最近ブログを放置気味でした…
さてさて…過去のドリフト人生話を
前回のネタのS13シルビアですが
師匠オリジナル車高調、溶接デフロックに武装し
知り合いのショップに落ちていた、ホシノインパルホイール
シャコタンに鬼キャン…
完全な90年代初期ルック(ノ´∀`*)
個人的にかなりシブイ!
さて、そこからは毎日って言っていいくらいに
練習に明け暮れる。
なかなかうまく出来ない…
「なぜ?」
そう…基礎がなっていない
見かねた師匠からのアドバイスや叱りなどを貰い
形にはなって来たので調子に乗り始める
某練習場から、ステージ変更をして○ェリー埠頭へGO
まずは師匠に乗って貰いポイントなどを教えてもらい
いざ、自分で走り始める。
正直、ビビって何も出来ない(;つД`)
またまた細かにアドバイスを貰う
「よ~し!今度こそ!」と思いコースイン
ゆっくり走り始めて、2速へぶち込んで
ハンドルをちょっと切ってから、サイドブレーキ!
「よし!ケツが流れた~」
あとは師匠が言ってた事を思い出し
「いけ~~~~」
「あっ・・・」
ここのキャッツアイに気をつけろよ!って言葉を忘れてしまい
思い出した時には、すでに遅し!
キャッツアイにビビってアクセルを抜いてしまった(´ヘ`;)
アクセル抜いた=オツリを貰う
オツリを貰った後は…
対処出来ませんでしたΣ(゜∇゜|||)はぁうっ!
そのまま縁石にぶつかり、助手席側の足廻りが全滅しちゃいまして
動けなくなっちゃいました…
駆けつけた師匠が一言…
師匠「やべ~なこれ…直すの厳しいな」
俺「まじですか?」
師匠「ああ…」
俺「わかりました」
師匠に頭をポンポンとされ…
思わずポロッと泣いてしまいました。
そんなことでの初号機は墓場にいってしまいました。
すぐに壊してしまったシルビアですが
自分を変えてくれたマシンでした。
ではでは初号機編はこのへんで~☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ