子どもの名前を心の中でつぶやいてみる | 子どもたちの不登校・ひきこもりが心の自由を教えてくれた

子どもたちの不登校・ひきこもりが心の自由を教えてくれた

出来事が苦しみの元ではなく
「苦しみ」は、そのことはよくないことだと信じる信念による
エネルギーの収縮感覚です
出来事そのものには、何の問題もありません

お子さんの名前を

心の中でつぶやいてみて

 

静かに感じてみてください

 

何か言葉が現れるでしょうか

 

どんな気持ちが現れるでしょうか

 

軽い感じでしょうか

重い感じでしょうか

 

そのエネルギーを通して

お子さんを観ているということです

 

いつも同じではありませんが

 

不登校とかひきこもりというラベルを通して

観ていらっしゃる方は

重いエネルギーを感じやすいかもしれません

 

それだけに、そのエネルギーから逃れるために

余計に重たく、ストレスを感じることになっているもしれません

 

感じるエネルギーを

できるだけ、そのままに流してみてあげてください

 

あなたがお子さんを重たい存在だと捉えているのではなく

ある考え、言葉が重たいエネルギーを生み出しています

 

ある考えを元にした

今がよくない状態だとする判断が

重たいエネルギーを生み出します

 

感情は感じることで解放されていきます

 

重たいエネルギーを感じるのはしんどいことですが

できるだけ、そのまま流されることをオススメします