- 前ページ
- 次ページ
何年かぶりに「刻み」をしています。
昔の家作りは 大工が手作業で刻んでいました、 「刻み」(きざみ)とは、 手作業とはいっても 電動工具をつかいます、
電動のこぎり ドリル、電気がんな などを駆使して 梁や柱などの接合部を加工します。
昔、(20年位前)までは 当たり前の作業でしたが 今では 「プレカット」と言って 図面をもとに 工場で大型機械を使って 自動的に加工
してくれます。 何より早いし 人間が手作業でやるより正確です。 (複雑な加工では機械でも出来ない時もあり、その時は手作業)
今回も工務店「箱屋」さんの仕事、
作るのは「家」では無く まだ秘密、、
ヒントは 三河湾に浮かぶ「佐久島」
面白い仕事になりそうです。












