退会に手間がかかるサイトの例
希望ナンバープレート
※予約
希望番号申込サービス(https://www.kibou-number.jp/)の「申込はこちら」→「新規申込」にて連絡先情報等を登録。
メールが届くのでメールに記載されたURLから所定の事項を入力。(車検証記載事項の入力が必要なので事前に用意)
申込が完了すると申込受付メールが届く。
届いたメールの指示に従い手数料の支払い。(ペイジーを利用。私の場合は4150円でした。)
支払い手続きが済むと入金確認メールが届く。(支払い処理の時間帯によっては翌日以降)
申込受付メールと入金確認メールにQRコードが添付されています。
後で必要になるので削除せずに取っておきます。
※当日
予約センターの駐車場で自分で古いナンバープレートを取り外し予約センターに返納する。
封印はドライバー等で軽く突くと簡単に隙間ができるのでマイナスドライバー等でこじればすぐに外れます。
受付の窓口でメールに添付されたQRコードを提示して予約済証、領収済証を受取る。
陸運支局の登録受付に移動し、申請書(様式3号)に必要事項を記載し、車検証、予約センターで受け取った書類とともに提出。
しばらくしたら交付窓口で新しい車検証が交付される。
都道府県税事務所窓口に移動し番号変更の手続き。
申請書は一種類なので新規でも変更でも同じ内容の記載が必要。
申請書と新しい車検証その他書類一式を提出。
しばらくしたら書類一式を返される。
再度予約センターに移動し交付窓口に書類一式を提出。
新しいナンバープレートと取付用ボルト、車検証、登録事項等通知書、領収証が渡される。
自分で新しいナンバープレートを取付。
車を封印所に移動し、車検証と車台番号を確認してもらい封印してもらう。
以上。
所要時間は一時間程度。
入金確認メールに別途手数料が必要と書かれていたのですが、実際に手数料を支払うところはありませんでした。
私が行った陸運支局では同一敷地内とはいえそれぞれが別棟になっており、わりとうろうろ行ったり来たり
段取りがわからんとわりと戸惑うかも。
少なくとも私はけっこう戸惑いました^^;
番号変更の手順を検索しても行政書士さんのHPばかりで、実際の手順が書かれたものは見つけられませんでした。
私がどんくさいだけかもしれませんが。
誰かの役に立つことがあれば幸いです。
香害
シャボン玉石けんhttps://www.shabon.com/kougai/
私は比較的軽症な方ではありますが、
数十年前、子供の頃から強い香りに苦しんできた一人です。
ショッピングセンターなどにある、
「芳香」をウリにしたコスメなお店などの前を通りかかると、
咳、のどの痛み、目の痛み、頭痛、吐き気などを起こし、
ひどい場合は呼吸困難になったこともありました。
それが強い香りのせいだと気づいたのは、
もう大人になってからの事でしたが。
できるだけ無香料のものを使用する、
ショッピングセンターには近づかない、
といった対処で長年無事に過ごしていました。
が、ここ何年かのことでしょうか、
「芳香」をまとうということがここまで普及したのは。
行く先々で全身に「芳香」をまとった
すてきなお姉さま奥さまがいらっしゃいます。
必ずしもその場から離れ、
また距離を置くということが可能とは限りません。
個人の防衛では対処が難しい状況になりました。
繰り返しその芳香に曝されておりますと、
以前は軽微であったはずの症状が
重症化してくるということも起こってきます。
香りに対する好き嫌い(わがまま)のように思われたり
神経質な人のように思われたり
というような、副次的な影響もあちこちで出てきます。
好きな香りだけどすぐに具合が悪くなるものもあれば
正直クサいけど全然何ともないものもあり
好き嫌いでは片付かないことなのです。
神経質に関しては私個人は否定できない部分もありますが^^;
企業がこのような広告を出してくれたことで
多くの人に認知され、
考えるきっかけとなることを
切に願います。
終了
しょんぼり帰ってきたら
さらにしょぼーんなお知らせ('・ω・')
DDIポケットの頃からPHSを使ってきたのですけど、とうとうPHSサービスが終了してしまうそうです。
今までも不安定でWillcomになってY!mobileになって、いつかはそうなると思っていましたが。
電話は嫌いなので一応持っている体は保てて適当に繋がらないPHSが非常に都合が良かったのですけども。
PHS機は2015年から新機種が出ていないし、私が愛用するスマートフォンの先駆けW-zero3シリーズは2011年には生産終了してしまっていました。
写真の物はシリーズ最終型。
もう7年半以上使っています。
今も使っている人、どれくらいいるのかな…
初めて手にしたとき、当時は各社小さくて軽いことを競い合っていた中、やたらでかくてQWERTYキーボードが搭載された電話機はちょっとしたカルチャーショックでした。
OSはWindows mobile、その頃はスマートフォンを使う人など変人扱いな感じでしたから、今のように普及するとは思いもよりませんでした。
より便利になると当然淘汰されるものも多くあるわけなのですけども、やはり愛着のあるものが無くなってしまうのは寂しいものです。
さてさて企業の思惑に乗っかって新しいスマートフォンに機種変するか、それとも使えなくなるまで粘るか…しばらく迷うことにしましょう
って、こんな話誰が興味あんねん^^;
膵炎 2
先日の続きです。
29日
朝から状態は良くならず、前日よりさらにほとんど動かない。
相変わらずゲップをするように血混じりの茶色い液体を吐き出す。
液は色が濃くなり匂いも強くなった。
夕方病院に行きそのまま入院することになった。
医師から膵炎の症状について違和感がある事、異物のおそれがある事を告げられた。
異物について直近では思い当たる物が無い。
点滴を続けて様子を見る事に。
深夜にレントゲンを撮ってくれたが、異物は確認できなかったとのこと。
30日
休院日なので電話連絡のみ。
相変わらず茶色い液は吐いていて、動く元気は無さそうとのこと。
点滴はそのまま続ける。
12月1日
朝一から病院へ行く。
朝の血液検査の結果、膵臓の異常を示すアミラーゼ、リパーゼは正常値に戻ったものの、炎症を示すCRPの値が27.0と正常値の40倍近くまで上がっていた。
また腸が動いておらず、胃に溜まってしまった液体を排出できずに吐き出しているとのことで、異物のおそれが強いと。
開いてみないと特定はできないが、このままでは命にかかわるとの事で開腹手術を勧められる。
同意書を記入し病院を出る。
13時半頃より開腹。
15時半頃手術終了の連絡があった。
その際とうもろこしの芯のような物が見つかったとも。
聞いた瞬間に以前ドッグランでおやつに貰ったとうもろこしを芯ごと食べた事を思い出した。
直後に病院で診てもらったが見つからず、噛み砕いてくれている事を祈った。
6月26日の事だった。
それが5ヶ月越しで小腸に詰まった。
今回の件は腸が塞がれた事で炎症を起こし膵炎を誘発したと考えられる。
腸の機能は失われてはいなさそうだが、決して状態は良くないと説明された。
この後腸が正常に回復してくれるかそれにかかっている。
今日は点滴を2つつながれ一晩過ごす事になる。




















