ぽかーんとしている時に聴く音楽は、いつもよりやや早送りに聴こえるような気がする。
目が覚めてくるとスピードは元どおりになる。
こんな事が時々あった。
何だかいつもよりゆったりしているなぁ…
そんな時もあった。
あまりにも露骨に変化するため
いよいよスマホが壊れたのか?
と、スマホのせいにしてみる。
しかし秒針を見ると、やはり早い気がする。
何だろう?と不思議に思いつつも、
脳が寝ているから、きっとメロディーについていけないんだろうな!
と思い込む事があった。
頻繁にそういう時間があったため、
気になって調べていくと、
「不思議の国のアリス症候群」
というワードが出た。
と、同時に
「精神科への受診」
と出てきた。
本当に精神科?
納得いかない部分もある。
時間とは、一定のスピードで全ての生物が平等に感じて過ぎていくものと思っていた。
仮に病気として、
早送りに感じてしまうのであれば、
その生物だけはあっという間に歳をとってしまう。
だが決して、先に未来に行っているわけではない。
ある人は遅く感じ、ある人は早く感じる。
時間とは、生物の都合で感じて流れているのだと。
確かにそうだ!
寝ている間は時間を感じない。
気づけば朝になっている。
という事は、
1秒のうち、0.3秒分は削られ、0.7秒分しか感じていない、0.3秒は寝ているのか?
それとも、本当は時間なんて存在しない??
よーし!
考えているうちによくわからなったので
素直に精神科に行ってみよう!
それか教えて、アインシュタイン先生。