますね。


例えば、お子さんを勉強に仕向けるパターンはありがちですね。


それで、


『はい分かりました。お母さん。僕将来のために楽しんで勉強します!』


と、なったことがあるでしょうか??


私たちが、人をコントロールするとき、その裏には実はある感情が隠されています。


その名も、、


不信感。


例えばお子さんに勉強させようとコントロールするとき


その行為は


『私はあなたのことは何も信じていませんからね!』


というメッセージになってお子さんに伝わります。


さて、そのメッセージを受け取ったお子さんは、やる気が出るでしょうか??


出ませんよね。


こう言うと、『私は子供の事を信じている』とおっしゃる方がいらっしゃいます。


そのとき私は質問します。


お子さんを信じているのですか?
お子さんを信じたいのですか?


と。


私たちは、本当に相手を信頼しているとき手放しで信じるのです。


信頼は、大切なテーマなので、また次回に別の切り口でお話しますね。
心理カウンセラーの堀口寿人です。


今回は「苦しみの原因」についてお話しますね。


ものごとには必ずそれにふさわしい原因があります。


例えば、柿をつくる場合、柿の種を植えなければいけません。


間違って、ヒマワリの種を植えてしまったら・・・


ヒマワリが咲きます^^


同じように、私たちの悩みにも原因があります。


『その原因はこれ!』と確実に言うことはできませんが、、、


多くの場合、子供時代の誤解が原因になっているようです。


例えば、


子供時代は、乱暴で独裁的に思えた父親。


でも、大人になった今、当時の父の気持ちが痛いほど分かるものです。


『子供ができてな。これまでの何倍も仕事がんばらなきゃいかんのよ!』


その必死の形相は、子供からすると鬼に見えたかもしれません。


あなたは今誰を憎んでいますか??


当時その人は誰のためにがんばっていたのでしょう??
心理カウンセラーの堀口寿人です。

寒さが身にしみる、今日この頃。。

みなさんも体調には充分気をつけてくださいね。

突然ですが!

あなたには
『これって常識だよね!』
って思う事はありますか??

思いつくままイメージしてください。

・・・

さて、あなたにとっての『常識』

この常識から外れたことをする人を、あなたはどのように感じますか??

『この人は常識がない!』と非難してしまいませんか?

では、あなたにとっての常識は本当にすべての人間に共通した認識なのでしょうか??

絶対そのはず!!

本当に!?

そのはずだけど。。

本当に????

そもそも『常識』と調べるとこのように書かれています。

一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識・意見や判断力。

『一般の社会人』とは誰のことを指しているのでしょう??
『もつべき』とは何を基準にもつべきと言うのでしょう??

すごくあいまいなのです。

あいまいだから私たちは自分勝手に判断します。

『これこそ常識だ!』
と。


ですから、

あなたの常識とあなたのお子さんの常識は違います。

そして違っていてOKなんですね。

人それぞれ常識が違うからこそ
影響しあって成長していけるんですね。

そう思えたとき、あなたはお子さんとぶつかることが少なくなります。

お子さん
とぶつからなくなるとムダなエネルギーを使わずにすみます。

ムダなエネルギーを使わずにすむと、自分が本当に必要なことにエネルギーを向けられるのです。

・人生をよくするために本を読んだり
・家族にに優しい気づかいができたり
・これまでできなかった事に取り組めたり
・同じように苦しむ友達に手をさしのべたり

このような意欲がわいてくるかもしれません。

もしお子さんがあなたと一緒な常識を持っていたら、とても視野の狭い家庭になってしまうことでしょう^^;
心理カウンセラーの堀口寿人です。

今回は理科の実験のお話。
(なんで??)

あなたは天気のいい日に虫メガネと白い紙をもって外にいます。
小学校のときみたいに、虫メガネで光を集めて紙を燃やそうとしています。

さて、なるべく早くその紙をぜんぶ燃やすにはどうしたらいいでしょうか??

A,広い範囲を燃やすために、集める光の面積を広くする
B,まず一部を燃やすために、集める光の面積をせまくする

Aを選んだ方。

欲を出しましたね^^;
不正解です。

答えはBですね。

なぜなら、集める光の面積を広くすると、紙が燃えるほど温度が高くならないからです。

エネルギーを一点に集中させた方が、温度が高くなります。

そして、その一点が燃えれば、その隣、またその隣と火が燃え広がっていきますね。

お子さんとの問題も同じです。

あなたがもし反抗期のお子さんに対してたくさんの問題を抱えているとしたら、まず一つにしぼってみましょう。

そうすると、一つ一つは意外と大したことない問題だったりするのです。

応援しています^^;
一つずつね☆