お疲れ様です。
4ヶ月ぶりであります。
皆様に提供出来るネタに乏しく、筆が止まっておりました。偉そうですみません。
いつも通りで大変恐縮ですが、我が家に大きく変化はございません。ただこの数ヶ月で幾つかのイベントがあったのは事実です。
やっぱり1番はクリスマス模試でしょう。鉄緑会最後の校内模試のことです。これにより卒業までのクラスが決定するヤツです。
結果から言えば100近辺の順位。全力を尽くしましたがこれまでと全く同じ。なーんも変わっておりません。しかし皆も全力だったでしょうから、これが現実であり順当な結果なのです。
親からすれば、まあ希望の曜日に授業も決定しましたし、納得出来るクラスにも落ち着きましたし、十分満足であります。我々は陰ながらのサポートを続けるのみですね。
しかし、それは親からの視点でしかありません。息子の中では、小さくない挫折、葛藤があったことは間違いないでしょう。
クリスマス模試が近付く期間、学校の定期テストの扱いが課題となり、覚悟を持って鉄緑会の数学と数Ⅲに全振りしたのです。これは尊敬する鉄緑会講師のアドバイスを受けたことも一因です。
結果はほぼ予想通り。鉄の英語も、学校の全教科も疎かになり、きわめて中途半端な結果となりました。かと言って鉄の数学も現状維持に留まる程度でした。
この結果は少なからずショックだったようです。
「初めて数学に裏切られた」
と発言していたくらい、全てをかけて数学と数Ⅲに取り組んでいたんですね。しかし思ったような結果は得られなかった。落ち込まない訳がありません。
「数学の出来にも、英語の出来にも、順位にも、全く納得してない。自分はまだまだ未熟だと思っている。考えが甘いし、アホな男だ」
とのことです。
そんな彼ですから、季節講習であっさりモチベーションを取り戻しました。
講師からの叱咤激励、新たなるアドバイスを享受し、1年後までにやるべき具体的な方法論を構築し始めています。日程的に校内模試直後にあったことも良かったようです。落ち込んでる暇がなかったという訳です。
改めて自分の強みはバランス型であることを再確認し、それを踏まえて、かつてお世話になった諸先輩方のアドバイスも受けて回りもしました。
やはり皆様頼りになる方ばかりでした。息子の特徴を理解しつつ具体的な問題集を提示してくれたのです。
結果、英語のリーディングや作文の速度と精度が上昇し始めています。
他塾に切り替えた物理で、更にモチベーションを得ることも出来ました。数学に全振りしていたことで、数Ⅲを基礎にした物理からインスピレーションを受け、逆に数学への理解が深まったのです。やってきたことが無駄ではないことにも気付けました。
さて、入試まで1年になりました。
彼の意思を尊重して、自由にやらせようと思います。陰ながら全力でサポートし、どんな結果でも受け入れる所存であります。
それでは皆様。
1年後にまたお会い出来ればと思います。
そして敢えて言わせていただきます。
全ての受験生がハッピーでありますように。
幾つかの写真も掲載致します。皆様の目の保養になれば幸いです。
季節外れのクリスマス。

受験生ファイト!
旅行に行きたい...。
こーゆーので満足するしかないか...。
しっかりご飯も食べて。
素敵な贈り物。































