先日、小田桐あさぎさんの魅力覚醒講座に入った。

その課題図書で「嫌われる勇気」を読んでる。

 

実は、去年も読んでるけど、その時は、

自分の身の回りの事象は自分で選んでるのか〜!ってことくらいしか

(これも衝撃だったけど!)

印象に残らなかった。

 

今回は、「あさぎさんが言うなら!」という気持ちもあるので、

たくさんの内容が、目にとまる。

誰に言われるか、って悔しいけど、影響大だよね〜!

 

衝撃的な気づきがたくさんあって、どんどん気持ちが楽になる。

同時に、やったるぞー!!という、謎の勇気まで湧いてくるから不思議。

 

そう、この本のキーワードは「勇気」だよ。

まだだったら、ぜひ、読んでみてね!!オススメ!

そして、9割が知らない衝撃の内容とは!?

 

【目指すは上じゃなくて前!】(p.92あたりだよ!)


上を目指す、競争する。
これまでいつだって、こういうイメージの世界で生きてきたよね。

他人よりいい成績を取る、とか、

偏差値の高い学校に入る、とか、
いい会社に入る、とか、
売り上げを上げる、とか、

どこにいても
上!上!上!とにかく上を目指すんだ!って世界で生きてきた。

でも、上に行くって、実際、しんどいじゃない😭?

行きたいから、いけるってもんでもないしさ。
だけども、この世の中、上に行かなきゃいけないんだ!
ここで頑張るしかないんだ!って思って頑張って来たけど、コレ違ったの。

なんと行くべきは「前」だったの!!!

一歩踏み出せばアドラー的にはOK!
確かに、前になら、いくらでも歩いていける感じがするよね!!!

普段だって、平らなところを歩いてるわけだし、

上に行くよりも、このほうがイメージ湧く!

 

上るより、断然、前に進むのは楽な気がしない?


私は歩くのは好き!
高校の時の50km強歩も実は大好きだったよねー!というのを思い出した。

本を読んでさ、こういう一個一個の、自分の世界のイメージの書き換えから
人生が変わっていくんだろうね。

明日はまた一歩、前に踏み出すぞ!

 

嫌われる勇気は、ぜひ読んでみてね!

こんばんは!松岡ゆきです。

 

子育てのイライラは、時間とエネルギーの無駄使い!

お母さんが楽になる、子どもを好きになる。

そして子どもが自分の輝きで成長する!をテーマに発信しています。

 

 

私は、普段、結構、好きなことをしてる方だと思います。

それは、自分の勉強だったり、行きたいお店だったり、食べたいものだったり。

 

そのためか、夫に自己中すぎると言われることがこれまで多々ありました。

もちろん、そんなつもりはないし、ちゃんと相談してるのに、なんで伝わらないんだろう?

って不思議でしたが、

まあ、夫婦ってこんなもんか?とも思って来ました。

 

子どもともそう。

自分なりに子どもに寄り添ったり、心配するんだけど、

反発されたり、あっちいけと言われたり。

コミュニケーションて学んでも実践するのって、難しいよな〜と思ってきたのです。

 

そしたら今日、そのワケが氷解しました。

 

 

皆さんは、何かを行動するとき、「私は〇〇だと思う、だからやる」みたいに、

「私が」を主語にして考えていませんか?

 

私、これまで、全く意識していなかったのですが。

これまでの私の行動は全て「私が」を主語に、考えていました。

それが言動に現れているんです。

 

「私がこれをやりたい。だから、なるべく夫に迷惑がかからないようにしよう!」とか。

「私はこうした方がいいと思う。だから子どもにもおすすめ!」みたいに。

 

子どもに寄り添う、子どもの気持ちをわかるには、こうするんだよ〜〜!!って

わかってるつもりだし、できてるつもりだったけど、

結局主語が「私が」だったから。

 

だから「な〜んかすれ違っちゃうの、なんで?」

本心のコミュニケーションて難しいなあ。

「こんな言い方じゃ伝わりづらい。けど、他に言い方が浮かばない・・・。夫の頭がカタイからに違いない」とか思ってしまって来たのです。

 

 

でも実は、主語がおかしかったんです!!!

 

 

「私が」じゃなくて「相手は」に置き換えてみると、どうですか?

あら。

途端に夫や子どもの気持ちが手に取るような感覚を得ました。

 

「私がこれをやりたい。夫はきっとこう思うだろう、だから、こういうふうに迷惑をかけないように気をつけよう!うまく説明しよう!」とか。

「私はこうした方がいいと思う。子どもはきっとこう思ってるだろうな。だから、こういう伝え方をしたら、聞いてくれるんじゃないか?」とか。

アイディアがどんどん広がるんです。

 

 

これ、私的には世紀の大発見レベル。

 

主語を「相手は」にしてみる。一緒にやってみませんか?

こんばんは!松岡ゆきです。

 

子育てのイライラは、時間とエネルギーの無駄使い!

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実は私、3つ目の起業塾に通っています。

それは自分で社会のお役に立ちたい、満足いく仕事がしたいからなんです。

 

3つとも違う毛色の塾で、

自分が納得できないこと、わからないことを知る。

知ったらできるかも!そう思って出入りしてきました。

 

課金は、中学受験塾と同じくらいしています。

 

今の問題は、3つ行ったけど、まだ「できるようでできない・・・」

 

自分の行動を、自信を持って堂々と打ち出さなくては、

到底お客様には届かないわけですから。

 

なんとか、自信を持ちたい!

でも自信がない!

誰かに聞けばわかるかも!?

わかった気がする!

やってみる。

反応取れない。

やっぱり自信がない・・・

 

この半年くらい、これを繰り返してしまったのです。

 

で、ですね。

ここで重大なことに気づいたのですが、

 

私って、学校から就職して、会社で仕事する時、

はっきり言って、先生や上司のアドバイスの通りにやれば、

こなせる範囲の課題しか対応してこなかったわけです。

 

そのやり方なら、ほぼ間違いなく、いい結果出せてきました!(断言)

 

でも、起業は違う世界なんです。

 

コンサルのアドバイスもらって、

なんとかやろうとしても時間がかかったり、

そもそも心理的にできる気がしなかったり。

たとえやったとしても、SNSの反応が悪いってことはザラで。

 

で、結果が出ない、行動も思うようにできないから、またコンサルをお願いして・・・

 

いつまでやるんだこれ!?!?

って思ってたのです。

 

実は、自分で決めてないからなんじゃないか?と。

というか、他人に流されず、100%自分で決めた経験て、

実はないんじゃないか?ってことに気づいて、愕然としています。

 

これが、ぜーーんぶ聞かずにはいられない、

そして、聞いても動けない、

やりづらさの正体だったのかーーー!!!

 

これ、か〜な〜り根深い問題です。

言われたことをやる環境ならば、生きていけるけど、

自分で答えを出す環境では、か〜な〜りリハビリしないと、仕事できない。

 

やり方教わればできるっしょってのは、学校教育の思い込み。

習慣というか、習性というか、クセ。

 

だから、今日も、「お母さん、絵を描いていい?」って子どもに聞かれると、

そんなもん聞かないで、描きたいときに描けばいいのよ〜?って

最大限の不安を抱えながら答える私です。

こんばんは!松岡ゆきです。

 

子育てのイライラは、時間とエネルギーの無駄使い!

お母さんが楽になる、子どもを好きになる。

そして子どもが自分の輝きで成長する!をテーマに発信しています。

 

 

今日はね、

改めて、不登校の子や、成績が思わしくない子のママに向けて、

一緒に楽しく子育てを乗り越えていけたらいいな〜!と思うことがあった。

 

 

同級生のママと話しててね。

子育てに悩む時、まずは環境をどうにかしようって思うじゃない?

 

 

例えば、塾に入れたり、習い事させたり、色々するんだけど、

 

 

その前にね、

ママ自身が子育てをうまくやれたらいいのに!!って思うのは、

どんなシーンなんだろう??って話してた。

 

 

そうしたら、2つあった。

 

 

それはね、

「週末の予定があっても、子どもの宿題が終わらないのが気になって、

楽しくお出かけできない」

「お友達とトラブルになってる時に、親が入りづらい年齢で、

子どもを支える力が欲しい」

ってことだった。

 

 

なるほど、確かに。

ここは親じゃないとどうにもできないところだよね!

 

 

難しい中学受験で、成績がなかなか上がらなくて、

必死なのに、結果が出なくて、悔しい思いをしてる子がいる。

そんな子どもにどう接するの?

 

 

まさか、叱咤激励ではないよね。

 

 

そんな時の、心が通じ合って、大丈夫って思えて、また頑張れる。

そんな支えられるママをたくさんたくさん増やしたいって思ってます。

 

 

そうしたらね、マジでどの子も、輝けるのよ。

本当に、心配ないんだから。

 

 

あなたはどう?

朝、子ども2人と、夫とけんか。久しぶり。

 

ですけど、私は、こういう

「口で言って聞かせる、何を言いたいのか説明する。そして、何が原因だったのかを探る」

のは好きな性分です。

 

だから、けんかといっても、議論じゃないの?って実は思ってる。

みんなは違うのかな?

 

まあね。子どもって、言って、言い聞かせて、わかる相手ではない、

ということがわかった。

 

大誤算なのは、私が説明すると、なぜか、けんかに聞こえるらしいのね。

 

で、お姉ちゃんは「こんなうち最悪だ、出て行きたい。」というし。

「私が受験失敗したら、もっと雰囲気悪くなるんでしょ。」とかいうし。

これ言霊的にも危ないと思うんだけどね、誰も言ってないのにな〜。

 

一生懸命、説明するんだけど、その意味はもう通じないという、、

話するにしても、一回感情がねじれるとダメですね。

 

で、なぜか、私が怒ってる人。ということになっていて、家族の間で、しきりに「笑って〜」と言われるので、「べ〜〜」っと返してみた。

 

ナンデこうなる?