実家の子になって4年くらいでしょうか。両親の愛情を一身に受けてわがまま放題暮らしています。
私の顔見るとへんな声でケコケコ鳴きながらずっと肩に止まっています。なぜか両親の肩には止まらないので「なんかいいつけてるな」と両親に疑われるぴー太郎さんでした(笑)
彼は私がいなくても生きていけますが鏡がないと死んでしまうようです。
大小10個くらい鏡持ってます。私のポーチに入ってる小さな鏡が三面鏡仕様なのを知っていて、私が出かける支度しててそのポーチ出すと走ってきてウロウロします。鳥頭なんてバカにしてはいけません。
友人が、上野に遊びに来て出雲と大和展で買った鏡をくれたのです。
さっそくぴー太郎さんに見せるとうっきうきで踊り出します。
「ぴーちゃん、いいかい、これは三角縁神獣鏡と言って由緒正しい宝物なのだよ」
とひっくり返しましたらば
冠羽(オカメのおでこにあるチョンチョリンのあれ)をブワっとおったてて後ずさりからの脱兎コースで逃げていきました。
動画撮りたかったなぁ。まあ、すまなんだぴー太郎。わかっててやりました。
翌日別の友人がくれたお菓子の袋でご機嫌直してもらいました。
舟和カフェ(紙袋)材質サイズ素材と三拍子揃って最高だったようです。















