この家から
始まる
これからの
暮らし
どんな時も
いつまでも
笑いが
絶えないように
忘れないで
あの日
誓いあった
二人の言葉
【 夢を紡ぐお手伝い 】
神戸の写真家
Photographer Fumihiko Tani
https://www.tanioyaji-photo.com/
この家から
始まる
これからの
暮らし
どんな時も
いつまでも
笑いが
絶えないように
忘れないで
あの日
誓いあった
二人の言葉
【 夢を紡ぐお手伝い 】
神戸の写真家
Photographer Fumihiko Tani
https://www.tanioyaji-photo.com/
静かな
午後
一輪の
色が
世界を
やわらかく
染めていく
気がつけば
斜め横から
君の表情を
窺う癖が
ついていた
【 夢を紡ぐお手伝い 】
神戸の写真家
Photographer Fumihiko Tani
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風に
ゆれる
小さな
黄色
やわらかな
光の中で
季節が
そっと
ほどけていく
【 夢を紡ぐお手伝い 】
神戸の写真家
Photographer Fumihiko Tani
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僕が
カメラを手にした
切っ掛け
それは
子供の頃
心を
奪われた
美しい
夕陽の景色
その
夕景を
記憶の襞に
残しきれない
だから
写真として
残したい
それが
原点
【 夢を紡ぐお手伝い 】
神戸の写真家
Photographer Fumihiko Tani
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いちごの
パックの中に
いちごが
10個
嫁さんと
しのぎを削る
戦いが始まる
「私が6個 あなたが4個」
「いや 5個と5個」
「あなた さっき1個食べたやん」
「それで10個になったから 5個と5個」
譲れない
この1個の違い
甘くて
美味しい
このいちご
お互い
お腹を抱えて
笑いながら
戦いは
深夜に及ぶ
【 夢を紡ぐお手伝い 】
神戸の写真家
Photographer Fumihiko Tani
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スーパーでは
イチゴを
買わない
あの
能勢の
イチゴに
出会ってから
毎年
一度か二度
イチゴを
買いに行く
今年も
そろそろ
へへへ
【 夢を紡ぐお手伝い 】
神戸の写真家
Photographer Fumihiko Tani
https://www.tanioyaji-photo.com/
って
時々
言われる
けど
本当は
相手に
嫌われるのが
怖いだけ
【 夢を紡ぐお手伝い 】
神戸の写真家
Photographer Fumihiko Tani
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あの時
涙を
堪える
君を
力いっぱい
抱きしめて
素直な
言葉が
言えなかったのか
今も
心の片隅が
チクリと
痛む
【 夢を紡ぐお手伝い 】
神戸の写真家
Photographer Fumihiko Tani
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凍て付いた
冬の湖
水鳥が
降りしきる
雪の中
湖面に
浮かんでる
見る度に
思うけど
霜焼けに
ならんのか?
お腹冷えて
下痢に
ならんのか?
【 夢を紡ぐお手伝い 】
神戸の写真家
Photographer Fumihiko Tani
https://www.tanioyaji-photo.com/
雪が
降りしきる
白銀の世界
寒いね
冷たいね
君は
時々
車から
降りて
新しい
スノーブーツで
足踏み
しながら
雪の
感触を
楽しんでる
【 夢を紡ぐお手伝い 】
神戸の写真家
Photographer Fumihiko Tani
https://www.tanioyaji-photo.com/