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「人体に全く影響のない数値」 とは言うが・・

人体に影響があるのは一度に100ミリシーベルトを受けたときとされており、小鉢一人前のホウレンソウを100グラムと仮定すると、今回のホウレンソウは4200人分を口にしないと人体に影響を及ぼさない計算になる。

水道水に含まれる「放射性ヨウ素」と「放射性セシウム」の濃度を公表

埼玉は放射線量低下・・

東北、関東各地で観測される放射線量は減少を続けている。

18日から19日にかけて、福島第1原発の事故前より高い値が残っているのは茨城、栃木、群馬の3県。埼玉県は平常値の範囲内まで低下した。

ほかの都県も毎時0・1マイクロシーベルトを下回り、平常値となっている。


放水が続く福島第1原発では、西門付近で19日朝に約830マイクロシーベルトを観測した。

都道府県に観測を委託している文部科学省の集計では、18日午後5時から19日午後5時までに観測された最大の放射線量は、最も高かった茨城が0・186マイクロシーベルトと17~18日より低下。栃木は0・165マイクロシーベルト、群馬も0・084マイクロシーベルトに下がった。

福島県は地震の影響で、文科省への報告用に定めていた地点のデータを収集できない状態。県の別の調査では、福島市で19日午前0時に11・10マイクロシーベルトを観測した。

牛乳とホウレンソウに放射性物質を検出・

暫定基準値を超える放射線量が検出

決死の放水作業・体内被曝なし

放水作業に携わった警視庁機動隊員ら13人について、体内被曝(ひばく)の有無や体表面の汚染の程度を調べた結果、いずれも体内被曝はなく、体表面の放射線量も最大300カウント(CPM)で「全員、健康への影響はない」とした。

原発にハイパーレスキュー隊!

ハイパーレスキュー部隊など緊急消防援助隊139人を現地に派遣した。

同日午前7時半ごろに福島県いわき市に到着。

放射線レベル低下傾向・・

17日夜の自衛隊による3号機への放水後に周辺の放射線レベルが低下傾向にあった件で、18日午前の計測でもさらに低下が続いている。

ごく僅かな低下だけになんとも言えず。

家庭で節電を!

計画停電の影響で一般家庭で電気が使えなくなるケースも出る中、今すぐできる「節電方法」を紹介する。

高圧放水車による注水作戦

高圧放水車は、普通の消防車よりも大きい12気圧での放水が可能。

放射角は最高30度で、50メートル離れた建屋の高さ30メートル地点に水を届かせることができるという。

タンクの容量は4千リットルで、1回の放水は1分に限られる。