パンクやメロコアをイメージし、哀愁漂う曲調で脳内再生をしながら現在、過去、未来のことを綴った。
そのノートも今はどこかに消え去ってしまったが、若い頃の考えている事なんてちょっと恥ずかしいのでそれで良いのだが。
ある時、unlimitsというバンドを知って、すっかりハマった。
もともと、Hawaiian6というバンドが好きだったので、当時「女版Hawaiian6」と密かに囁かれていたunlimitsは、気になり、聞いてすぐ好きになった。
イメージしてたメロディーやCDジャケット、歌詞は書き留めていた詞に表現が似ていた。
当初の曲調、メロディーは、岡村孝子を連想させるような印象でどこか懐かしい感じだった。
今は身体に自然と染み渡る。
メロディーは高低差がある方がいい。
今、流行りの口元で軽く歌っているようなやる気の無さは感じない。
時には優しく、全力で歌っているのが堪らない。
と、ベタ褒めしたが。
確か詞を書き留めなくなったのは、unlimitsを知ってからだった。
書く必要がなくなった、と思ったからだ。
