被災地への年賀状 | 誰が見る?更新はされる?これはブログ?

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ブログには全く興味が無かった私がきまぐれに開始したモノです。更新はされてゆくのか?これはブログと呼べるのか?そしてこれを見たいと思って下さる方はどれだけいらっしゃるのか?人に見せようとしているとは思えない内容ながら、見て頂けると私が喜びます!!

「被災地に対する年賀状のマナー」 文例まとめも
 来年の年賀状に書く文言について、ネット上で話題になっている。「おめでとう」と言っていいものかどうか..........≪続きを読む≫


被災地宛てに送る年賀状の文言をどうするか、


確かに悩むかもしれませんが私は基本的には今まで通りでよいと思います。


当然、ご家族を亡くされた方へのご挨拶は欠礼とします(今までもそうですね)が、そうでない方には普通に送って良いのではないかと思います。


つらかった2011年が終わったことを節目に気分を新たにして新年を迎えるべきだと思います。


震災という悲劇が起きた年が終わり、新年を迎えられることは「おめでたい」と捉えて良いのではないでしょうか。




私は毎年、年賀状は2パターンのテンプレートを印刷し、自筆でコメントを書いて年賀状としています。


2パターンあるのは、仕事の関係や目上の方に送るテンプレートと友人などに送るもので使い分けをしているからです。



私も被災地に年賀状を送りますが、来年の年賀状でもそれを踏襲するつもりです。


「被災地用テンプレート」を作る予定はありません。


当然、「おめでとう」といったようなことが書いてあります。


コメントには多少の配慮をしますが、個人的には過度な特別扱いは被災地の方々に失礼な気がします。


そして、新たな年を迎えるにあたって今年の悲劇を思い出すような(忘れているはずはありませんが・・・)ことを書くのも悪い気がします。




年賀状にしても何にしても気を遣うことは当然のことですが、気を遣い過ぎるのも相手を傷つける恐れがあり、難しいところです。


自然で例年と変わらないようでいて実は細やかな配慮をした年賀状を送るのがベストだと思っています。


年賀状に書く短いコメント、今から考えています。